私の職種の志望順位は以下の通りにしていました。
第一志望 テストエンジニア(評価)/品質保証
第二志望 ネットワークエンジニア
第三志望 プログラマ
職種志望で書いてみたものの、これもおおざっぱなくくりで、
ハローワークインターネットサービス のカテゴリでは、何れも『情報通信業』とされています。
一般的にも職種毎の相互関係は多少あったとしても、
専門性から考えてもキャリアは別もので考えるのだと思います。
すなわち「大きなくくりでIT業界の異業種の人材は、
いくら優秀でも即戦力としては使い物にならない。」ということです。
ハローワークインターネットサービス でテストエンジニアを探してみたのですが、
テストエンジニアの求人は、まずありません。
品質保証部門は、殆どがメーカーなど品質の信頼性に重きを置いている大きな企業のみで、
一般的には「作って何ぼ」的な風潮はあると思います。
・・・ですから、一番後にお金をかける部門であるという事だと思います。
品質保証にコストをかける・・・つまり企業がこの分野での人員募集を行うようになるには、
世の中の経済が良い時でないとなかなか無いのでしょう。
・・・ということで、第一志望を諦めて、
第二志望であるネットワークエンジニアの分野を攻めようと
幾つかの会社をピックアップしました。
私の職歴からすると「畑違い」という認識を持っていたのですが、
5年前の就職活動と同じく
「やってきたことをそのまま書くだけ」
という意識で、今まで通りの履歴書・職務経歴書を書いて郵送しました。
私は、今まで書類で落とされた経験が殆どなかったので、
面接の予定しか想定していませんでした。
しかし数日後・・・ことごとく「不採用」の連絡がきて結構ショックを受けたのでした。