徳山は瀬戸内海に面した美しいところです。この美しい光景は住民たちのものであるべきです。いや、日本の国民の共通の財産です。ですから、この街に精製工場を造るときは、無味乾燥な冷たい工場ではなく、見た目も美しい工場にしたい。(下巻 p248)
著者 百田尚樹 (株)講談社 2012第1刷 本体1600円×2冊

12月に帰ったとき 新幹線から撮りました

「鐵造は敷地の二割以上を緑地にすると決めていた」258p

昔、初めてブルートレインに乗って東京に行ったとき、
夜、徳山を通過しました。
精製工場に灯りがつき、煙突のてっぺんから炎が上がり、
それはそれは美しい光景だったのを
今でも思い浮かべることができます。



帰り



鐵造のモデルは出光佐三だそうです
これを読むと出光のスタンドでガソリン入れたくなっちゃうんですが
いつも行ってた、野鳥のいるスタンド、出光でした~


船造りをやってた父に読んでもらいたいな~


今度行くとき持って行こう