そして 人生初のディズニーランドを 由美と 遊んだ…
由美■【楽しかったぁ☆】
ぶぶ■【ほんまやね(^-^) 】
由美■【時間は 早いね…】
ぶぶ■【そうだね…】
由美■【ねぇ ぶぶ…? 】
ぶぶ■【うん…?】
由美■【カラオケ行かん…?】
ぶぶ■【いやっ でも さすがに そろそろ帰らんにゃ…】
由美■【うん… それは 分かってる…
だから 1曲だけ…
1曲だけ ぶぶに聞いて欲しい歌が あるんだ… 】
ぶぶ■【まじか(>へ<)】
由美■【1曲だけだから… いいよね…?】
ぶぶ■【1曲だけ…? なんか もったいなくない…? 】
由美■【しょうがないやん(^^; 時間がないんだから…(^^; でも 最近ずっと私が聞いてる歌を ぶぶに聞いて欲しいから… 】
ぶぶ■【……、分かった…(>_<) 】
と いう事で ディズニーランドを あとにした…
そして カラオケ店に到着…☆
そして 部屋に入り 由美が曲を入力します…
そして 流れてきた曲は…
森高千里の【雨】…
スピーカーから聞こえてくる…、切ないメロディに…
なんともいえない気分に なりました…(・へ・、)
もちろん この曲を聞くのは 初でした…
由美が 毎日のように聞いている曲…
自称…作詞家のわしは 興味津々でした…(^-^;
最初は 心のどこかで、ワクワクしていたと思います…
しかし…
いざモニターに写し出される歌詞と…
気持ちを入れるというか… この曲の世界に入るというか…
そんな由美を…、めのあたりにして…
全身に 電気が走ったようでした…
なんとも悲しい歌詞…
そして…
切ない曲調…
そして…
そんな曲に…
気持ちを入れて… 心から歌う由美…
一気に わしは夢中になりました…
由美 めちゃめちゃ うまい…(・へ・)
そうとう聞いてる上に 歌っていたんだな… って感じたら…
心が 苦しくなった…
こんな わしなんかの為に…
こんな 可愛くて 優しい奴が…
恋とは違う 胸の痛みに とまどいながら…
真剣に、最後まで聞いた…
そして 無事歌い終わり…
パチパチパチ(^M^)
ぶぶ■【由美 ぶちうまいじゃん(^□^) 】
由美■【でしょ(^^; 】
ぶぶ■【いい曲じゃしね…】
由美■【うん(^-^) じゃぁ 朋の所へ帰ろう☆
私のぶぶは ここで おしまい☆ 1日限りの 私の王子様… 今日は、わがまま聞いてくれてありがとう… 】
わしは…、この時、てっきり この曲の感想を聞いてくるのかと思っていた…
しかし 由美は この曲の事を 一切触れずに…
直ぐさま 今日の、御礼と帰ろうとする行動に…
わしは…
いけない行動と 分かった上で…
由美を 抱きしめた…
由美■【……! ぶぶ?】
ぶぶ■【由美… ごめんな… 気持ちに応えれなくて…】
由美■【……(;_;) ぶぶ……(;_;) 】
ぶぶ■【…ほんまに ごめん…… 】
由美■【やっぱり ぶぶは 女心が 分かってないね…………(^へ^; 】
ぶぶ■【……ん?】
由美■【こんな時 抱きしめて謝ってもらったら… こんな片想いの女の子にとって…、かえって 辛いもんなんだよ…(;_;) 】
ぶぶ■【…! あっ、ごめん…】
と 離そうとすると…
由美が 抱きしめてきた…
由美■【もうちょっと このままで いて…(;_;) 】
ぶぶ■【…………
分かった…!】
と 時間でいうと 約30秒くらい 抱きしめ合っていた…
その間、由美の鼓動が 胸から胸へと 伝わってきた…
その早い鼓動と共に、今までの気持ちが 伝わってくる思いだった…
そして…
わしらは 外に出た…
由美■【今日は ほんとに…ありがとう。 】
ぶぶ■【いいよ(^-^) 】
由美■【もう ぶぶの事は な~んとも思ってないからね……(^-^) 勘違いすんなよ…(*^_^*) 】
ぶぶ■【ハハハ(笑) 分かってるよ(^-^) 】
由美■【よしっ ぶぶより ええ男 見つけるでぃ☆】
ぶぶ■【おるかのぉ そんな奴(^-^; 】
由美■【い~~~っぱい おるよ~だっ☆】
と いう具合に 由美との 1日デートは 終わった…
この時した 約束通り…、由美は 二度と わしのほうを、見なかった…
もちろん わしも…
つづく…