長歌行が終わった1/2 | 起きろよスージーのブログ

起きろよスージーのブログ

鉄道や遺跡などの旅の記録を中心に、アップしていきます。コロナで、千葉周辺が多くなりました。ダイエットと短歌と書道が趣味です。

中国歴史ドラマ「長歌行」のことだけです。

見たことのない方にも、その面白さが伝わるといいなあ、と思うけど、

それはとても難しいだろうなあ、と思います。

1年前のわたしなら、分らないだろうと思うので。

BS11、ありがとう。

同じ時間帯にこれが入る。

 

まとまらない感想始めます。なにしろ、内容がたくさんあるし、

俳優さんの顔、景色、衣装、小道具、音楽、脚本、いいな~と思うところ、

えっ、って、ひっかるところ、わからないところ、たくさんあるのです。

何回も見直さないと、あらすじさえ理解しきれない。(トシのせいか)

 

「きっと戦を憎んでいるはず」

この物語は、唐の始めのころ。(隋が滅んだ直後)

 

李長歌の顔にかかる髪の毛が気になる~ 私には、目障りなんです。いらいら~

でも、

あ~すっきりしてる。これは、

この回

まだ、スッキリ。運命の2人が、心をよせあえた場面。

「また会おうな・・・」もっと前、初めて会った時から、彼は決めているのかも。

最初から、ゆっくり見ようっと。

ドローンを使って撮影しているのだろうか。エキストラもたくさん。

この後は、このように横に髪を垂らしたスタイルになる。うっとおしいなあ。

ただ、スッキリヘアスタイル時代の、長歌は、衝動的で、仇討ちで

頭がいっぱいな、群主さま(皇太子のお嬢さま)だったのが、

民衆の生活や、平和を守ることに、関心を向けて、

状況を観察して、判断を下すようになっていく。

そして、遊牧民の将軍、阿詩勒隼アシラシュンに、惹かれていく、

という、主人公の変化を、ヘアスタイルで表現したのかな~

と思うけど、うっとおしいなあ。

 

原作が漫画だそうですが、マンガもすごい。

 

好きな景色

これもドローンで撮ったのかな。

CGだと思うけど、中国の技術力に感心する。

 

今、好きだなあと思っている場面は、

勝った男が、お嫁さんにできる、という、武芸大会。

この題字は、日本で作製されているようですが、(ひらがなが入るので)

誰が書いたのか、こういうフォントができているのか、気になります。

負けたら、この娘(長歌の従姉妹、皇帝の娘)は、遊牧民の

王子に嫁がないといけない。

そういう話は、よくあったことで、以前から聞いたことがあります。

ほぼ、人質のようなもので、日本でも、そういう政略結婚は、

思い当たるのがあります。

ボコボコにやられっぱなし。

反撃


その夜。「なぜがんばって戦ったの?」

「勝者に嫁ぐ決まりだわ」

こんな話、たくさんある~ 世界中に。

そもそも、動物の世界って、そうだなあ。

自分は、身分が低くて、彼女にふさわしくないから、と遠慮したけど、

ほんとは、ずっと、好きだったので、

きっぱり。

君とこうしていたら、元気がでて、もう治った!

(というようなセリフ)

皓都をやっている俳優さん(リウ・ユーニン劉宇寧)1990年生

は、歌も上手だそうです。(山河令の主題歌、天問、聞いてみよ~)

まあ、恋愛ドラマで、よくあるパターンではあります。

ずっと、恋して、慕っていた、と思っていた。けど、

苦労して、命の危険の中を通り抜けて、成長したお姫様。

なかなか難しいが、ダンナとこういう関係でありたい。

 

彼に出会ったのは、

 

70歳にして、なんですかね~ 中国ドラマにはまりっぱなしです。

ブログの世界で、すごい人、素敵なひと、に出会えて、もっと、はまりそう。

でも、楽しい。

そういう自分も、まんざら嫌いではない。

ので、よろしくお願いします。(^_^;)