涼しいです。
ありがたや~
8月でこんな日があるって、何年ぶりかしら?
さて、孫たちも、無事、家に着いたと連絡があり、
台風や事故で、東海道新幹線が止まらないか、
心配してたけど、大丈夫でした。
心配性すぎるか?
東関東道の側壁にオレンジ色の花、何だっけ? ノウゼンカズラ(凌霄花)だっけ?
海浜幕張駅のロータリー、涼しい風が吹いてました。
千葉の2日目は、車で市原に向かったら、渋滞で動けない、
ということで、(想定内)
うちの近所の、小さなショッピングモールに行きました。
孫たちは、ゲーム(ポケモンやアイプリのカードで遊ぶ)や
クレーンゲームで大喜び。
あんまり人がいなくて、並ぶ必要もなく。
本屋に入ったり、フードコートで、ラーメンやそばを食べてのんびり。
じいさん、ばあさん用の腰掛けもあり、涼しいし、助かった~
千葉都市モノレールに乗って、ホテルに帰って行きました。
さて、ユーチューブに飛び込んできた、中国ドラマ。
題名もわからないのですが。
久しぶりに
リー・ホンイーさんですよね~ ステキな役をやってました。
状元になって、皇帝に重用される貧しい書生の役。
王女は、駒として利用するつもりが、好きになってしまう。(よくある話)
王女の駙馬。
身分の低い貴族の子息だったが、王女と愛し合い、将軍に出世した。
あとで、愛より、地位と権力を選び、王女に捨てられる。
王女、ひどいのでは?(私の意見)
民の幸せと国の安寧をめざし、名君になりそうな七兄を皇帝に推す。
なんというドラマかなあ?
最終回を迎えました。途中、辛くて、見られなかったんですけど、
最終回も、寧遠舟の最期、ちゃんとは見られなかったんですけど。
ユーニン、やっぱりカッコイイ。歌もステキ!
リウ・シーシー、きれいだな~
最強の刺客、って、この彼女のことですね。
でも、テロリストだよね。
暗殺の目標。↑
敵国のリーダーを暗殺するの、今でも盛んにやってるけど。
あの国が好んでやるし、成功例が多い。
でも、どうなんだろう?
相手国を弱体化して、戦に勝つ、という目的だろうけど、
勝ったあと、相手国を統治するのが難しくなるのではないかな。
暗殺目標のリーダーが、暗君で、国民の支持がない、(民を苦しめてる)
という見方をして、暗殺を正当化する
というパターンが、歴史上も多いけど、
ここの狼主って、そういう奴なのかな?
見直してみよう。
戦争しかけていく君主といえば、主人公の国王も、
それで、負けて、人質になって、み~んなに迷惑かけてる。
寧遠舟も、戦を起こす君主は、自国の民を苦しめるロクでもない奴、
って、言ってなかったっけ?
今、臨書してる『樂毅論』(光明皇后の)で、
燕王の命令で出兵した樂毅が、斉の即墨と莒の二城を陥落させなかった事を、
非難した、世の人々に対し、
三国時代の魏の夏候泰初が弁護しているのを思い出した。
「燕がただ欲望をさらけ出して力づくで攻め立てれば、二城を陥落させることは
容易だったかもしれないが、それは覇道であって、樂毅が目指した王道とは
かけ離れている。」(現代語訳より)天来書院
力づくは、結局、上手くいかないよ~
仲間はみんな、戦いの中で、命を落としたようです。
ユーニンが、死なない、ハッピーエンドの『折腰』が見たいです。
そして、
これが始まりました。BS12、月・火、3時~2話ずつ
面白いです。
女性主人公、可愛いです。
子ども時代。
ぬれぎぬを着せられて、田舎で育てられる、というパターンは、
『墨雨雲間』や『星漢燦爛』(ぬれぎぬじゃなくて、ジャマだから)
にも似ていて、アルアルの一つみたいです。
腹黒い側室。
『長風渡』や『明蘭』にもありましたが、お父さんが、
側室の言いなりになって、正室の娘にイジワルをする、というパターン。
『シンデレラ』もそうだっけ?
ダメ父
このおじさんも、見たことあるような・・・
味方
おばあさん役で、よく見かけます。忘れるくらいたくさん。
楽しみです~
では、買物に行って来ます。
行ったら、ザーッと降りました。(傘を持って行ったよ)
日が射して、暑くなりました。
お付き合いくださり、ありがとうございます。m(_ _)m






















