6月5日(金)、上野の国立西洋美術館の常設展示を見ました。


特別展の『チュルリョーニス展』と、『北斎 冨嶽三十六景展』を見て。


かなり、エネルギーは消耗していたのですが。

特別展のチケットで、常設展示も見ることが出来るので、もったいないな、と。


ただ、常設展示は、展示替えがおこなわれ、すでに幾度も見ているものもあり。


で、気になる作品を。


このミレイの『あひるの子』。
これまでにも、見て。
で、見てはいるのですが、ついつい、その瞳と、たたずまいにひかれて。




ドガ。
『舞台袖の三人の踊り子』。




ドガの、踊子を描いた作品には、黒い『影』の人物がまぎれこんでいて。
当時、踊子たちが置かれていた立場を思います。
そして、その末路も。

ポール・シニャックの『サン=トロペの港』。



絵の具を混ぜないので、『色彩』が新鮮です。

そして、ゴッホ。
『ばら』。




ゴッホは、アルルに移ってからが好きです。

初展示作品もあります。
そのひとつが。

マカールトの『ウィンザーの陽気な女房たち』。






クリムト。
『アッター湖の島』。




ジャコメッティ。『カロリーヌ』



ポロック。

『ナンバー8,1951 黒い流れ』。




版画展示も。


この顔は?



そして、もう一枚。
『東洋風を装った自画像』。
レンブラントです。


ブリアールの『自画像』。




描かれたベルト・モリゾ。


こちらは、マネ。


こちらは、ルノワール。


『眼鏡を掛けた自画像』。

ムンクです。



デュビュッフェの『美しい尾の牝牛』。

とても好きな作品。


時折、展示されます。


ただ、今までと異なるのは、



SNSへの投稿を禁じる掲示。


この『牝牛』も、これまで、禁じる案内はありませんでした。


今回、常設展示をぐるりとまわり、この『SNS』への投稿を禁じる案内がいくつもありました。

これまでにもあったのかも知れませんが、気がつかず。