複雑な思い…☆ | 絆で繋がる ぶぶブログ☆

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今日は なんともいえない気分になった…









造船に使う でかい機械を塗装する為の…下準備に使う ハケを使おうと ハケが 置いてある場所に行くと…








ハケが かなり少なくなってる…








誰か 使ってるんかと思い みんなが 働いている場所に行くも 誰も 使ってない…







なので 誰か 使ったんか 聞いて回った…








そしたら 先週 親会社の 荷下ろし担当の人が ハケを いくつか持って行ってましたよ…








という情報が あった…









わしが、 なんで わしに言わんかったんか? と聞くと…








堂々と、持って行ったんで、ぶぶさんと 話が通ってると思って そのままにしていました… と。







確かに そう思うわな… と、 わしも思い、 それ以上は 言わなかった…








わしと話が通ってないのを知ると びっくりしてたけど……








そうなれば その荷下ろし担当のオッサンが 勝手に持って行った事になる…








しかも 数を調べたら 新品のハケも何本か 無くなってる事にも気付いた…








ちなみに この荷下ろし担当のオッサンは マイペースで 自己チュー的な面があるって有名な人で…







今までも 細かい事をされつつも 一応親会社の人なので 我慢してきた…








しかし 今回の件は たかが ハケやけど こっちの会社の持ち物な訳で…








社会常識からしたら、黙って使うなど 考えられない事…








しかも新品まで…









さすがに 黙っておれず 親会社の課長に 事情を話し、








その オッサンを わしの元へ 来させるようにしてもらった…








そして 朝礼が終わり そのオッサンが わしの元へ来た…







オッサン■【なんかあったかね…? 】








ぶぶ■【ちょっと聞きますけど うちのハケ、使いました…?】








オッサン■【あっ あぁ、使った 使った。貸してもらおうとした時に 誰もいなかったもんで 使わせて貰ったわ…】








ぶぶ■【誰もいなかったって… 事務所には うちの人間は いますよね…】







オッサン■【ほうやったのぉ… 急いじょったもんで…】







ぶぶ■【なんぼ 急いじょったと言っても 使い終わった後 すぐ 返しに来たり 使った事を言いにくるのが普通ですよね…】








オッサン■【まぁ そう言われれば そうやけど…】







ぶぶ■【その使ったハケは 今 どこにあるんですか…?】







オッサン■【ちょっと待ってて…】








と…、ハケを取りにいく オッサン…








そして、ハケを持って戻ってきた…








オッサン■【悪かったな… はい】








と ハケを返してくれた…








そのハケを見ると 使ったあと… そのままにしていたらしく 塗料が ついたまま カッチカチになっていた…








普通 使い終わったら シンナーに 浸けておくか すぐ シンナーで洗うのが普通である…







さすがに 抑えてた イライラが あふれ出た…








ぶぶ■【これ 今から使うんですけど…】








オッサン■【………】









ぶぶ■【これじゃぁ 使えませんよね… どうするんですか…? 今からの作業…】








オッサン■【新しいのないん…?】








ぶぶ■【そういう問題じゃないでしょ! そもそも使う前なら 貸して下さい! 借りる時、誰もいなかったんなら 使い終わった後、すぐに返しにくるのが 当たり前ですよね…】







オッサン■【…………………そうやな…】








ぶぶ■【まだ新しいハケがあったから よかったものの…もしなかったら、今からする作業 出来ませんよね… 】








オッサン■【………】









ぶぶ■【出来たとしても かなり時間が かかりますよね…!】







オッサン■【時間…?】









ぶぶ■【カチカチになった ハケを元通りにするのに、すぐ出来ると思いますか…? その余分の時間分 作業全体が遅れるんですよ…! 】








オッサン■【……… 】









ぶぶ■【もし ハケがなかったら それこそ大事ですわ…。そうなったら ●●さんが 責任を取ってくれるんですか…?】








オッサン■【責任…?】








ぶぶ■【1つの作業が遅れるという事は その後の作業全て遅れるという事ですよね…。そうなれば当然 みんな残業になりますよね…。普通に仕事をしての残業なら ともかく…

こんな 人為的なミスでの残業は 今の時期…会社は認めてくれませんよ…】







オッサン■【そうやな…】








ぶぶ■【だから 二度と こんな事がないようにして下さい… お願いしますね…! 】







オッサン■【………分かった…。すまんかったね…】







と オッサンは 仕事に戻った…








オッサンというだけあって 歳は60近い…








わしの親父くらいの年齢だ…








そんな人に こんな子供でも分かるような事で、説教じみた事を言ってる時…








なんとも言えない気持ちになった…








向こうからしても 複雑だったんじゃないだろうか…?







自分の子供くらいの歳の奴に 説教されて…








お互い 複雑な気持ちだったと思う…








まぁ ここまで言ったので もうないと思うけど…







年下に説教されるような大人にならないように しようと…








自分も 心掛けていこうと思いました…








なんとも言えぬ 複雑な思いでありました…(>_<)








でも 予備のハケがあって よかったぁ(^-^;