普段動きの練習会の中で行なっているワークの原理原則教えて頂きました。
セラピスト、ボディワーカー問わず運動を処方するものとして、何をターゲットに運動を処方するのか、その原理原則を教えて頂きました。
心と身体と精神。それらが適切である状態を作り出すきっかけとして、動きを提供できるものでありたい。動きを通じて自己の知覚、探索を促しより良い生き方を出来るように。それを改めて認識しました。
普段行なっている何気ないワークも、適切な評価、意味づけを行うことで全く違うものに生まれ変わる。一つのワークとっても、意味、目的、難易度、負荷量、環境その他多くの要素が絡み合っています。
だからこそ運動を処方する者として必要な知識を教えて頂いた4日間でした。
これからはsomatic flow®︎を用いた動きを練習会を開いて行こうかなと思います。
少しでも今を楽しむために!