Reunion「白い花」

消滅する光の中で僅かな記憶を辿り
今日と言う日まで消えなかった約束
胸の奥から掬い上げたら
きみの声を思い出しながら
丘へと歩いてく

白い花が舞い踊る あの世界みたい
きみに伝えた言葉は
その手の中で今も淡い花の様に残ってる

深海の闇での 眠りから
思い描いた夢を抱き抱え
再び地上に還り
丘へ続く道を

二人が出逢った夜を 星が覚えてる
きみと手を取り合い
この想いは誓いとなり淡い花の様に咲く

消滅する太陽と月の引力
やがて彼女が目覚める日が

二人が出逢った夜を 星が覚えてる
きみと手を繋ぎながら
優しく淡い花の様に笑いあいたい

白い花が舞い踊る あの世界みたい
きみに伝えた言葉は
その手の中で今も淡い花の様に残ってる

星屑の降り注ぐこの丘で
あの日と同じ白い鐘が響く




7月22日高円寺MACARONICでの
たなか先生のイベントに行って来た!

相変わらず美しく素敵でした!
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前半は参加出来なかったので後半から

ライブペイント見れなかった!


今回は新たな試みでボディペインティングもやってました!


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わたしも記念に!

某PIERROTのキリト氏のタトゥー風デザインを描いてもらいました!

(=´∀`)人(´∀`=)


最後に太陽の真ん中に月追加するたなか先生アレンジもいただき
とても楽しかったです!!



次回は8月に竹谷さんと合同展示があるようで!



個展からのイベント皆勤賞継続頑張りまーす!!






虚の花瓶

わたしはいつも朝に泣いてた
忘却さえ甘えで
綴る事さえも許されない

足跡さえ残せない灰の海
胸を刺す痛みは身体を止めないが
心をあの日から・・
立ち止まらせたまま・・で・・


空の花瓶を倒して
落としたままだった鍵を拾い上げる
続きを読まなくなった白い本
最後のページの名前が
呼ばれる事はもう・・・

唄うのも忘れたオルフェ
最後の足音さえ忘れてく
そんなわたしは枯れるのも叶わない

空の花瓶を倒して
鍵の形も色もさえも忘れて
続きを失くしてしまった白い本
最後のページの名前は
もう・・・

今のわたしには時間が
何よりも残酷です。
僅かに残る季節に
酷く細い腕を伸ばしても
残されて記憶と共に届かない


忘却の・・アリス・・・・?




憐愍

無音 「ここは・・まだ・・」
揺れてるソレは生まれ変われる?

嘘が何よりも美しいなら
人も美しいと言えるのか

思考を腐食させる夜
思考を乱す朝に

無色  「ここから・・全て・・」
捨て去るソコは誰の世界なのか?

姦しいキミを憐愍に染めて
言葉が何もかも殺めるなら
足元に影が無い程空っぽだね
白い撫子が似合うだろう

駆け巡る血が強く契る事と成る
輪廻謳う思想嘘よりか美しいのか
虚無を散らばらせて

姦しいキミを憐愍に染めて
白い撫子を飾ろう
言葉が何もかも殺めるなら
姦しいキミを憐愍に染めて
舌を切る様な幕下ろしを

キミは・・・ Liar・・・







リクニスの唄


あの日から月は何度生まれ変わった
いくつの季節が流れた
きみは変わらず笑いかてくれたね

柔らかな月明かりを浴びて
再び言葉を重ね笑いあえたね
次は何を描き 明日は何を唄おう

遠くへ来たとしても
二人はあの頃の様に笑い合えた

リクニスの花弁舞い散る中に
隠したモノは淡い香りと共に

柔らかな月明かりに照らされて
言葉を交わし笑いあった夜
きみの元に煌めく日々が
リクニスの様に咲き続けますように

Tu as de très beaux yeux.