朋■【私の仏壇に くまちゃんキーホルダーを お供えしてほしい… 】
ぶぶ■【えっ…?
初デートの際に わしが 買ったやつ…? 】
朋■【うん…。
初の サプライズ プレゼント…☆ 】
ぶぶ■【えぇけど、どこにあるん…?
ていうか、 わしが お供えするのは 無理ど… 】
朋■【横浜に 立ち入れないから…? 】
ぶぶ■【…………!!!
なんで 知っちょるん…?! 】
朋■【一応 幽霊ですから… 】
ぶぶ■【………(;^_^A
あぁ…、
聞いてたのね…(;^^A 】
朋■【ていうか 私が お母さんに 頼んだんだけど… 】
ぶぶ■【……………!!
あっ そうじゃった(>_<)
なんか そんな事 言ってたね お母さん………(>_<) 】
朋■【記憶力 低下したんじゃない…?
歳取ったね…☆ 】
ぶぶ■【まぁの…。
もうかなり 経ちますんで…。 】
朋■【………………………
そうだね…。 】
ぶぶ■【………………………
で、
わしが 行って お供えしてもいいの…? 】
朋■【それはダメ…。 】
ぶぶ■【じゃぁ どうするん…? 】
朋■【まりっぺに 言うて、お供えしてもらって…。 】
ぶぶ■【うん。
分かった…。
ていうか どこにあるん…? 】
朋■【場所は、私の想い出の宝箱が あるでしょ…? 】
ぶぶ■【あぁ、あの 宝石箱みたいなもんか…? 】
朋■【うん…。 】
ぶぶ■【そん中に あるん…? 】
朋■【そう…。 】
ぶぶ■【で、その宝石箱は どこ…? 】
朋■【私のベッドの横の、キョウダイの 上から3番目の引き出しに 入っちょる… 】
ぶぶ■【キョウダイ…? 】
朋■【鏡の台、
鏡台…。 】
ぶぶ■【あ~、はいはい…。
あの 化粧とかしてた 鏡のやつね…☆ 】
朋■【そう…☆ 】
ぶぶ■【その上から3番目ね…? 】
朋■【うん…☆ それを 私の 写真の横に 置いて欲しい… 】
ぶぶ■【まかせっ…!
置く場所は 左右どっちでもいいん…? 】
朋■【うん…☆ 】
ぶぶ■【分かった…!
早速 起きたら、まりっぺに電話して 伝えちょくわ…。 】
朋■【うん…。
お願いします。 】
ぶぶ■【まだまだ いっ………………………………………ぱぃ 聞きたい事や 話したい事があるのに、もう時間ないんじゃろ…? 】
朋■【…………………………
うん…。 】
ぶぶ■【朋…? 】
つづく…