ぶぶ■【朋… 】
朋■【ん…? 】
ぶぶ■【わしが… 】
朋■【うん… 】
ぶぶ■【わしがね…、 】
朋■【うん。 】
ぶぶ■【誰かと幸せになっても ほんまに ええん…?
朋は 辛くないの…? 】
朋■【……………………
ま~~だ そんな事 聞くんか…! 】
ぶぶ■【 (>_<)
だって…(>_<) 】
朋■【私の最後の最後の願いって 何回も何回も 言うたでしょっ…!!
遺書にも書いた…!! 】
ぶぶ■【それは、わかっちょる…!
じゃけど 朋は 辛くないんか…? 】
朋■【………………………
やっぱり 私のほうが 愛情は 深かったようだね… 】
ぶぶ■【…………? 】
朋■【本当に愛した人が うじうじして 何年も 何10年も 1人で暮らしていくより、
想ってくれる人と 笑顔で 暮らしていってくれるほうが、何億倍も いい…!
愛した人が 笑顔で暮らしていってくれる…
これが 本当の愛情じゃないの…?
ぶぶには 分からないの…?
分かるでしょ…!! 】
ぶぶ■【分かるけど… 】
朋■【私の事 本当に愛していたならば、ぶぶの事を想ってくれる女性と 新しい未来を 築いていって…!
本当に お願い…!! 】
ぶぶ■【……………… 】
朋■【…………………… 】
ぶぶ■【分かった…!!
もう 悩まない…。
朋の事は 大事な所にしまって、これから 新しい道を歩いていく…!
じゃから 安心して 成仏せぇな…! 】
朋■【うん…!
分かった…(*^-^*)
これで ようやく 逝けそうです…。 】
ぶぶ■【あぁ…。 】
朋■【ぶぶは ええ男。
私が保証するっ…☆
これからも かっこえぇ男でいたら すぐ出来るよ…☆ 】
ぶぶ■【おう…!! 】
朋■【じゃあ…、
さようなら…
ぶぶ…
私の愛したぶぶ…
ばいばい…☆ 】
と、
朋は 空に 溶け込むように 消えていった…
笑顔で…
消えていった…
そして わしは 目が覚めた…
つづく…