昨日、暗くなってから、(^_^;) 買物に出かけました。
マスクを引っかけて、店の中や、人が近づいたときに
顔をできるだけ隠します。
まだ、マスクを付けてる人が、過半数なので、助かる~
まあ、気休めですが。
土曜日の忘年会では、皆さんにばれちゃうけど、まあいいか。
さて、旅の最後の日。下関から千葉まで、一気に。
予報では、天気が悪いので、未練がなくて、よかったです。
雨上がり。
6時ころホテルを出ました。カーナビは、1000キロ余りで、23:30ごろ着きますよ、
と言ってました。
運転交代に備えて、寝ておきたいけど、美しすぎて、寝てられない。
実際は、もっときれいでした。
車、いない。中国道。なんてきれいな朝なのでしょう。
1キロ先に鹿野PA
石州瓦の朱が映えます
どこもよらないで、ひたすら高速道路を走る旅ですが、
きれいな景色がたくさん見られました。
この深谷パーキングの一つ前に、朝倉パーキングというのが
ありました。美しい谷の集落を広く見渡せるところでした。
ところが、心急くあまりに、通り過ぎてしまったのです。
とてもきれいな谷が見えていました。
こんなきれいな日に、この時間にここを通れることは、
2度とないでしょう。しまった!悔しい。
もし、行けたら、この次は、止まろう。
中国自動車道、最高地点、721m
晴れたり、曇ったり、降ったり、やんだり・・・
おなかがすいたので。
ザーザー降り。
時間的に合わなかったけど、ここで食べたかった。大佐ラーメン。この次は、ここで食べたい!
美味しいです。
もうすぐつながる。
新名神に入りました。日が暮れた。
久しぶりの近江チャンポン
新名神→新東名→(御殿場JC)→東名→(海老名JC)→圏央道→(八王子JC)
中央道→首都高→東関道、で、17日のうちに、家に着きました。
海老名から100キロ、80分の渋滞だったので、圏央道のお世話になりました。
一週間で、2キロ減っていましたが、また戻りました。
でも、転んだせいで、また、減りました。
ぐらついた歯があって、食べる量が減ったので。
このままでいけるとうれしいな~
おまけ
大人って、お年寄りってことだよね~(^_^;)
おかげで、「天空の舟」の理解の助けになりました。史記の全体像が見えます。
人名も地名も、読み仮名つけてメモしておかないと、読み方も関係もわからなくなる。(>_<)
宮城谷昌光全集四巻「天空の舟 小説 伊尹伝」
いいん
夏から殷(商)への革命に活躍した人で、文字がない時代の話。
だけど、読んでいると、中国歴史ドラマの、いろんな情景が浮かんできます。
中国歴史ドラマの沼は深いです。
長々とお付き合いくださり、ありがとうございます。


































































