埼玉県蕨市にあるハンドメイドショップflagsflag(フラッグスフラッグ)の店長やってます。
有賀三枝子です。
個人ではMaunaMakani(マウナマカニ)という屋号で活動しています。
麻バッグや南国風なアクセサリーなど手作りしています。
シンクロニシティ研究会認定のマヤ暦アドバイザーもやってます。
私が店長をしている蕨のハンドメイドショップflagsflag(フラッグスフラッグ)は、部活のような倶楽部をみんなでやっているというコンセプトで、作品を置いてくれている契約作家さんを
部員さんと呼んでいます。
私は店長兼部長なんです(笑)
レイコさんは副店長兼副部長、
南ちゃんは会計兼マネージャーです。(タッチみたい)
部員の種類は
①店番あり部員
②店番なし部員
③BOX部員
の3種類あります。それぞれ部費と活動内容が違います。
①店番あり部員
は、名前の通り、店番当番というものを担っていただいています。午前午後で1日を2コマに分けて担当してもらっています。
清掃、金庫開け、お客様の対応、金銭授受、
ラッピング、電話対応、金庫締め、など全ての業務を
やっていただいてます。
店番をすると、回数に応じてレンタルスペースを使えたり、
払っていただいてる部費を返却する仕組みになっています。
自分のお店のように責任を持ってお客様の対応をしていただけるように、初めの1か月はOJTにて一緒に役員がつきっきりで教えます(笑)
店内の作品を全部触ってもらって、
どの作家さんのものか、
どこに値段がついてるか、
どうやって使うものなのか、
どんなところがセールスポイントか・・・
そうやって店内の作品を愛着持ってお客様に説明できるように覚えていってもらいます。
久しぶりに店番に入った時には、新しい作品があったら毎回同じように覚えてもらっています。
店番さんとしてお店にたつ以上、
お店の顔になるわけです。
分からないです、知らないですだらけじゃ困るのです。

flagsflagは、よくある委託ショップのように仕切りがあってここまでがどの作家さんが作ったもの、と区別をしていません。
セレクトショップのように、ギャラリーのように店内を飾りながらレイアウトしています。なので全商品触れて覚えることは至難の技です(笑)
その大変な業務を担当していただいて、店番あり部員さんには本当に感謝しています。
なので、店番さんに迷惑をかけないように、
作品にメモをつけて用途を記載したり、
注意事項を事前に書いておいたり、
クレームの無いように安全面に配慮した作品づくりを
作家全員が気をつけていかないといけないですよね~

作った本人が自分の作ったものを販売するなら、
ああなんですよ~、
こうなんですよ~、って説明できますもんね。
一番はそうやってセールスポイントを説明することで
お客様に興味を持ってもらったり、
便利だな、欲しいな、って思ってもらうのが売れるコツですよね。
もちろん、ただ置いてあるだけで魅力的な作品もありますが、
お客様の立場になってみたら、店員さんにオススメされたり、使い方を教えてもらったりするのは知るきっかけになりますよね!
その時にすぐ買ってもらえなくても、
何かの時に思い出してもらえるかも。
そういう小さな積み重ねが、1dayのイベントではなく、
路面店としてはメリットだと思っています。
次がある、また来てもらえる、
というメリット。
店番さんが毎日交代で違う人が担当するわけですから、
全てのことを把握してなくても、
いつも同じ店番さんが対応しているかのように
お客様には安心して買い物してもらいたいんです。
その責任を持って店番をやってもらっています。
時には、役員も厳しい目で作品を見させてもらうこともあります。お客様の立場で見たときに不良品になりそうなもの、クレームになりそうなものは事前に改善できるようにチェックしているからです。
それは、店番さんを守ることでもあるし、
作家さんのクオリティの高い作品づくりへつながると思っているからです。

今、店番あり部員さんをやってくれている方にも読んでほしいな、と思って熱く長々と書いてしまいました(笑)
次回、②店番なし部員③BOX部員についてお話したいと思いまーす!













