抜糸する猫左手が私のコメカミの位置に来まして、爪が出ていて、皮膚に触っているのが分かりました。それでも爪を立てず、爪を引かず、ひたすら凄い大声で喚いていたマウさん。 体が大きいだけじゃない。ふところの大きい猫、立派な猫です。(しかし絵のマウさんは大きすぎたし、実際はもっと右側を下にしていました) 診療室から出たら、待合室で小型犬を抱いて待っていた年配の男性に、怯えた目で見られました。まあね・・・