大神神社前。
このあたりは、『三輪そうめん』。
で、『三輪そうめん』『にゅうめん』を看板にした店が、いくつか。
ここでは、『森正』に、3回。
柿の葉寿司とセットにして。
ただ、この日は、定休日。
そこで、参道を歩きながら。
『万直し本店』。
扉越しに中をのぞくと、すでに13時30分をまわり、昼時を過ぎているためか、お客の姿はなく。
少し、躊躇。
それでも、『腹の虫』にせかされて。
にゅうめん。


『森正』のサイトから。
「そうめん處「森正」は 日本最古のお宮大和一宮大神神社(三輪さん)の二ノ鳥居に向かって左側にあります。
森正正面入口の門は、近松門左衛門の名作「冥土の飛脚」の忠兵衛と梅川が一泊した、かの有名な「三輪茶屋」に登場するあの門です。」
巽製粉株式会社のサイトから。
『にゅうめん』と、『そうめん』の違いは?
「にゅうめんとは、そうめんを温かい出汁で食べる料理のことを指します。漢字では「煮麺」または「入麺」と表記され、冷たいつゆで食べる一般的なそうめんとは調理法が異なります。
にゅうめんの主な特徴は以下の通りです。
・温かい出汁で調理する点がそうめんとの最大の違い ・寒い季節や体調が優れない時に適した体に優しい食事 ・シイタケ、エビ、かまぼこ、鶏肉などの具材を添える ・胃にやさしく消化が良く、夜食や病中病後の食事に最適 ・茹でたそうめんに出汁をかける方法と、出汁で煮る方法がある
奈良県三輪地方では、製造から1年以上経過したコシのある古物(ひねもの)がにゅうめんに適しているとされています。
奈良県三輪地方発祥の由来
奈良県桜井市の三輪山麓地域は、そうめん発祥の地として知られています。約1200年前の奈良時代に、大神神社で疫病と飢餓に苦しむ民のために救済を祈願したところ、神の啓示により三輪の里で小麦を栽培し、粉に挽いて水でこね延ばして糸状にしたものが素麺の起源とされています。」
と。
やはり、大神神社つながり。