東電の上役の、危機管理のなさに 呆れ返って かける言葉もない中、
わしも やらかしました焏
午前中 社長に呼ばれ、
何事じゃろ…?
と、応接に通され…
椅子に座ります…。
そして 手渡される写真…。
写真は、わしらが塗装してる 造船用のタービン。
じゃけど、所々 錆びていました…!
社長■【先月、うちで塗装したもんなんよ…。 】
ぶぶ■【えっ…!!! 】
びっくりしました…!
心から…
びっくりしました…!
だって このタービンと呼ばれる機械を塗装しちょるのは、わしだけじゃから…淸
社長■【昨日、フィリピンから 連絡があってね、この写真が 送られてきて、びっくりしたんよ…。 】
ぶぶ■【はい…(>_<) 】
社長■【ぶぶ君が、先月 ●●日に 塗装した タービン…。 】
ぶぶ■【間違いないんですよね………?淸? 】
社長■【うん…。
残念ながら…。 】
社長■【この錆びかたからいって、おそらく 湿気が まだ残ってるうちに 塗装した為に こうなったんじゃないかねぇ…? 】
ぶぶ■【………ん~~~~~。
なんとも 言えないですが、その写真からしたら、その可能性が高いですね焏 】
社長■【ちなみに 調べたら、その日は 朝から雨じゃったんよ…。 】
ぶぶ■【……!!
じゃぁ、多分湿気ですね焏 】
社長■【まぁ うちの設備も悪いのもあるけど、ぶぶ君の仕事で、クレームが出たのは 初めてだよね…(;^_^A 】
ぶぶ■【はっ はい焏
すみませんでした焏 】
社長■【うん…。
まぁ、ミスというか 失敗というか、やろうと思ってやったんじゃないし、これから もっと気をつけてもらえたら いいけぇ…。 】
ぶぶ■【はい焏焏焏 】
社長■【今、こういう時期じゃから、うるさいんよ…。
お客も 親会社も…。】
ぶぶ■【ですよね…焏 】
社長■【まぁ ほんま、これから、今回の事に、気をつけてもらったら いいわ…☆
あとは なし☆
以上…☆ 】
ぶぶ■【はい…焏
あっ 社長…! 】
社長■【ん…? 】
ぶぶ■【ほんまに すみませんでした……焏 】
社長■【了解…☆ 】
と、わしの肩を叩いて 出て行かれました…(>_<)
そっからです…。
頭が痛かったのもあるけど、自分が した仕事で、クレームが出たのが 許せなくて、
自分に怒る怒る…!
自分が ほんま 許せなくて、かなり 凹みました…。
せっかく 今日 わしの送別会というのに、これじゃぁ 酒を飲む気分じゃない…焏
と、思いつつも、表には出さないように仕事をしてました…。
しかし、考えごとをしていたら、いつもはしない 小さいミスを するもんなんだよね焏
そんな様子に気付いた わしの右腕 ハマコが 近寄ってきて、
ハマコ■【親分、元気だしましょうや…!
親分が 元気じゃなかったら、周りも影響されるんですよ…。
済んだ事は もうええじゃありませんか…! 】
と、ハマコなりの 励ましを もらいました(>_<。)
それで、とりあえずは 立ち直りました(>_<)
それでも 表上ですが(>_<)
立場上もあるけど、自分がミスすることが、許せなくて…。
昔から こんな性格です(;^_^A
まぁ こうなったら、自分で 割りきるしか ないんじゃけどね…。
いつも、ミスした奴に かける言葉を 自分に 言い聞かせて、
とりあえずは 落ち着きました…………(>_<。)
今日は ちょっと やけ酒か、悲しい酒に なりそうです…………………(>_<。)
今日は ベロベロになるまで 飲みそうです…焏