「ケツがオモイ」のと日常の家事 | 30代半ば、或る登録型派遣社員の雑記

30代半ば、或る登録型派遣社員の雑記

現在36歳、男。
大手精密機器メーカーの登録型一般派遣社員として5年弱働いている。
2010年6月に結婚した為、より安定した正社員雇用での転職を考えているが。。

私は家事全般をこなせる夫です。

男であっても家事が出来ないよりは出来た方が良いと思っています。


ワイフと結婚する前から家事全般が出来ていました。

おそらく料理が一番得意で、

一週間に一回も料理を作らない事はないのではないか?と思います。

掃除は汚くなったらやるぐらいですが、

洗濯は太ってしまってあまり衣装がないのでこまめにしています。

もしかしたらワイフにやってもらった事はないかもしれません?

全般に内容が優れているとは思いませんが、一応家事と呼べるもの今現在もをやっています。


仕事で家事を後回しにしがちなので、

週末には何かしらの事をやるようにしていますが、

家事をする事自体にはあまり苦を感じません。

生活するうえで必要なだけの事で。



小学生のからでしょうか?家事はなんでも上手にこなす母に

基本的な家事と言えるものを殆ど習いました。

掃除・洗濯・料理・裁縫・・・ひと通りは習い、

昔から私は何かやるにも器用な方だったので

コツをつかんで上手に出来て

おかげで家庭科の成績は女子を差し置いて一番できました。


しかし実際は、

折角母に家事を習ったのに、母が殆ど全てやってしまっていました。

家事をする技術は持っているのに自分からやる事もなかったのです。

結局私は一人暮らしをするまでは、殆ど家事と言える事はしませんでした。



今の仕事を初めてからワイフと結婚するまでの4年ほどの間、

実家の父と”ほぼ”二人で暮らしていました。

(ちなみに母は遠方の母の実家に手伝いに行っていて、2ヶ月に1週間ぐらい帰ってきます。)


父が私の身の回りの家の事をやってくれるはずもなく、自分でする他にない訳です。

父は結構厳しく、家事を怠ると叱られてました。30歳超えた男がオヤジに叱られるのです。

「”ケツがオモイ”奴は仕事もできない!」などと。

最初は怠けたいところをイヤイヤながらやっていました。


そのうち慣れてきて、父から何か言われずとも自分でやるようになっていました。

仕事もやり家事もやり、それが日常になっていました。



私の同僚の男性で、日頃から家事をやっているという人はごくわずかです。

家事を日頃からやっている人は、

すぐに動くし、仕事もさっさと片付ける傾向にあるのではないかと思います。

逆に家事をしない人は、面倒なことを後回しにする傾向にあるように思います。


家事を素早くこなすのには手際も必要です。

手際良く仕事をこなすのは、何となく家事と似ていて、

「ケツがオモイ」のと日常の家事は関係しているんじゃないかなぁ?と思うのです。


だから家事をやった方が良いと他人に勧めるつもりもないのですが、

私は家事が出来るようになって良かったと思っています。