田上航平のブログ

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色んな備忘録

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筋活動を見る上で必須なのは触診
関節中心と質量中心によりモーメントの方向性は決定されるなんてよく習うけど、実際は関節の摩擦力や、人体のテンション、筋のタイトネスなど様々内的モーメントが生じている
だからこそ必須なのは触診。
位置やセグメントだけで筋活動を決めるのは安易すぎないかい?だからこそ触診による判断が必要。それでこそ個別性が出てくる。
となると筋活動にフォーカスして運動指導するのもナンセンスなのかもしれない
関節の位置関係を変えることが目的であり、そのために筋肉を使う。
なら、関節の位置関係を変えた場合必然的に必要な活動は入るのではないか?
勿論代償動作は見逃せないけど