書類選考で落とされた時(『不採用のショック 』参照)の職務経歴書を転職情報サイトにコピペで登録しておいた訳ですが、初めはエン・ジャパン からIT関連の企業、3社に応募しました。
ちなみに転職情報サイトに登録したスキルシートなどの情報そのものを、多くの転職情報サイトではレジュメというらしいです。
何れも都内で北総線または都営浅草線沿線の企業でSIerやそのSIerの協力会社でした。
実はSIerなんて言葉も、「System Integrationの略称SIに「~する人」を意味する-erをつけて「System Integrater」とした造語でエス・アイアーと読む」(はてなキーワード より)・・・などと、この転職活動をするまでは知らなかった言葉でした。
どこの会社も応募してから1週間程で書類選考の結果がくるのですが、私は1回に何社か応募してそれらの会社からの結果が返ってくるまでは、他の会社への応募はしていなかったのです。
現在も就業中なので、面接で、つまりは私用で休むなら1日で効率よく何社も面接をしたいのです。
応募した全社から面接の予定が入った場合を想定して、3社以上の会社と面接するには難しくなると考えました。
午前に1社、午後に2社程度が無難なところかな?と。
・・・ところがしばらく経って、応募した3社からは何れも、また不採用の回答が返ってきました。
でもどういうわけか?それほどショックはなく、直ぐに原因を考えました。
年齢が35歳(当時は)が原因だという事を言い出したらどうにもならないわけですから年齢の問題などは考えもしませんでした。
35歳だろうが何歳になろろうが転職を成功させなくてはならないのです。
いろいろ考えたのですが、応募する企業の事業に合わせたレジュメを作らないとダメだなぁ。と思いました。
私の場合、IT業界の分野においてこだわりを持っていない為、どんな分野の会社にも、今まで私が経験してきたソフトウェア関連の仕事を詳細に書いた職務経歴や技術経歴を提出していました。
内容には間違いではないのですが、おそらくは技術的にどのような事をやってきたかを判断できるのは、同業種のソフトウェア関連の企業だけに通用するものなのでしょう?
少なくともソフトウェア開発以外を主軸の事業としている企業へのレジュメは、もっと考える必要があると思いました。
まぁそんな事・・・少し考えれば普通の人なら分かる事なのかもしれませんが。。
これまで応募した6、7社の中からも、未だ面接にさえも進めていない厳しい現実を冷静に考えれば「余裕をぶっかましている場合ではない。もっと転職を研究しなくてはならない。」というのは明らかです。
私は今まで就職活動で苦労をしてきていなかったのもありますし、書類で落とされる経験もなかったのもあり、また直ぐに決まっていたので早いところ転職を成功させたい。という気持ちが先走って応募作業を疎かにした結果なのだと反省しました。
ドンドン送ってそれでもダメなら、また原因を考えるだけです。面接までいけなくては内定なんてのは夢物語です。
仕事が終わって自宅へ帰って家事もそこそこに夜中の2時近くまで・・・休日も返上で1日中、レジュメに悩み考えて作成したのでした。
そうしてまた@type から4社へ・・・今度は会社毎にそれぞれのレジュメを完成させて応募しました。
転職活動は、結構大変な作業だという事を痛感しました。