店長■【私 ここの店の店長の●●です。
なんか お料理に おもちゃを入れられたとか。 】
ぶぶ■【そうなんですよ。見てこれ…。 】
店長■【…!
これは お客様の 子供さんが…?】
ケバ女1■【らしいけど…。
ほんまかどうかもわからんで…!】
店長■【まぁ それはカメラを見れば分かりますが…。】
ケバ女1■【…………!】
店長■【確認しましょうか…?】
ケバ女1■【いいよ もう! 私らは 払うって言いよるのに しつけぇんよ この人達…!】
ぶぶ■【払って全て終わりやないやろが!
ちゃんと謝れや!
親と子供が…!】
ケバ女1■【たぃぎぃ~。もう最悪や…】
男友A■【はよ 謝れや…!】
店長■【お客様… 】
と なだめる店長。
ふと 周りを見ると すごい注目されていた…。
ぶぶ■【姉ちゃん。
明らかに あんたの子供がした事や。
子供が悪い事したら 謝らせるのが当たり前で 親も 相手に謝るのが当然やろが…。
子供の頃 習わんかったんか…?】
ケバ女1■【はいはい。
すみませんでした。】
ぶぶ■【…………。】
男友A■【なんや その謝りかたは…!】
ケバ女1■【じゃぁ どうせ~ちゅうん~?】
ぶぶ■【子供と 心 込めて謝りや。】
と 言うと なんか…ぶつぶつ言う ケバ女1…。
ケバ女1■【●●、おいで…! 】
と 子供を呼び…
ケバ女1■【●●、謝り! 】
●●【なんで…?】
ケバ女1■【あんたが おもちゃ投げたからやろ!
はよ! 】
ケバ女1■【はよ 謝りや! 】
と 子供を叩いた…。
すると…
●●【ごめん…なさ…い】
と もじもじしながら 言った…。
ぶぶ■【坊主! 謝る時は ちゃんと 気をつけして 相手を見て 言う!】
周りが 注目してるせいか ケバ母ちゃんも…
ケバ母■【はい 気をつけ! 目を見て…!】
と 子供の 頭を手で 掴んで わしらのほうへ向けて…
無理矢理 お辞儀させた…
ケバ母■【はい! すみませんでしたは…?】
子供■【すみませんでしたぁ~~~↑】
ぶぶ■【よっしゃ! もう 今日の事のような 人の迷惑になる事 すんなよ 坊主。 】
と、坊主の頭を撫でた。
すると ケバ母ちゃんの後ろに 隠れた。
そして ケバ母ちゃんも…
【すみませんでした。】
と、謝罪。
ぶぶ■【……。
はい。 分かりました。 】
と わしらは 席に帰った…。
大人げない… と 言う人もいるかと思いますが…
こんな事を やって 謝らない…、謝らせない大人のほうが わしはもっと 大人げないと思います。
悪い事をしたら謝る。
誰もが昔 親から…、そして先生から習った事なのにね…。
とんだ 食事会になったけど… なんか 最後は 少し気分がよかった。
その子供が ちゃんと それから、母ちゃんの横で、おとなしゅうしてたから(^-^)
しかも…
その姉ちゃん達が帰る時に…
母親■【あの料理いくらですか…?】
ぶぶ■【ええよ。
もう ほとんど食べ切ってたし…。 こっちで払うから…。】
と 言ったら…
母親■【すみません。 】
と 言う言葉が返ってきた(^-^)
さっきとの態度の変化に みんな驚いていた…。
基本 悪い子じゃないんよね…
ただ 周りが 見てみぬというか 他人に関心が無くなったというか…
そんな この国の流れに 染まっているだけなんだよね…
昔のように 他人が注意する事が めっきり少なくなった現代…
わしは 昔 親や親戚…先生や 近所の人から 怒られた経験…
そして 教わった経験を生かして…
見てみぬふりする人間に ならんようにしようと…改めて思った出来事でした…。
それにしても… カップルや 家族が多い…
早く 正月に ならんかな…
゚。・(pq)゚。・