年収の目標設定でいいこと学びました。
目標年収を12ヶ月で均等割りしちゃだめなんですね。

ちゃんと段階的にビジネスを大きくするためには
はじめから無理な設定は120%達成できないそうです。

じゃあどうやるかというと
まず目標の年収を決めたなら
現在の年収から目標金額との差額を求め

その差額の10%を今日から3ヶ月後までの間で稼ぐんだそうです。
そしてさらに3ヶ月後までに今度は20%の収入を得る努力をする。

それからさらに3ヶ月後までの間で今度は30%の収入を得る。
そして最後の3ヶ月間で40%の収入を得るという目標を設定するんだそうです。

つまりビジネスとはいきなり均等な売り上げなど現実的ではなく、
少ない規模からお金を回していって、徐々に大きくしていくんだそうです。

これは、机上のはなしではなく、実際に500万の年収から、たったの5年間で
一億円の収入に拡大させた、ある著名な経営者のおはなし。

U~n、稼いでいる人のいう言葉にはほんと説得力あるな~
さっそく、今から取り組んでいます。

できたら表にしていつでも目に留まるようにコルクボードの真ん中に貼ることにします。
損を取って信用を得るという企業文化が日本にはある

(タイトルはあえて得としてます^^)

いかにも日本人らしい奥ゆかしい文化であるとは思うが使い方を誤るといけない。

小さな損を取って後で信用を回収できるという結果を企業側が通説として
この結果を前提に行動するとしたら顧客側はたまったものではないと思うからだ。

損を与えたつもりはまったく無いのに、後から企業側から【なんで信用を返してくれないんですか?】
などといわれることはまず無いが、明らかに先に損を与えた側は、それを後でしっかりと回収しよう
と考えていることが見え隠れするほど、気持ちの悪いものはない。

では、
得を取って得を得るならどうだろうか・・

いやいや先にお客さんから得を取るなんて出来るわけないでしょう?
そうあなたは思うかも知れない。

しかし、成功している企業には実はこのやり方をとっている例が実に多いのだ。
ただそれは購買側からしてみるとそのような操作がされていることにまった気づいていない。

それどころか、売り手に対し、感謝をしているケースが多いのだ。

つまり、売り手側は巧妙なテクニックを使い、顧客を入り口でしっかりと振り分けるシステムが
出来上がっており、そぐわない顧客は敷居を跨ぐことができないしくみになっている


そこにいるのは、巧妙な仕組みの門をくぐり抜けたと自覚した顧客ではない。
そこに仕掛けが待ち構えていることすら気づかない顧客である。

だから売り手側に疑問を抱くことすらない。
むしろ、こんな素晴らしい商品を私に提供してくれてありがとう!!
となるのである。

これを意識して経営に反映している企業はやっぱり強い。

今度は、売り手側の心理について語る必要がある。

先にあった話のように損を取って得を取りたい売り手が
得を回収出来なかった場合だ。

企業といっても、所詮は人の集まりである。
多少の損なら、大手企業にとっては痛くもかゆくも無いかもしれないが、

個人事業主や中小・零細企業はどうだろうか?

このすばらしい文化活動を間に受けて日々一生懸命努力をし
いつかは、報われるときがくるのを信じて待ちわびているとしよう。

そしてあるとき、審判は突然やってくるかもしれない。
もしくは、こちらから審判を聞きに行動するかもしれない。

そのときの相手の反応がもしも冷ややかだったらどうだろう?
いやそれより、こちらが先に損を与えたことすら相手が
覚えていなかったらどうだろう?

それに耐えられる体力をあなたが持ち合わせているならこれ以上は
語る必要はない。

あなたが、そんな体力があるわけないだろう!
でもそうするしかないからそうしているんじゃないか!

とここの奥で泣き叫んでいるように思えてならない。

しかし、あなたの得取り合戦に勝ち抜いてきた顧客は
あなたをそんな悲しい思いには決してしない。

むしろ感謝され、あなたの存在をあなた自身が認めるよう仕向けてくれるのだ。
そしてあなたは、そうしてくれた顧客に心からこう言うだろう。

『どういたしまして、こちらこそありがとう!!』とね^^








人は時には立ち止まり、迷い、苦しむべき時がある。

自分の信念が崩れかける恐怖心からかもしれない。
前へ一歩も進めないときがあるのだ。

それはなぜだろうか?
人は常に自分を確認する生き物だからだ。

自己矛盾・・

この言葉ほど自分を傷つけ、悩ませ、立ち止まらせるものは他にない。

決して他人ではないのだ。
他人が何を言おうが、どんなにあなたを傷つける言葉を浴びせようが
あなたが信念の人ならば・・

あなたは怖気ず、怯まず、威張らず、吼えず、泣き叫ばず、落胆せず

ただ前を見て、一歩一歩自分の進むべき道を足場をしっかりと確認して
決して踏み外すこともない旅を続けるだろう。

ただもし自分に迷いがあると決してそうはいかない。

他人の言葉に必要以上に敏感となり、
常に周りを気にするようになるのだ。

誰か自分を傷つけはしないだろうか。。

そんな建設的な思考ではまったく無い心の状態を抱えることになる。

しかし、この心の状態を決して無視してはならない。

それは、あなたに大きな変化をもたらす時期が来ているのかもしれないからだ。
人は常に人を通してでしか、自分を確認することが出来ない生き物であることをまずは認識すべきである。

外観は鏡をみて、身だしなみを確認できる。
しかし、内観(心の中)は鏡で映し出せない。

人は人の心を通して、人の心のフィルターを通してでししか、自分の本当の姿を見ることができないのだ。

あなたの中の違和感は一体何なのだろうか??
そこに巨大な怪物が住んでいるのにあなたは気づかないフリをしてはいないだろうか?

大きな落とし穴があるにもかかわらず、他人には言わず、自分にすら気づかないフリをして
やり過ごせると思いこんではいないだろうか?

人は時には立ち止まり、迷い、苦しむべき時かある。

自分に正直であればあるほど、この迷いは、あなたにとって素晴らしく役に立つものであるかもしれない。

素直な心であればあるほど、人は他人を通して自分を見つめなおす機会を多く得るのである。
だから決して、現実から目を背けないで欲しい。

本当の自分を正面から受け入れる勇気をもつべきである。
そうすれば、思いがけないプレゼントが空からあなたの手に舞い降りてくるだろう。

正義の冒険家が語ったことばをあなたと分かち合いたい。

【何かを得するためではない。名声や栄誉や、お金や地位のためでもありません。
これが正しいと信じるから、行動するのです】

信念の道を貫く人には誰も太刀打ちできない。
これが正しいとあなたが信じる道を行きなさい。他人がどうとか、周りがどうとかではない。

それはあなた自身が一番理解しているはずです。



追伸
(ここで言う”あなた”は自分の事として書いてみました)






更新ご無沙汰となりました。
開業準備で後回ししてました。

まあ、マイペースで書いてゆこうと思います。

根本的、真剣な話題ですけど、人に仕事をしてもらう理由について。

ずっと気になることばでしたがある本をよんで意識が一変しました。

理由は意外と簡単でした。
相手は単にこちらのために仕事をすることによって自分の価値を高める

ということです。
これは私が何となく思ってというか深層心理で感じていたことです。

ジュリアスシーザーもこういっています。
「友からの求めほど耳に快い音楽はない。」

人に仕事をしてもらうことに罪悪感を感じてしまいそうなマイナス的な言葉
に聞こえていましたが、この本を読んで、むしろプラス的な言葉だったんだ~

なんて目からウロコでした。
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そとはくもり、夜中に雨が降ったようで路面が濡れてます。
まだ時折小雨が降っています。
4月だというのに気温が低い日が続きますね。

いよいよ開始します。
今日から一人です。

いつもなら出勤の用意をしている時間にブログ書いています。
実感が沸かないです。

だから不安なのかな?
孤独感に押しつぶされないようにしっかりと自分を見つめて前進あるのみ。

私がいなくてもきのうまでの会社はいつもどおり動いています。
社会も動いています。

人一人存在しなくても社会は何の問題もないわけです。
それが社会なのでしょう。

さて、会社名をご紹介します。

Palship

PALS=航空誘導灯
ship=仲間

を組み合わせた造語ですね。

暗雲の立ち込めた航路に必要なのはゴールを指し示す誘導灯が必要です。
私とともにゴールを目指しましょう という意味です。

さあ今日から未来ノートをつけて時間を有効に使い、ゴールを目指して一歩踏み出します。
乞うご期待!!


本日をもって会社を退社しました。

あすから一匹狼です。
いや一匹の羊かもしれませんが。。

I bilieve in my genius.(自分の中の天才を信じる)

この言葉を何度も口ずさみながら会社からの帰途につく私なのでした。

便利な社会システムからなぜ私は飛び出したのだろうか?
いまさらながら私とは不思議な生き物なんだろうか?
人はなぜ不可解な行動をとりたがるのだろうか?

答えは自分しか探せない。
自分しか答えを出せない。

なんとも厄介な話です。

とにかく家族だけは何が何でも守り続けなければならない。
この緊張感はなんだろうか?

今まで味わったことの無い感覚は、不安からくるものなのか?それとも
自由への切符を手にした期待感なのか?

自分を見つめなおすこんな機会は二度とやってこないことだけは事実です。


葬式に感謝の意を詠んでくれるひとはどんな
ことをいってくれるかな。

もちろんわたしの葬式のはなし。
絶対聞くことのできない意なわけですが(いや聞こえるのかな)

夫として父親として
息子として
弟として
友人として
仕事仲間として
地域人として

どんなことを言って欲しいのかな。
想像力を働かしてうれしい言葉を紙に書き出してみました。

意外と発見があっておもしろい

それとやってみて気づいたことですが
全て私達は同じ目的に向かって進んでいることです。

それは・・

何かを守るということ

何かを導くということ

何かを育てるということ


人それぞれで何かか違うわけですけど

全てはこの三つを達成するために
人は日々努力しているということ。

これを行動計画に落とし込んでみると
人生充実したものになりそうです。


昨日、母親、義理母、兄貴に
これからの選択を報告しました。

もう後には引けません。
とにかく万策尽きるまでやり貫くのです。

久しぶりに古い本を読んだ
7つの習慣で紹介されたP/PCバランス

全てに応用が利く原理原則
ともすれば陥りがちな人間の思考を

この原則は圧倒的存在で
私の目を覚まさせてくれる。

うまくいかない理由は
すべてこの原則で説明できる。

うまくいった理由も
すべてこの原則で説明できる。

日々の気づきを
この原則であなたと共有したい。
過去の記憶が今の行動を決定する。
過去に生きることは生産性がないかもしれない。

しかし過去に支えられ今を生きていることを自覚しよう。
恋愛でも仕事でも、投げ出したくなったときに

過去の記憶が今を支えるのだ。
だから今を真剣に生きよう。

そうすれば、辛くなったときに必ず生きる道しるべとなって
自分を支えてくれる日がやってくるに違いない。

起業家ははじめから失敗することを考えて起業などしない。

しかし恐れてはいけないということではない。
怖いもの知らずの冒険家よろしく何とかなるさ的発想は

成功者にとっては武勇伝にはなり得るとしても
敗北者には、取り返しのつかない痛手となるのである。

事業を起こす。会社を作る。
なんて簡単な作業だろうか。

どうすれば社長になれますか?
答えはとってもシンプル。

手を上げれればいい。
はい終わり。

しかし、これからの長旅はあなただけではない。
一人乗りのアクロバット飛行機が好きならご自由にどうぞ。

でも民家のないところで空遊してくださいね。
落ちたら他人に迷惑かけちゃいますから。

となるのある。

事業とは、相手あってのこと。
そしてその相手の家族をもあなたの飛行機には搭乗している。

このことを肝に命じなくてはならない。
航海中も常に安全な航海が出来ているか
気を張って監視。

ランディング時はコーパイとの連携で
チェックリストを片手に全ての計器チェックを行うべきである。

あなたの飛行機は何人乗りですか?
事業用ですか?
プライベート用?
そんなものありません。

仮にあっても乗ってはいけません。

あなたの飛行機は間違いなく
民間用航空機なのです。



落ちることを前提とした設計が施された最新型の航空機で
いかなる障害でも乗り越えることができる飛行機でなくては
ならない。

だから会社を興す意味を新ためて自分自身に問う。

テイクオフ前のチェックは済んだだろうか?
乗客を安全に目的地まで運んでゆけるだろうか?

わたしが安全にあなた方を運びます。
機長としてそうアナウンスできたテイクオフ!!


PAY IT FORWARD