2026年5月9日 桂川

朝から強風予報でゆっくり出勤

本流は風が吹き抜けるので支流へ

鮎放流以降は急激に成長し尺が4匹はいます

内1匹は流れに定位して水中を流れてくるものを食ってます

内一匹は浅瀬で鮎ボールを追いかけてます

残りの2匹は一緒にクルーズして鮎を狙っています

しばらくするとそのうちの一匹が鮎を捉え食ってますが鮎の半分以上が口からはみ出ていて呑み込めません

他の一匹が奪い取ろうとじゃれついている状態なのでフライには反応しそうもありません

上流の都留漁協エリアに移動して魚影のある数か所で釣りを始めます

ライズはないのでニンフで底を流すと小さなヤマメとニジ


さらに上流に移動してヤマメとブランドマス



夕方下流の支流に戻ってライズを待ちますが何もなくブラインドでドライフライを流してニジ追加

最後は本流でライズを待ちます

ヒゲナガが乱舞しましたがライズなしで本日終了


2026年5月10日 本栖湖から桂川

夜明けとともに本栖湖でキャスト開始の予定でしたが寝坊


一番いい時間を逃してしまいました

とりあえず本栖湖に行きましたが無風・ピーカンでライズもモジリの波紋なし

魚の生命感もなく桂川に戻ります


すでに風が出ているので昨日の支流で釣り開始

水生昆虫のハッチもライズもないのでニンフを流していきます

浅い流れなのでマーカからニンフまで20センチ おもり無しでフライの重さでふわふわ沈んでいかせます

これがバカ当たり

小型ですがヒレピンも混じり

ニジマスとヤマメ10匹以上? ニジマスは途中から数えなくなるほど釣れます

解禁当初から比べると大きくなってヒレも回復してきてます



そのままスタイルで昨日(内1匹は流れに定位して水中を流れてくるものを食ってます)のヤマメに上流から流し込んでみたらマーカーがフッと消えた

反射的に合わせたらすごい引きとローリング

一度ブッシュに走り込まれ終わったか?うまく引き出しいなしますが一抹の不安

ロッドは1番で柔らかすぎてのされます・フックはバーブレスでバレやすい

やらかしました

全身から力が抜け敗北感

帰ります