Vol.107 実話恋愛【紐が切れた風船…】 | 絆で繋がる ぶぶブログ☆

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高校の卒業式を無事に終え…











家に帰り 朋に電話…












制服のボタンが 全部無くなったのを 自慢するというか 伝えたく…












ぶぶ■【あっ 朋…、卒業式どうやった…?】












朋■【もう 泣きまくったよ(;_;) ぶぶも泣いた?】












ぶぶ■【わしは 男じゃけん 泣かんよぉ(`へ´) 】











朋■【また そんな事 言いよる… 男でも 泣きたい時に 泣けば ええんじゃっ…(`△´) 】












ぶぶ■【(笑) まぁ 人前で泣くことは わしには ありえんかのぉ(^-^)】












朋■【そんな 哀しい男は 嫌いじゃ(`へ´) 】












ぶぶ■【哀しいか?(>_<)】












朋■【哀しいっていうか 寂しい男じゃわ…(`´)】











ぶぶ■【はい…(;_;) じゃぁ 出来るだけ我慢しないようにします…(>_<)】











朋■【でも 男じゃけぇ すぐ涙を見せるのもね………(^-^; 】












ぶぶ■【どっちやねんな…!】












朋■【まぁ 自然体が1番よ(^-^) 】












ぶぶ■【ていうか わし ボタン全部ないなったよ………(^^)v 】












朋■【何それ…(*_*) 自慢…?(*_*)?】












ぶぶ■【いっ いえ(>_<) そんだけです(>_<) 】












朋■【私も 人気者なんやけんねヽ(`へ´)/】












ぶぶ■【はい(;_;) すいませんでした(ノ_・。) 】












朋■【よろしい…!わかりゃぁええ(`へ´)】












ぶぶ■【はい(;_;)>】












と プチ自慢する為の電話が 少し怒られ 反撃にあいました…(;_;)












そして 問題の わしの危険物免許…












朋の ピアノ教師の免許は というと…












なんと 2人共も…












合格\^o^/












朋は 別として わしは…信じられない快挙でした…☆












絶対 合格せんと思っちょったから(^-^;












でも ちゃんと勉強したんですよ(^-^)












やっぱり 頑張れば 報われますね…












そして お互い 社会人にも慣れ…












その年の 12月23日と24日に休みが取れて












わしは 横浜に飛んだ…!











そして横浜駅で 約2年ぶりに 朋と再会…












抱きついてくるかな…?と ほのかな期待を抱くも…












自然な笑顔で…












朋■【お帰り(*^_^*) 】












と 言うだけで 少し 拍子抜けした(^-^;












でも 久しぶりに逢った朋は 社会人になった事もあってか…












大人びた女性になっていて…












正直 ドキっとした…












ちなみに朋は 一人暮らしを初めていて…












以前と違い コントみたいな事をしないで いいので もう 違う意味でのドキドキでした…












今回は いろいろ横浜をデートしたいので…












かなり横浜の事を調べてきました…












まぁ それでも 朋のほうが 詳しいとは思いますが…












それにしても…












この時の 朋は…












綺麗だった…(;_;)












女性は どんどん綺麗になっていきますね…












その点わしは 冬なのに薄着に ジーパンで…












なんか 恥ずかしかった……(^-^;












朋■【また そんな寒い格好してから…】












ぶぶ■【うん…(>_<) 】












朋■【相変わらずなんじゃから…☆】












と…、完全に 子供扱いでした…(>△<)












朋■【荷物半分持つけん 貸して… 】












ぶぶ■【いや…いい いいよ…! 】












朋■【は~やぁく!】












ぶぶ■【はい(>_<) お願いします…(>_<)】












と 軽いほうの荷物を渡した(^-^;












断っても無駄な事が 予想できたから(^-^;












そして 朋から漂ってくる 初めての香水を…自然に匂いながら…












朋に ついていった…












クラクラしながら(*^^*)


つづく…