コミュニケーションをとってきた。
現代では、インターネットという手段があり
われわれはそれを簡単に選択できる。
ゆえに落とし穴も無数に存在する。
いつの時代も容易性と危険性とは表裏一体なのだ。
だが人は努力によって、使いやすく信頼性のおける
手段として道具を進化させてきた。
これからは道具をより使いやすい道具へと進化させる時代
といえる。
いままだインターネットの世界は混沌としている
産みの苦しみからようやく脱皮した状態だ。
そして世間に晒され様々な人と接する中で
悩み苦しむ時が今なのだ。
この時代の変化をしっかりと自覚すべきだ。
インターネットは怖いという噂が世間に蔓延る時代は
もう終わった。
楽天で薬が買えない
そんな現象もわかる気がする
このブログでさえ転写ができなくなる。
これに対しては賛否両論がある。
しかし自らの戒めの言葉として表現したい。
人間は最後は必ず勝利する
コンピュータは間違ったプログラムを入れると
間違った答えを導くが人間は違う。
人間は間違ったプログラムを見つけ出し修正する
自助能力を兼ね備えるのである。
私はインターネットの可能性を信じる一人である。
この時代は幕末に似ている。
時代が変わる
そう予感して行動に移すときは今である。




