朋■【あそこ曲がったら もう家じゃけん(^^)】
ぶぶ■【そうかぁ♪分かった…ならわしも帰るわ☆】
朋■【うん……、】
ぶぶ■【……………、】
朋■【今日は…ありがとう……】
ぶぶ■【…! こっちこそ……楽しかったよ(^^)】
朋■【私も、めちゃめちゃ楽しかった……】
ぶぶ■【本当に…?】
朋■【うん……☆】
ぶぶ■【あ~~~~~~~~~~~……】
朋■【…? どうしたん…??】
ぶぶ■【…いや(^-^; 今…周りに人がいなかったら……】
朋■【いなかったら…?】
ぶぶ■【絶対…今、朋を抱きしめちょると思う…!】
朋■【………!(>_<)】
ぶぶ■【こういう時に、人が多いんじゃけん…】
朋■【ふふ(^-^)ほんまに照れ屋なんじゃけぇ…☆】
ぶぶ■【まぁそれが、わしの ええとこかの(^-^)】
朋■【じゃぁ…、そろそろ行くね…】
ぶぶ■【うん…、分かった。】
朋■【じゃぁまたね…☆】
ぶぶ■【また電話するけん…!】
朋■【うん☆】
そして…曲がり角を曲がり…
姿が見えなくなる彼女…
一気に切なくなります…
一気に 淋しくなります…
一気に 愛おしくなります…
今すぐにも…
走っていって…
彼女を抱きしめたい…
そんな想いで 一杯になった…
永遠の別れじゃないのに…
こんなに苦しくなるもんなんかと…
改めて…心から好きなんじゃ…
と… 感じて…
わしも 1人…家に帰った…。
その時は まだ気付いてなかった…
まだ こんな別れ方が…
自分の中で…
いいほうな事に…
もちろん…
朋にとっても…
つづく…☆