
家族がソウルの滞在中に歯の矯正を済ませることにした。
日本に比べ費用が安価であること、近所に多くのデンタルクリニックが点在していて
通院に非常に便利である理由からだ。
自分自身、遠い昔に歯の矯正は済ませている為、今回は家族のサポート側に。
当時は、縁あってお世話になった矯正歯科で歯科助手としてアルバイトもしていた。
歯メンテナンスの後進国である日本ではまだまだ矯正はメジャーではなかったが、
今思うと、早めの矯正を済ませておいて正解だったと感じている。
一生、自分の歯で健康に生活する為にも毎日のメンテナンスは欠かせない。
歯ブラシ選びから、フロス、時々、セルフでホワイトニングを自宅で行う。
ホワイトニングに関しては、ホワイトニングに必要な薬品が、日本の市販歯磨き粉には、薬事法の関係で含まれてはいない。
しかし、欧米や韓国のドラックではその薬品が含まれた歯磨き粉やテープが販売されているので、自宅で安価にホワイトニングができる。
とても有り難い事である。
今回は成人の歯矯正なので時間がかかるだろう。
矯正装置→リテーラーまでを完了させるまで5年間は必要になる。
長い年数が掛かる為、折角、矯正装置が終了しても、リテーラーの段階で面倒になり、
リテーラーの装着から遠ざかり、途中でドロップアウトしてしまう人達もいる。
だからこそ、家族のサポートは必須である。