行きつけの店…☆ | 絆で繋がる ぶぶブログ☆

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今日は プチ営業な仕事をした わし…(^-^)












営業の Sちゃんと一緒に 営業先に向かってる車中…












ぶぶ■【Sちゃんは 彼氏とか いるん…?】









S■【えっ…? いないですよ(^-^) まさか…? 告白ですか…(笑) 】








ぶぶ■【ハハハ(^^) ちゃうよ(笑) 28だっけ…? 】








S■【ぶぶさん…(*_*)
こっから落とすよ…(*_☆) 】








ぶぶ■【えっ(^-^; 違ったかいねぇ…? 】








S■【26です…! ていうか、ぶぶさんくらいですよ………(*_*) 女性に 年齢 ズバズバ聞くのは(*_*) 】







ぶぶ■【……(^-^;> だって 気になるんやもん……………(苦笑) 】








S■【そういう所 治さないと 彼女出来ないですよ………(^-^)☆】








ぶぶ■【……そうきたか………(-_-) 】









S■【 (笑) お返しですよ…(^-^) 】









ぶぶ■【ハハハ(^△^) あっ Sちゃん ちょっと そこの作業着屋寄って…! 安全靴買うわ… 】







S■【あっ はい! 分かりました…】









と わしは 行きつけの作業着屋に 入った…








何故 行きつけかと言えば 理由があるんです…








ここの こじんまりとした店の おっちゃん店長が すごい親近感が わくというか…







客目線で 物を言うから 気持ちいぃんです(^-^)








しかも 昔ながらの おっちゃん☆ って感じの★








ぶぶ■【こんにちは~】









親父■【はい いらっしゃい!】








ぶぶ■【安全靴が 欲しいんじゃけど…】








親父■【あぁ 安全靴ね…。 どういうタイプにしましょう…?】








ぶぶ■【え~~とっ…、丈夫で 長持ちして つうきせいがあって スニーカータイプで お願いします…。】







親父■【じゃぁ これなんか どう…?】








ぶぶ■【なんか ちゃちくないですか?(笑) 】








親父■【何言うんや 値段は安いけど結構丈夫なんで これ…!】








ぶぶ■【ちなみに見かけは、こういうタイプが えんじゃけど…】








と、見かけが 普通のスニーカーみたいな 3000円くらいの スニーカーを指差すわし…








親父■【ダメダメ… 】









ぶぶ■【えっ(笑) ダメなんですか(^-^;
こっちんが高いですよ…】







親父■【兄ちゃん、高けりゃいいってもんじゃないんよ。 それは 持ちが あんまよくない…!】








ぶぶ■【もって どんくらいなんですか…?】









親父■【三ヶ月やな!】









ぶぶ■【三ヶ月? ちょっと 早いね そりゃ…】








親父■【どんな仕事で履いて…?】








ぶぶ■【塗装場です…】









親父■【塗装なら これが ええ…!】








と 出してきたのは さっきと あまり見かけは 大差ない 安全靴…(^へ^;








ぶぶ■【おっちゃん これ ボーリングの時 履くような奴に 似てない…?(笑) 】








親父■【バカいうな。 これは かなり丈夫で ええやつなんで。 これが 塗装場で履くのには 最適じゃ!】







ぶぶ■【ほうなんですか。】









親父■【プライベートで履くんじゃないんじゃけぇ 見かけにこだわっちゃいけん。 】







ぶぶ■【あっ はい(^へ^; 】








親父■【こっちも たくさんの お客さんの声を 持っちょるんやけぇ。
これにしんさい。 】








ぶぶ■【あっ はい(^-^; じゃぁ それで(苦笑) 】







親父■【はい。ありがとうございます。 】








ぶぶ■【あっ あと 靴の なかじき を…】








親父■【なかじきは ここ。】








ぶぶ■【じゃぁ これ。 】








親父■【それより 横のやつが ええ…! それにしんさい!】








ぶぶ■【あっ はい(笑) じゃぁこれで(^-^) 】








と 精算した後 少し おっちゃんと話をした(^-^)








ぶぶ■【おっちゃんは 客目線で 商売してやけん 気持ちいいわ!】








親父■【(笑) ほうか!】








ぶぶ■【よそは 大体 高いのを奨めてくるんやけど おっちゃんだけよ☆
安いやつを 奨めてくれるのは(笑) 】







親父■【あくまで 安くて いいやつじゃからの☆
お客さんの意図にあった 最適のやつをの☆】







ぶぶ■【よそと 違うけん そういう所が いいですよね☆】








親父■【確かに 高いやつを売り付けるのは簡単よ…。 じゃけど それじゃぁ 商売はうまくいかん。

高いのを売り付けた場合は その時は ええかもしれんけど 後々 また お客さんに 足を運んでくれてのを考えたら 安くて ええやつを… って考えなんよ…。】







ぶぶ■【さすがです(^-^) 確かに 今じゃ なんか買おうって思ったら ここしか 頭にないですもん(笑) 】







親父■【ほうか(超笑)ありがとう☆】








ぶぶ■【おっちゃん 客目線で 商売するけん こっちが もっと高いので いいよ☆ って 言いそうになるわ…。】







親父■【(笑) ほうか(笑) ありがとの☆ 】








と 他にも 少し雑談して 車に戻った☆








そして そのビニール袋を見ると…








なんと 箱とかがなく 現品を 箱から出して 入れてくれてた…







おそらく ゴミになるから… と いう事だと思う。








会話しながら その用途を把握しての事だと思う…








ちなみに 靴のなかじき の 袋もなく なかじきが 直に 入っていた(^-^)







確かに 靴とかの箱は 結構 目につくゴミに なるもんね…







さすが おっちゃん…。
すげぇや…☆








もう その店以外は 行かん! と 改めて決意した 買い物でした(^-^)







皆さんも こんな 行きつけな店 ありますか…?