2026年4月11日 桂川

今日はピーカン

先週と同じ場所に7:45到着

ぽつぽつとライズリングが広がって

徐々にライズリングが増え始め

下流のトロから上流に移動しながらライズを繰り返し

流れ込みまで来てボコボコと

飛んでるもの・流れてくるものは見えない

食ってるものがわからない

クロ色のフローティングニンフ22番に出るが掛りが甘くバレる

以前見たライズフォームを思い出す

これだ!!

26番のブユフライを取り出す

一投で答えが出た


狙いを下流のトロの開きで散発ライズに変える

フライは24番コカゲのDD

ピーカンなので魚の動きが丸見え

こちらに向かってくる1m先にフライを置き待ち伏せ

フライに気づいて浮上してパク


いつものことですが昼近くになって風が出だし強風に

場所を支流に移してライズ待ち

15:00ごろからエルモンヒラタカゲロウがだらだらハッチ



ライズも増え十分楽しみましたが欲を言えばヒレピンが欲しいところ



2026年4月12日

9時ぐらいから昨日と同じ本流でライズが始まる

ライズポイントは流れ込みとトロの開きの中間で対岸

ブユで掛けるがバラシ

その後ボコボコライズが始まるがブユは無視

かなり小さなものをくっている

微風の向かい風でボコボコライズにフライが届かない

力んでキャストで何度も後ろの葦に引っ掛ける

ライズしながら近くに寄ってきたヤマメ

フライを28番 ティペット8Xで掛けますが又バレる

何かヤマメがティペットの乱反射を嫌がっている感じ

2回のフッキングもヤマメ・フライ・ティペットが一直線になってティペットが魚から見えない時に食ってきてる

フライを32番 ティペット10X 食った!

答えが出ましたが又バラシ

風が強くなりライズも消えて本日終了

今日の反省
①ロッド3番ではなく4番にすれば楽にとどいてた
②切られるのが嫌で8Xに固執した 食わなければ切られない 早くから10X使えば
③届かなければ早く対岸に渡渉していれば簡単に届いたのに ぐるっと回る手間を惜しんだ