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はい、記念すべき復帰第二回のブログですー。
連続二日目です!どんどんぱふぱふ。
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おう。お疲れ。
この調子でちゃんとアップロード続けていけるといいな。
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ぶっちゃけ毎日は厳しいっすよ。
旅行行きたいし仕事探さなくちゃいけないし、人に会いに行ったりもするし…
記事作るだけでかなりの労力って事はよくわかりました。
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んで今回はなんだ、フィリピン英語留学の事?
ちょっとばかり流行に乗っかってアクセスを稼ごうって魂胆か?
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流行っちゃ流行ですけどね。
かなり世間にも「英語留学の一つの選択肢」として認知されてきているとはいえ、いまだ実際に行った人から現地の話を聞く機会は多くない。まだまだ広報活動中って感じなんです。
やっぱりこうした感想って大事なんじゃないかなと思います。
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う…。
実は僕、仕事をやめて最初にやった事だったので、思いっきりバカンス気分で勉強どころじゃなかったんです。
先生にも面と向かって
「僕、遊びに来てるんで気楽によろしく!」
って言ってましたし。
出された宿題を片付けながら
「こんなに宿題出してくれちゃって、こちとら何のために来てると思ってるんだ!」
って愚痴っていたら、
「あんたは何のために来てるんですかっ!ふつう勉強に来るでしょ留学って!」
と鋭い突っ込みが。
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と、とにかくですね、僕が行ったところはステキな場所でしたよ。
ルソン(首都マニラのある、いわばフィリピン本島)の田舎にあって、近所には何にもないんですよ。森と畑と道路しかない。
バスに乗ればショッピングモールや大小様々な街に行けましたけど、学校の周りは本当に何もない場所でした。ぽつんと学校だけある感じ。
日本人経営の学校で生徒のほとんどが日本人なんですけど、ゆえにストレスも無く、のんびり過ごせました。
クラブ活動なんかがあったりして、ルームメイトがいて、学生時代に戻ったような気分でとても楽しかったです。
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たのしかったです まる
じゃねーよ!おめーは本当に遊んでただけかよ!何の参考にもなんねーんだよ!
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そ、そんな事言われても…。
感想意外に何を話せばいいんですか?
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ちっ…
しょうがねーなー。で、どうだったんだ?
英会話は上達したのか?
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あ、はい、それはもう。
8週間だったんですけど、終わる頃には英語で考える癖もついて、以前とは比べ物にならないくらいスラスラ言葉が出るようになりましたよ!
でも、ヒアリングに関しては劇的にってわけにはいかなかったです。
地味に地味に良くなってる感じ。
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そこらへんは人それぞれだからな。
短期間で劇的に聞き取りができるようになる人もいるだろーさ。
じゃあフィリピン人の発音とかってどうだった?
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フィリピン訛りってやつは理解できましたよ。
でもコールセンター勤務経験者とか、発音の上手な人ばかりだったので、彼らがネイティブじゃないって事はわかりますが、具体的にどこがどう悪いってのはよくわかりません。
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まあそんなもんだろ。
普通のフィリピン人ならともかく、一流の大学を出たりコールセンター勤務経験者だったりする英語講師には、まずおめーみたいな初心者が気にするようなレベルの訛りはねーよ。
伊達に英語圏のコールセンター業務を一挙に引き受けている国じゃねえぞ。
(お、この英語の訛りの問題、面白そうだな…。よし、次回にでもこの話をやるか。)
ところでどうやってその学校を見つけた?
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僕の場合は留学エージェントの資料なんかも取り寄せたんですが、どうにも高いような印象を受けて。インターネットやツイッターで調べているうちに、日本人が経営を頑張っている学校を見つけたんです。やっぱり直接申し込んだほうが安いじゃないですか。
現地に行ってから直接学校を見て決めたいって気持ちもあったんですが、行きたかった目星を付けた学校が定員オーバーで入れなかったらショックだし、日本人だらけの学校というのに抵抗もあったんですが、見つけて気になっているのも縁かなと思いまして、申し込みました。
他の学校を選んで、不満が残っても悔しいですしね。
結果的には、とてもよかったと思います。
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上出来だ。
こうしてブログなりインターネットなりで情報を集められる時代になったんだ。それを活用しない手はないな。
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そうだな、大きく分けて4つの方法で学校を選ぶことができるだろう。
① インターネットで学校を検索し、直接申し込む
② 日本の留学エージェントを仲介して申し込む
③ 現地エージェントを仲介して申し込む
④ 直接現地に行って学校へ申し込む
こんなとこだな。
いずれにせよ、まずはインターネットで情報を集めるところから始まるってのが現代ってもんだな。他の方法はかえって手間がかかるだろう。
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ぶあぁーか!
俺がそれを言ったらおしめーだろうがよ!
ただの宣伝ブログになっちまうじゃねーかよ!
こんダボがっ!
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しょんぼり…。
結局なにを基準にしたらいいんですか?
グーグルで
「フィリピン 留学 英語」
とかで検索しても、出てくる学校はそんなに多くないんですけど…
学校の数って少ないんですか?
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そんな事はないんだけどな。案外いっぱいあるんだぜ?
けどネットの検索上位に引っかかるのなんて数が知れてる。
少人数経営の小さな学校は生徒が欲しいのにネットでも目立たない、学校を探している人には学校が見つからないという行き違いが発生してるな。
そういう時に役に立つのがエージェントだ。
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って言いたいところなんだけどな…
実際のところ、エージェントを利用してのトラブルは非常に多いんだ。
そもそもエージェントってのはさ、学校に人を紹介する事で、学校か生徒のどちらか、あるいは両方から紹介料をもらっているんだよな。
100を超える学校のすべてを把握していて、現地フィリピンに在住で、どういったプログラムや校風で、生徒の希望や目的に合った学校をきちんと選んで紹介し、現地に着いてからも顔を合わせる事を基本としていて、フィリピン生活のサポートまでする。そういった古くからやっている真面目なエージェントの方もいらっしゃる。
けどよ、おめーのように数か月フィリピンにいただけで、エージェントを名乗り、紹介するのは限られた学校ばかり、なんて人もいる。
もっとひでぇのは、日本側にしか人を置かないエージェントで、しかも説明された内容と実際の学校の授業内容や部屋が違う、金を返せと言っても応じない、そういったトラブルも聞くぜ。
エージェントっての学校の悪いところは紹介しないもんだ。申し込みのやり取りの中で、信用できるエージェントかそうでないかを見極める必要がある。
せめて説明された内容と違ったなんて事は無しにして欲しいもんだぜ。
フィリピンに来てみたはいいけど話が違う、金は戻らない、時間も無駄になる、諦めて勉強しようにも身が入らない、そんな事だけは避けたいな。
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それはひどい。
じゃあやっぱり、口コミを参考にしたほうがいいんですか?
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そうだな、結局のところ実際に行った人の口コミを参考にするしかねーな。
身の回りにいれば良いも悪いも突っ込んで聞けるから一番いいんだが、そうじゃねーとつい学校の評価が甘口になっちまうんだよな。
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あ、それわかります。
僕でも自分が行った学校に愛着ありますもん。
先生たちとも未だにやり取りがありますし、やっぱりそこを友達には紹介したいですよ。
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そういうこった。
俺だって、そりゃあ知り合いのやってる学校を宣伝してやりてえ気持ちはあるぜ?
ほんといい学校なんだ、少人数制で、校舎も新築したばっかでな。先生がそのまま経営陣なんだが、ホスピタリティが抜群でな。俺が行くたびに、親戚が遊びに来たみたいに歓迎してくれるんだぜ。
俺なら迷わずあそこに行くな。
だけど少人数より大人数って考える人もいる。アットホームより、わいわいがやがやが好きな人もいる。
それぞれのフィーリングで、ここだって思える学校を見つけてほしいぜ。
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結局のところ、ネットと口コミですか…。
学校の傾向とか、どこから選べばいいとかってありますか?
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ああ、最近スクールウィズっていう、フィリピン英語留学の口コミサイトが立ち上げられてな。
こいつはいいと思うぜ。
http://schoolwith.me/
無断でリンクしたから、管理の方、もし問題があったら言ってくれよな。
正式にリンク申請するから!
けどな、ネットの口コミってのは注意が必要なんだ。
ツイッターやフェイスブック、もちろんこのサイトもそうだと思うが、経営者や先生、知り合いも見ている公の場所で悪口ってのは書きにくいもんだ。
学校の良いところは書くが、悪いところには目をつぶるってのが普通だろう。そこらへんも加味して読むといい。その中から自分のアンテナに引っかかる「これだ!」と思える学校を見つけられるといいな。
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神さますいません、これ、どこを見たらいいのかわからないんですけど…
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ああ、フィリピンを知らなければ町の名前だけ並んでいてもわからんよな。
とりあえず町ごと順に見てみるといいだろう。
学校件数が多い順に、町の名前が検索プルダウンメニューの上から並んでいるみたいだな。
セブ
まずセブってのは、…セブ島全部でいいのかこれ?たぶんそうだな。フィリピン諸島の真ん中へんにある、ダイビング等も盛んなリゾート島だ。成田空港からも直行便が出ているが、マニラで乗り継いだり、あるいは韓国で乗り換えたりして飛ぶのが定番だ。
中心になるセブシティも治安は一部を除き悪くないし、なにより物価がマニラや他の都市よりも安い。ボディマッサージが60分150ペソでうけられるのは、なかなか無いぜ。少し都会のようでいて、物価は地方。名物はレチョンという丸焼き。海産物も美味しい。留学先としてなら一番過ごしやすいかもしれないな。
ただし韓国からの留学生も多いので、町には韓国人があふれている。
マニラ
ルソン地方の中心、フィリピンの首都であり、建築バブルや消費の中心地、そして治安も抜群に悪い、名実ともに魔都マニラだぜ。
フィリピンという国を理解するのに、一番うってつけなのがマニラ。一番恐ろしいのもマニラ。靴も履けないストリートチルドレンが闊歩し、かたや高級ブランドショップが軒を連ねる。日本や他の都市にはない刺激があるので、長期の滞在で得られるものは多いかもしれない。
フィリピンにいるとどうしても食べ物に困る面が出てくるんだが、マニラは日本料理や創作和食、居酒屋からラーメン屋まで揃っているので、食べ物の苦労は軽減されると思うぜ、ただし金持ち限定で。あ、この場合の金持ちってのは通常の日本人の事だ。そこのどーもみたいなニートになると、なかなか食べられないってこったぜ。
あと食べ物に限った事ではないけど、日本ほどのクオリティや種類の豊富さを求めてはいけない。時々びっくりするほど美味しいレストランを発見しても日本よりは安いという場合が多い。
安全面で不安はあるが、気を付けていれば昼間から襲われるような事はまず無いので必要以上に怖がる事は無いだろう。
バギオ
ルソン地方でマニラから北へ数百キロ、バスや車で7時間ほど行った場所にある高原都市。
年中を通して涼しいのが特徴で、暑さに悩まされることの多いフィリピンにおいて、もっとも勉強しやすい町かもしれない。コンパクトな都市なので、町という感じ。夏の軽井沢みたいなイメージでいいだろう。あんなにオシャレじゃないけどな。
イチゴや野菜が名産で、市場へ行けば安くて新鮮な野菜が並んでいるのが見られるぜ。
毎晩行われるナイトマーケットでは掘り出し物の靴やカバンが手に入るので、一度行ってみるといいだろう。夜間に歩き回っても全く不安を感じないほど治安は良い。
セブもそうだがボッタクリタクシーは聞かない。
住むならここが過ごしやすいかもな。
ただし韓国人が多い。
クラーク
コリアタウン(笑)
マニラから北へバスか自動車で2~3時間、旧空軍基地を改造した地方空港がある町。空港のある特別免税地区は限られた車両しか出入りできず、人の出入りも制限されており、フィリピンとは思えない整然とした街並みが広がる。でも空港はショボい。クラーク空港には韓国からの直行便も飛ぶためか、韓国人をよく見かける。長期滞在の欧米人も多い。
免税地区の外には有名な歓楽街があり、わざわざマニラから遊びに来る人もいるらしいぜ。
超メジャーなフィリピン料理SISIGはここパンパンガ州が発祥とのこと。
かつてマニラが首都になる前はパンパンガが栄えており、スペイン人の混血も多く生まれたため、パンパンガには美人が多いという話だ。けど実感できん。マニラのほうが美人が多い気がする。
重ねて言うが韓国人が多い。
ダバオ
ドリアン。
フィリピン諸島南部に位置するルソンに次いで大きな島、ミンダナオ島の中心の町。
市の政策で要注意人物を排除する等したためか、ダバオシティ自体の治安は悪いようには感じない。ミンダナオには美しい自然も多いみたいだが、ダバオシティを一歩出ればテロ多発地帯として渡航中止勧告を受けるような場所なので実際どこまで行けるのか知らん。
ミンダナオ島はマレー系の流れを受けて古くからイスラム教が盛んであり、独立自治を求める原理主義者がテロを起こしているらしい。歴史的には日本との繋がりが深く、日系人も多いって噂だ。よくわからん。
とにかくドリアンだ。ドリアンの名産地。あとマンゴスチンとか。果物が多い。
ダバオシティはまったりしていて、いい場所だぜ。
他にもイロイロとかバコロドとかスービックとか…これはいいな。
わざわざ初回のフィリピン訪問で選ぶ理由はないだろう。俺もよく知らねーし。
そうそう、ターラックは紹介しとこう
ターラック
田舎。
クラークとバギオの間くらいにある田舎。ターラックシティですら田舎。
ショッピングモールが無かったらけっこうやばいレベル。
都市と都市の間にあって通過される悲哀は名古屋のそれによく似ている。だがあんなに栄えていない。
でもゴーカートとかマッサージとか、ほどよく充実している。バスターミナルもある。
田舎好きにはいいかもしれない。
他に特筆すべき事がない田舎。嫌いじゃない。
こんなところだ。
なんとなく町の特徴をつかんでもらいながら、学校を探せばいいと思うぜ。
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さすが神さまです!
ところで僕は日本人経営の学校に行きましたけど、フィリピン人経営とか韓国人経営とかでずいぶん違うものなんですか?
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違うな。かなり違う。
まずメシ。食事はなんと言っても、日本人経営のほうが美味しい。
和食が出るって意味じゃないけれど、やっぱり食事がまずいとやる気に影響しかねないってんで、気を付けているオーナーが多いみたいだぜ。基本はフィリピン料理だが、日本人に好まれる味付けにしている場合もあるだろうな。
その点韓国人の経営者は数字にシビアなのか、とことん食事の経費を切り詰めようとする傾向が強いみたいだ。とある学校ではあまりにも食事の評判が悪く、ほとんどの人が毎食外で食べているって話も聞いたぜ。3食付って話でも、こうなっちゃあ辛いよな。
俺の知り合いのフィリピン人経営のところもうまかったぜ。ただあそこは人数が少ないから、メイドさんに作ってもらっていたんだよな。フィリピンのおかんの味ってやつだ。
次に英語のカリキュラムだが、このへんは好みで選べばいいだろう。
フィリピンの英語学校では文法や筆記の勉強よりも、会話に重きを置いている。おっと、もちろん文法や筆記もやるぜ、だけどそれは日本で独学でもできる事だ。多くの人がマンツーマンの会話を求めてやってきているだろう。カリキュラムも大事だが、いい先生に当たる事のほうが俺は重要だと考えるぜ。
会話を勉強の中心と考えるなら、カリキュラムに学校ごとの大きな差は…無いとはいえないけど、ひどいカリキュラムでしたってのは聞いたことがないな。
韓国系のスパルタ式学校だと、毎日10時間や12時間は勉強せざるを得ないような豊富な宿題を出して、できなければペナルティみたいなシステムもあるらしいが、学生ならまだしも社会人を経験して自由と自制に慣れた日本人にとって、こうした強制されての作業ってのは辛いもんがあるよな。
それに、一日に8時間も授業を入れると集中力が持続しなくて大変だって聞くぜ。夕方のほうはだるだる。宿題や自習する時間も含めると、6時間くらいが目安。最初は4時間くらいから始めて、慣れてきたら追加料金で授業を増やすってほうが得策じゃねーかな。
あとは校則、男女間の交友とか。どこまで本当かわからないが、異性の部屋に入室したのがばれたら退学させて本国へ強制送還とかって話を聞いた事があるぜ。韓国のお嬢様お坊ちゃまを預かる学校としては、それくらいしなければ新しいお客さんに安心して子供を預けてはもらえないって事なんだろうな。やりすぎな気もするが、韓国の男性とは同室した途端に高確率で事故が起こるって噂だし、彼らの感覚だとそのくらいが丁度いいのかもな。
日系の学校では自主性を重んじるというか、規則は緩い傾向みたいだぜ。
トラブルがあった場合のサポートだが、韓国系だと英語か韓国語になる。
病院に行くとか、授業内容の提案だとか、設備の事だとか、そうしたサポートを日本語のできるスタッフがしてくれるってのも日系の心強いとこだ。
最悪なケースなのは日本のクソエージェントのごり押しで韓国系の学校に行く事だな。
想像通りの学校だったら大きな問題にはならないが、エージェントに聞いていた部屋と違う、設備が違う、カリキュラムが違う、授業時間まで足りないといったメチャクチャにもかかわらず、学校に英語で言ってもエージェントの責任だからと全く相手にしてもらえない、エージェントに言ったら間違えました、でもお金は返しませんの一点張りだったりとかな…。
フィリピン来てみたら全然話が違う、こんなんで何か月も過ごす…とか最悪な留学になる事だけは避けたいよな。
韓国系の学校なら韓国人ばっかだから日本語に頼らなくていいので、より英語の上達につながるって意見もあるよな。もちろんそれも言えるが、韓国人同士が韓国語で話してばかりで、期待したものにならない場合もある。彼らとの習慣の違いでトラブルになることだってある。
日本人と日本語で気軽に話す事で、かえって英語だけで理解しきれない部分の英語を理解しやすいっていう事もある。日本人にわからない部分を聞けるってのも、日本人が多い利点かもしれん。
なにより海外で仕事をしてる日本人を応援する事にもなるんだ。俺なら日系の学校へ行く事を薦めるぜ。
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よせやい。
俺も全て経験だけで言ってるわけじゃないからな。絶対に正しいとは言い切れないぜ。
似たような事は方々で言われていることだ。
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僕は以前、日本人のいない学校のほうが面白そうだと思っていました。
でも神さまのおっしゃるには、日系の学校にしたほうがいいって事ですね。
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俺はそう思うけどな。
日系のほうがメリットが多い。
そのへんは好みなんで好きにやってくれ。
大きい学校に行けばたくさんの出会いがあるし、少人数のところに行けば深い付き合いができるかもしれない。
それと、規模の大きな学校は抱える講師の数も多いわけだが、そういうところには本当に優秀な講師もいるけど、講師陣の指導に当たっていたりするもんだ。学校も優秀な人材ばかりをずっと抱え込めるわけではないので、講師のレベルにかなりのバラつきがある場合がある。
かと言って必ず小規模の学校に優秀な講師ばかりが集まるわけでもない。こればっかりは運だが、小規模な学校の講師の質に関しては、口コミでかなりの部分が明らかになると考えていいだろうぜ。
選択の自由だぜ。
そして責任は自分でな。俺のせいにすんなよ。
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なんてことねーよ。
じゃあ今回思いついた事だし、次回は英語の発音??について少しばかり愚痴ってみるか。
俺たちはフィリピン英語留学を目指す人の無事と成功を切に願ってるぜ。
それではまたどーもー!![]()
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