中国歴史ドラマ「長歌行」のことだけです。
見たことのない方にも、その面白さが伝わるといいなあ、と思うけど、
それはとても難しいだろうなあ、と思います。
1年前のわたしなら、分らないだろうと思うので。
BS11、ありがとう。
同じ時間帯にこれが入る。
まとまらない感想始めます。なにしろ、内容がたくさんあるし、
俳優さんの顔、景色、衣装、小道具、音楽、脚本、いいな~と思うところ、
えっ、って、ひっかるところ、わからないところ、たくさんあるのです。
何回も見直さないと、あらすじさえ理解しきれない。(トシのせいか)
「きっと戦を憎んでいるはず」
この物語は、唐の始めのころ。(隋が滅んだ直後)
李長歌の顔にかかる髪の毛が気になる~ 私には、目障りなんです。いらいら~
でも、
あ~すっきりしてる。これは、
この回
まだ、スッキリ。運命の2人が、心をよせあえた場面。
「また会おうな・・・」もっと前、初めて会った時から、彼は決めているのかも。
最初から、ゆっくり見ようっと。
ドローンを使って撮影しているのだろうか。エキストラもたくさん。
この後は、このように横に髪を垂らしたスタイルになる。うっとおしいなあ。
ただ、スッキリヘアスタイル時代の、長歌は、衝動的で、仇討ちで
頭がいっぱいな、群主さま(皇太子のお嬢さま)だったのが、
民衆の生活や、平和を守ることに、関心を向けて、
状況を観察して、判断を下すようになっていく。
そして、遊牧民の将軍、阿詩勒隼アシラシュンに、惹かれていく、
という、主人公の変化を、ヘアスタイルで表現したのかな~
と思うけど、うっとおしいなあ。
原作が漫画だそうですが、マンガもすごい。
好きな景色
これもドローンで撮ったのかな。
CGだと思うけど、中国の技術力に感心する。
今、好きだなあと思っている場面は、
勝った男が、お嫁さんにできる、という、武芸大会。
この題字は、日本で作製されているようですが、(ひらがなが入るので)
誰が書いたのか、こういうフォントができているのか、気になります。
負けたら、この娘(長歌の従姉妹、皇帝の娘)は、遊牧民の
王子に嫁がないといけない。
そういう話は、よくあったことで、以前から聞いたことがあります。
ほぼ、人質のようなもので、日本でも、そういう政略結婚は、
思い当たるのがあります。
ボコボコにやられっぱなし。
反撃
その夜。「なぜがんばって戦ったの?」
「勝者に嫁ぐ決まりだわ」
こんな話、たくさんある~ 世界中に。
そもそも、動物の世界って、そうだなあ。
自分は、身分が低くて、彼女にふさわしくないから、と遠慮したけど、
ほんとは、ずっと、好きだったので、
きっぱり。
君とこうしていたら、元気がでて、もう治った!
(というようなセリフ)
皓都をやっている俳優さん(リウ・ユーニン劉宇寧)1990年生
は、歌も上手だそうです。(山河令の主題歌、天問、聞いてみよ~)
まあ、恋愛ドラマで、よくあるパターンではあります。
ずっと、恋して、慕っていた、と思っていた。けど、
苦労して、命の危険の中を通り抜けて、成長したお姫様。
なかなか難しいが、ダンナとこういう関係でありたい。
彼に出会ったのは、
70歳にして、なんですかね~ 中国ドラマにはまりっぱなしです。
ブログの世界で、すごい人、素敵なひと、に出会えて、もっと、はまりそう。
でも、楽しい。
そういう自分も、まんざら嫌いではない。
ので、よろしくお願いします。(^_^;)


































