ハンドメイドショップflagsflag店長ミエコのキマグレニッキ -9ページ目

ハンドメイドショップflagsflag店長ミエコのキマグレニッキ

埼玉県蕨市にあるハンドメイドショップflagsflag(フラッグスフラッグ)で店長をしています有賀三枝子です。
個人ではMaunaMakani(マウナマカニ)という屋号で麻バッグを作って販売したり、マヤ暦アドバイザーとして活動しています。

埼玉県蕨市にあるハンドメイドショップflagsflag(フラッグスフラッグ)の店長やってます。

有賀三枝子です。

 

個人ではMaunaMakani(マウナマカニ)という屋号で活動しています。

麻バッグや南国風なアクセサリーなど手作りしています。

シンクロニシティ研究会認定のマヤ暦アドバイザーもやってます。

 

 

私が店長をしている蕨のハンドメイドショップflagsflag(フラッグスフラッグ)は、部活のような倶楽部をみんなでやっているというコンセプトで、作品を置いてくれている契約作家さんを

 

部員さんと呼んでいます。

私は店長兼部長なんです(笑)

レイコさんは副店長兼副部長、

南ちゃんは会計兼マネージャーです。(タッチみたい)

 

部員の種類は

①店番あり部員

②店番なし部員

③BOX部員

の3種類あります。それぞれ部費と活動内容が違います。

 

 

①店番あり部員

は、名前の通り、店番当番というものを担っていただいています。午前午後で1日を2コマに分けて担当してもらっています。

清掃、金庫開け、お客様の対応、金銭授受、

ラッピング、電話対応、金庫締め、など全ての業務を

やっていただいてます。

店番をすると、回数に応じてレンタルスペースを使えたり、

払っていただいてる部費を返却する仕組みになっています。

自分のお店のように責任を持ってお客様の対応をしていただけるように、初めの1か月はOJTにて一緒に役員がつきっきりで教えます(笑)


 

店内の作品を全部触ってもらって、

どの作家さんのものか、

どこに値段がついてるか、

どうやって使うものなのか、

どんなところがセールスポイントか・・・

 

そうやって店内の作品を愛着持ってお客様に説明できるように覚えていってもらいます。

久しぶりに店番に入った時には、新しい作品があったら毎回同じように覚えてもらっています。

店番さんとしてお店にたつ以上、

お店の顔になるわけです。

分からないです、知らないですだらけじゃ困るのです。

 

 




flagsflagは、よくある委託ショップのように仕切りがあってここまでがどの作家さんが作ったもの、と区別をしていません。

セレクトショップのように、ギャラリーのように店内を飾りながらレイアウトしています。なので全商品触れて覚えることは至難の技です(笑)

その大変な業務を担当していただいて、店番あり部員さんには本当に感謝しています。

 

 

なので、店番さんに迷惑をかけないように、

作品にメモをつけて用途を記載したり、

注意事項を事前に書いておいたり、

クレームの無いように安全面に配慮した作品づくりを

作家全員が気をつけていかないといけないですよね~

 

 




作った本人が自分の作ったものを販売するなら、

ああなんですよ~、

こうなんですよ~、って説明できますもんね。

一番はそうやってセールスポイントを説明することで

お客様に興味を持ってもらったり、

便利だな、欲しいな、って思ってもらうのが売れるコツですよね。

 

 

もちろん、ただ置いてあるだけで魅力的な作品もありますが、

お客様の立場になってみたら、店員さんにオススメされたり、使い方を教えてもらったりするのは知るきっかけになりますよね!

その時にすぐ買ってもらえなくても、

何かの時に思い出してもらえるかも。

 

 

そういう小さな積み重ねが、1dayのイベントではなく、

路面店としてはメリットだと思っています。

次がある、また来てもらえる、

というメリット。

 

店番さんが毎日交代で違う人が担当するわけですから、

全てのことを把握してなくても、

いつも同じ店番さんが対応しているかのように

お客様には安心して買い物してもらいたいんです。

その責任を持って店番をやってもらっています。

 

 

時には、役員も厳しい目で作品を見させてもらうこともあります。お客様の立場で見たときに不良品になりそうなもの、クレームになりそうなものは事前に改善できるようにチェックしているからです。

それは、店番さんを守ることでもあるし、

作家さんのクオリティの高い作品づくりへつながると思っているからです。

 

 


(↑5月29日㈯おかっぱか工房さんがレンタルスペースにて販売会をしてくれていました、ソーシャルディスタンス撮影の写真笑)


今、店番あり部員さんをやってくれている方にも読んでほしいな、と思って熱く長々と書いてしまいました(笑)

 

次回、②店番なし部員③BOX部員についてお話したいと思いまーす!

埼玉県蕨市にあるハンドメイドショップflagsflag(フラッグスフラッグ)の店長やってます。

有賀三枝子です。

 

個人ではMaunaMakani(マウナマカニ)という屋号で活動しています。

麻バッグや南国風なアクセサリーなど手作りしています。

シンクロニシティ研究会認定のマヤ暦アドバイザーもやってます。

 



(↑新しい名刺を手にして喜ぶ今日の私)




タイトルの【その2】って

その1はどこにあるんだ?って感じですけど(笑)


今日はこちの続きになります。


新婚旅行から15年たった2018年1月、

友達のYさんのFB記事に「マヤ暦を勉強してきました」の文字。

 

え?マヤ暦って何?

マヤ文明のアレだよね??

えー何々ーーーー?勉強?

と興味津々にコメント。

 


するとすぐに共通の知人Aさんからメッセンジャーに

次の勉強会のお知らせと、

講師の方の連絡先が送られてきました。

 


ここのスピード感、すごい早かった印象(笑)

まずFBの記事をアップしていたYさんはkin107音3

すぐにメッセンジャーくれたAさんはkin223音2

講師の先生苫米地由美さんはkin235音1

 


わかりますか?!!

この音3→音2→音1

流れるような連携プレイ(笑)

めちゃめちゃスピーディーに

運ばれていくような感覚(笑)

2018年1月19日この日はなんとkin241の角黒キン!!

この時は何もわかっていませんでしたが、

今、わかるようになってから振り返ると

この答え合わせのような快感♡

たまりませんね(笑)

 


それから勉強会の当日2月5日はkin258。

2月8日からkin1が始まるシンクロニシティ研究会の

№12のミラクルダイアリーの講座だったのです。

 

(↑№12のミラクルダイアリー)



もちろん興奮気味に新婚旅行の話もしてたけど

その時に一緒に参加していたSさんも新婚旅行が

カンクンだったんだって!!

チチェンイッツアも登ったんだって!!



また同じ写真だけど(笑)


えーーーー!!すごくなーい!?(笑)

今日会うの運命だった?みたいな(笑)

そりゃ盛り上がるよね~。

 

講師の苫米地由美さんも明るくて凄くサバサバした雰囲気の、出来る女的なかっこいい方、っていう印象でした。

(今はシニアアドバイザーになられて、もうちょっと距離も近くなって益々大好きで、尊敬してる師匠です♡)

 


(↑アドバイザーになったお祝いをしていただいた時の写真。右からシニアアドバイザーの苫米地由美さん、FB記事をあげてたYさん、私の実妹のK。3人同時にアドバイザーになりました!)



てな感じで、どっぷりマヤにハマりまして、

次の月から3月4月5月と月1でマヤ暦初級講座を

受けました。

 

楽しくて楽しくて

友達とか出会う人に誕生日聞いては、ふむふむ、と

よくわかってないけど、とにかく伝える感じ。

それでね、またここからミラクルが続くのよーーー!!

 

それはまた今度、【その3】でね(笑)

 

 

 

 

 

埼玉県蕨市にあるハンドメイドショップflagsflag(フラッグスフラッグ)の店長やってます。

有賀三枝子です。


個人ではMaunaMakani(マウナマカニ)という屋号で活動しています。

麻バッグや南国風なアクセサリーなど手作りしています。

シンクロニシティ研究会認定のマヤ暦アドバイザーもやってます。



(↑このあと登場する下村さんの個展での1枚)

 

またまた一週間たってしまって(笑)

充実しております(笑)




 

今日はハンドメイドを始めたお話。


ハンドメイドの世界に足を踏み入れて

自分の作品の販売を始めたのは6年前のこと。

まだまだたった6年のペーペーなんです私(笑)

 

習い事のピラティスでご一緒していた下村さんから

突然に

「Todaママフェスタに出ない?」

と誘われたのです。

 

会社員を辞めてから妊娠中に自分の赤ちゃんのものを

作り始めて、ハワイアンキルトや編み物をしていました。


(↑ハワイアンキルトの作品の一部)


独学で昔母に教わったのを思い出したり、

図書館で本を借りてきて見ながら作っていました。

 

また、嵐が好きで、嵐友達と嵐会(コンサートビデオをみんなで見たり、メンバーのお誕生日会をやったりするメチャクチャ楽しい集まりです!)の時にお土産でお揃いのミサンガを作って配ったり、

嵐のグッズをオリジナルで作ったりして楽しんでいました(笑)

ただのヲタクです(笑)


(↑嵐友達に配ったブレスレット担当カラー入り)


 


ただただ趣味でやっていたハンドメイドで

Todaママフェスタに出るってことは…


お客様からお金をいただくってことですかーーー!?

無理です無理です無理です(汗)(汗)(汗)



 

しかしこの下村さんが結構ゴリ推しで(笑)

当日までに作品つくる時間が無いなら

ワークショップにすればいいよ、とか。

今思えば有難いくらい強引に、引っ張ってくれたんです!!

 

説明会でも素人丸出しで、

何を用意すればいいですか?

金額はいくらにしますか?

持ち帰りの袋がいるんですね…

と、諸先輩方に質問しまくりで(笑)

みなさん優しく教えてくれました。

この時初めましてでお会いした方々とは

今もお付き合いがあるし、

うちのお店の部員さんになってくれていたり…

ご縁を感じます♡

 


(↑2015.11.07  後日ケーブルテレビjcomで放送)

※余談
この日はなんとマヤ暦では黒kin218。
易経で震為雷。音10の日。見事に形になりました。
この時はまだ知らなかったけどね(笑)



そこからは、このご縁が元に、

「出展を募集しているイベントがあるよ」とか

「このイベントは出展料が無料だよ」とか

おかげさまで次から次とお誘いをいただくことが

コンスタントに続いて…

 

 

今に至ります。

…だいぶ端折りましたが(笑)

 

 

この時の

お客様からお金をいただく

ということに恐怖を感じたこと、

今でも忘れちゃいけないと思っています。

 

 

商品とサービスの対価でお代をいただくには

責任と覚悟が必要。

新しく作るものは、ある程度自分で使用して

安全性とか強度を確認してから販売するように

しています。

また、修理が必要な場合にはご連絡がいただけるようにお知らせすることを心がけています。

 

自信がない部分を補うために、基本を勉強し、通信教育の日本創芸学院でハンドメイドクリエイターの資格も取得しました。

 

このあと開業届を出して個人事業主になったわけですが、なんでこのハンドメイド作家を続けているのか?

 

 

 

 

 

最初は子育ての空き時間に、

夢中になって手を動かすことが

私自身のリフレッシュになっていたり、

 

テンションがあがる自分の好みの

ハワイアンや南国風のデザインを作りたくて、

 

嵐を聴きながらHAPPYな気分でノリノリで

編み物をしたり、

 

使ってくれる人を想像してその人にも

HAPPYになってもらいたい

そう思って、やっぱり誰かのために

物を作るのが楽しいんです。





 

 

初心忘るべからず…です。

 

 

これからハンドメイドを始めたい方、

始めたはいいけど悩んでいる方、

そんな方の力になりたいと今は思っています。

ペーペーの私なりにお手伝いすることがあれば(笑)

一緒に成長したいと思って

ハンドメイドショップflagsflagで

「ハンドメイド作家さん向け講座」を開催したりしています。

 

ゴリ推ししてくれた下村さんだったり

説明会で親切に教えてくれた先輩方のように

今度は私がゴリ推しします(笑)

 

 

(↑左から私の鏡の向こうkin137のあやさん
  真ん中ゴリ推し下村さんこの個展の主kin204
    感謝してます(笑)
  右はflagsflag副店長のレイコさんkin142
       愉快なメンツです♡)