夢を見て
目が覚めた




妹といる処に彼女が来て
何故か浮気と間違われ走り去って行く彼女

それを追い掛ける為に
今は無きカマロに乗り
そしてコンビニに突っ込む

コンビニはガラスにヒビが入った程度だが
カマロは大破


目が覚めた







ウチの妹はぶっちゃけ美人だ
キツい顔付きだがスタイルも良い
昔っから妹目当てで家に来てた友達も多い

そして妹は何故かオレの歴代彼女にはキツく当たっていた
その中で名台詞も生まれたモンだ


例えば彼女に向かって
「早く氏ねばいいのに^^」←オレ大学生で妹が高校の時



恐ろしい妹だ((゚Д゚;))ガクブル





結婚して子供も出来て
性格も丸くなったのだろうと思いきや
旦那から聞く話では正に【女帝】

それでも子供の前では旦那を立てているそうな





ちっさい頃はオレの後をくっ付いてくる可愛い子だったのに…
育て方を間違えたか(-_-;)?



彼女と妹を会わせる時
何事も起こらない事を祈るばかりだ…



久し振りにブログを上げる

震災後
本当に色々あった…
今はやっと落ち着きを取り戻してきたところだ




そい言えば
いつから休んでないんだろう?
こんな事を考える【余裕】が出てきたのも本当につい最近だ




働いても給料は出ず
それでも働かなくてはならない
働かなくては、いつ生活に支障が出るか…
自分達の事ではない
受け持つ地域の【普通の生活の為】みんな必死だった

給料が出せないと言われた時も
それは二の次

一言二言の愚痴を言い合いながらも
誰一人休む事もなく
ただただ今、目の前にある事態の収集に紛糾した




夜中の高速を走り
人手の足りない地域
技術力の足りない地域
それらに応援に行く


何を思っていたか?
不思議とダルいとか面倒臭いとか
そんな事は考えなかった

むしろ
己の培ってきた技術に誇りを持ち
それが役に立つのならばと疲れを忘れた振りをしていた



家に帰れば
愛しい愛猫が出迎えてくれる

足に刷り寄ってくるヤツを抱き上げて
「今日もお疲れ様」と声を掛けると
ゴロゴロと頬に顔をくっ付けてくれる

妹が家に来ていれば
起きて温かい食事を作ってくれた
それを食べる余裕もなく
寝てしまった事も多い


仕事に出る俺を
「頑張ってね」と送り出してくれる可愛い甥っ子

母は相変わらず家に居座り
「アンタが今頑張らないで、いつ頑張るのッ」と彼女なりの激励をしてくれる

母は、この震災で実家が津波に流され、友人も亡くしている
その方の最後の姿は、津波に飲まれ行く人を救う為に走り出す後ろ姿だと言う


仲間達は何気ないメールを送ってくれた
日々の生活
今日おきた事
嬉しかった事
驚いた事
笑った事
まったく返信などしていないのに
俺に送り続けてきてくれた



彼女にしても同じ
震災後
ほとんど彼女にメールは送っていない
そんな俺に日々の日常を綴ったメールを送り続けてくれた

仕事が終わり
会社の駐車でそれを読む

帰宅すると一気に疲れが襲ってきて作業着のまま寝てしまう事も多かった

帰宅してたまに掛ける、とてもとても短い電話は
きっと彼女には物足りなかっただろうが
申し訳ないと思う間もなく眠りに付く




アメブロの、俺は友人と思っている人から彼女にメールが届いた
それをそのまま送ってくれた

その内容にとても励まされた
嬉しかった
メールは大切に保護している






ひとつの山を乗り越えようとしている
この山で俺は成長できたのだろうか?

それが分かるのは
きっと数年後なのだろう


その時、俺が成長できていたらならば
今を誇ろうと思う



Twas brillig, and the slithy toves
Did gyre and gimble in the wabe.
All mimsy were the borogoves,
And the mome raths outgrabe.

Beware the Jabberwock, my son!
The jaws that bite, the claws that catch!
Beware the Jubjub bird, and shun
The frumious Bandersnatch!

He took his vorpal sword in hand.
Long time the manxome foe he sought
So rested he by the Tumtum tree,
And stood awhile in thought.

And as in uffish thought he stood,
The Jabberwock, with eyes of flame,
Came whiffling through the tulgey wood,
And burbled as it came!

One, two! One, two! And through and through
The vorpal blade went snicker-snack!
He left it dead, and with its head
He went galumphing back.

And hast thou slain the Jabberwock?
Come to my arms, my beamish boy!
O frabjous day! Callooh! Callay!
He chortled in his joy.

Twas brillig, and the slithy toves
Did gyre and gimble in the wabe.
All mimsy were the borogoves,
And the mome raths outgrabe.




ルイス・キャロルの児童文学
不思議の国のアリス
鏡の国のアリス



その中に上記の詩がある

ルイス・キャロル自身が作り上げた【かばん語】に興味を持ち、代表的な不可思議詩を理解しようとした





俺も上の詩のような名も無き勇者になりたいze!!