そして 飲み会は、始まった…
始まったけど、みんな 朋の話題は せず…
時間は 進んだ…。
夜 8時を過ぎたくらいに 有紀が来た…☆
有紀■【おぃ~すっ☆
遅なった ゴメ~ン 】
ぶぶ■【ほんまよぉ~ 】
そして 有紀をいれて、再度 みんなで 乾杯…☆
もちろん、朋のグラスにも カチーン☆
そして また飲み会が 再スタートした…。
有紀は ストレートな奴なので、みんなが避けていた話題も 普通に…
有紀■【ちゃんと話してきた…? 】
ぶぶ■【あっ… うん…。
してきたで…(^-^) 】
有紀■【私が用意した花束…、
朋、喜んでた…? 】
ぶぶ■【おうっ…☆
ぶち喜んでた(^-^)/ 】
有紀■【そっか(*^-^*)
よかった…☆ 】
ぶぶ■【でね…、そこで… 】
と、わしは そこで、朋のお母さんに会った事を、詳しく話した…
みんな■【そんな事が あったんや… 】
ぶぶ■【にわかに信じがたい話やけど、わしが 墓地に行く時間帯が 当たってた事からして、ほんまじゃろうね… 】
有紀■【ほんまじゃろうね…って、ほんまは 疑う余地なんか ないくせに…☆ 】
ぶぶ■【……(;^_^A
まぁね…(;^_^A 】
ここから しばし会話が 止まる…
…………………………
………………………………
………………………………
有紀■【でも…
朋らしいな… 】
ぶぶ■【……………… 】
真理恵■【…………………、
ほんとに…。 】
ぶぶ■【…………………… 】
真理恵■【…………………… 】
由美■【……………………… 】
有紀■【…………………… 】
ぶぶ■【…………………… 】
と、ここで、いきなり有紀が、
有紀■【お前って奴は…☆ 】
カチーン…☆☆☆
と、朋のグラスに また乾杯した…。
みんなも それに続いて カチーン…☆☆☆
そんな、みんなの目には、涙が 見えていた(;_;)
そこから カビの生えた法律話について、みんなと感情あらわにして 語りあった…。
真理恵■【でも ぶぶ、ほんま 朋や、お母さんが 言うように、変な考えは しちゃダメよ…! 】
ぶぶ■【……………、
あぁ…↓ 】
由美■【朋の今の気持ちも 分かった事だし… 】
ぶぶ■【…………………
そうじゃな… 】
有紀■【………………
でも、
許せんね…
なんか いい方法は ないんかねぇ… 】
真理恵■【有紀っ…! 】
有紀■【だって そうじゃんか…!
あいつに、3年の判決が出たら、朋の命は 3年の刑の重みになるやん…
そんなバカな話ある…? 】
真理恵■【そうだけど、私達には どうしようもないやん… 】
由美■【…………… 】
有紀■【……………………
ほんとに なにも出来んのだろうか…?
なんか 出来る事が あるんとちゃう…? 】
ぶぶ■【……………!! 】
この有紀の言葉で、わしは…
やるべき事が 決まった…
決まったというか、復讐を果たせない今…
これしか 選択肢が 見当たらなかった…
つづく…