Vol.356 実話恋愛【紐が切れた風船…】★決意★ | 絆で繋がる ぶぶブログ☆

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飲み会は かなり感情を あらわになり、














閉幕した…














そして、みんな わしの心配をして 帰って行った…













そして わしは 1人になった…














そして…














激しく襲ってくる…、














孤独感…














朋の匂いは感じる事が出来るのに、














……………(;_;)














そんな、 もう…














どうしようも出来ない事を感じながら わしは…














ある言葉で 頭がいっぱいになっていた…














有紀が言った【ほんとに 出来る事は ないんだろうか…? 】


だ…。














あいつを ●したい…














1秒でも早く ●したい…













しかし、自由の あいつと会えるのは 少なくとも数年後…














そこまで わしの怒りは 待てない…














法律も クズみたいな法律で、わしら遺族の為の 法律じゃない…














朋の、お母さんは、法律を改正すべく 署名集めを考えてるらしかった…














でも、それがもし適用される事があっても、かなり先の事…














日本は、ごちゃごちゃごちゃごちゃ 1つの法律を改正するのに、かなりの日数が かかる…














政府の大臣の身内が 同じ目に遭えば だいしょは 違うんじゃろうにね…














復讐…














わしは 1秒でも早く それをしたかった…














しかし 望む復讐が 当分果たせそうにない…














そんな事を悩んでいた時の、あの有紀の言葉…














わしは 決心した…














すぐさま わしは、その準備に取りかかった…。














今から実行する為に、わしは 動き出した…。














わしは…














夢中で、便せんに 想いのたけを 書いた…。














そして 書き終え…














タクシーを 呼びます…。














時間は 夜11時を 回ってます…。














行き先は…



































墓地…。














タクシーの、うんちゃんに こんな時間に、行き先を墓地に指定したら、怪しまれて、通報される可能性が ある為に、














墓地の手前を 指定します…。















そして 到着…。














ゆっくりと、懐中電灯片手に、朋の墓へ 向かいます…














そして、昼間来た 朋の墓に到着…。














とりあえず 墓の前に座り 祈ります…














辺りは 静寂に包まれ、














何も 聞こえません…














そして さっき書いた、便せんが入ってる封筒を 朋の墓の前に置きます…














そうです…














それは…














遺書でした…(;_;)



つづく…