とりあえず生きています。

猛烈に生きています。


が、改めて感じます。

俺みたいな奴が生きるには窮屈な国です。
バンドマンみたいな社会非適合な奴には残酷な世の中ですよ。

俺は幸い強烈な反発精神を糧に、一流企業の出世街道を猛進中ですが、色々糞な道ですわ。

これなら年収400万くらいで、そこそこ充実した人生送った方が楽しいんちゃうか?とよく思います。


土日も学会やセミナーで休日少ないし、人間関係は複雑です。(複雑にしてる張本人が俺やから何とも言えんが…)
若くして出世したもんやから、責任や重圧に簡単に耐えきれるほどの人間性も備わっていない。


そして、何より人間が嫌いやなぁ。

特に無能な奴は嫌い。

でも優秀な奴なんてめったにいないよね?

なぜ?

昔は俺の回りには凄い奴が沢山いたよ?

学歴?糞食らえやわ。


大企業の社員を見渡しても標準以下とクズが列挙しとるやないか!


学歴で何が分かるんや?


お勉強しなさいよー。って言われて言うこときていただけの奴と、自分の価値観を主体に生きてきた奴のどっちが偉いんや?


このクズな社会に従順性なんか必要あるか?

自分殺して生きていて幸せか?


高い給料だけが全てか?


それは違うやろ。






今欲しいもの。

心許せる友達との時間が欲しい。


あれだけ当たり前だったのに、今では手に入らないほどに尊い。


違う景色をこれから描いた五人の情景は、それぞれ全く違うものだった事が逆に俺たちらしいね。


異質な組み合わせの五人だったから。