猫の肥満細胞腫 | >゜リ))E)彡 のブログ

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タイトル画像:2011年ハノイ

結局、診断は肥満細胞腫でした。

恐らくそうじゃないかなーと思っていたのは、以前からネット検索していたら、こういう解説がサイトさん等にあったからです。

 

シャムに好発するタイプの皮膚型肥満細胞腫は自然消滅することもあるため、病理検査の結果によっては経過を観察する場合があります。

猫の肥満細胞腫の主な原因
  • 遺伝(?)  シャムは他の品種よりも肥満細胞腫を発症しやすいとされています。特に皮膚型の発症率が高く、「組織球型」という特殊な病態を見せます。これは多発性で密集した皮下結節を特徴とし、肥満細胞の顆粒は乏しい代わりに、多数のリンパ系細胞が見られるというものです。発症例の多くは4歳未満の個体に集中しており、自然退縮することもあります。

 

マウさんの鼻周辺の変な模様と、四肢の先にある小さいぶつぶつ(模様)は、雑種の中に混じっているシャムの血が原因なんじゃないかな?と思っております。

発症したのも4歳未満の時だったし、やっぱそうかねー、と思いました。

 

とりあえず大丈夫なんだけど、血はしょうがないねえ。

指先だったからすぐ気づいたけど、場所によっては即座には気づけないし。

 

死ぬまでの間、生きてるうちは毎日を幸せに過ごしていただきたいとしか、あらゆるペットには言えないのであります。

そもそも、それさえ日々できていると断言するのは難しく、過去の動物たちには懺悔があるものです。だから今度、マウさんはそうして生きて欲しい、そうしてあげたい。