
城址がたくさんあるところです

真田丸のはじめの頃、武田勝頼にここに逃げて下さい、
って真田昌幸が招いたのに勝頼は断って、他の城に行こうとして途中で
織田方に囲まれ、天目山で自害することになったという
真田氏の上州の城です。
真田昌幸が、勝頼のために3日で館(潜竜院)を作って
迎えようとした、その館の跡もありました。すごいな~






潜竜院跡の近くから見える岩櫃山
どれが頂上か、わかりません。右中央の高いところかな?


平沢登山口入口の案内所です。
すぐ下にわりと広い駐車場があります。
城址に行くにはこっちから。

トレッキングシューズにリュックでストックもあったほうがよかったか?
城址を過ぎて
城址の上の方が印象が強いです。
城に攻め込まれた後、逃げ出すのに使う予定のからめ手コース
なんだそうで、そっちを見ないと意味がないそうです。


蜂(はまだ活動を始めてない)が、岩にはしご






9合目で、岩稜が前に見えて、どうしようかな~やめようかな~
と思っていたら、ガサガサと音がして、黒い影
熊か?と思ったら

この方でした。
上からひょいひょい下りてきた男性に、行けますか?
って尋ねたら、この先は歩きやすいけど、
頂上の一つ手前のピークまでかな。
って言われました。



細い尾根を通ります(運転手兼ガイド兼ポーターの撮影)




行きとは別のルートで下ります。城址は通らないけど
緩やかで、歩きやすくてよかった。(^_^;)
手強い城でした。
つづく