どーも
はい、記念すべき復帰第二回のブログですー。
連続二日目です!どんどんぱふぱふ。


かみさま
おう。お疲れ。
この調子でちゃんとアップロード続けていけるといいな。


どーも
ぶっちゃけ毎日は厳しいっすよ。
旅行行きたいし仕事探さなくちゃいけないし、人に会いに行ったりもするし…
記事作るだけでかなりの労力って事はよくわかりました。


かみさま
んで今回はなんだ、フィリピン英語留学の事?
ちょっとばかり流行に乗っかってアクセスを稼ごうって魂胆か?


どーも
流行っちゃ流行ですけどね。
かなり世間にも「英語留学の一つの選択肢」として認知されてきているとはいえ、いまだ実際に行った人から現地の話を聞く機会は多くない。まだまだ広報活動中って感じなんです。
やっぱりこうした感想って大事なんじゃないかなと思います。


かみさま
んで?おめーは実際どうだったわけ?


どーも
う…。
実は僕、仕事をやめて最初にやった事だったので、思いっきりバカンス気分で勉強どころじゃなかったんです。
先生にも面と向かって
「僕、遊びに来てるんで気楽によろしく!」
って言ってましたし。
出された宿題を片付けながら
「こんなに宿題出してくれちゃって、こちとら何のために来てると思ってるんだ!」
って愚痴っていたら、
「あんたは何のために来てるんですかっ!ふつう勉強に来るでしょ留学って!」
と鋭い突っ込みが。


かみさま
おめーは何のために留学してたんだよ…。


どーも
と、とにかくですね、僕が行ったところはステキな場所でしたよ。
ルソン(首都マニラのある、いわばフィリピン本島)の田舎にあって、近所には何にもないんですよ。森と畑と道路しかない。
バスに乗ればショッピングモールや大小様々な街に行けましたけど、学校の周りは本当に何もない場所でした。ぽつんと学校だけある感じ。
日本人経営の学校で生徒のほとんどが日本人なんですけど、ゆえにストレスも無く、のんびり過ごせました。
クラブ活動なんかがあったりして、ルームメイトがいて、学生時代に戻ったような気分でとても楽しかったです。


かみさま
たのしかったです まる

じゃねーよ!おめーは本当に遊んでただけかよ!何の参考にもなんねーんだよ!


どーも
そ、そんな事言われても…。
感想意外に何を話せばいいんですか?


かみさま
ちっ…
しょうがねーなー。で、どうだったんだ?
英会話は上達したのか?


どーも
あ、はい、それはもう。
8週間だったんですけど、終わる頃には英語で考える癖もついて、以前とは比べ物にならないくらいスラスラ言葉が出るようになりましたよ!
でも、ヒアリングに関しては劇的にってわけにはいかなかったです。
地味に地味に良くなってる感じ。


かみさま
そこらへんは人それぞれだからな。
短期間で劇的に聞き取りができるようになる人もいるだろーさ。

じゃあフィリピン人の発音とかってどうだった?

どーも
フィリピン訛りってやつは理解できましたよ。
でもコールセンター勤務経験者とか、発音の上手な人ばかりだったので、彼らがネイティブじゃないって事はわかりますが、具体的にどこがどう悪いってのはよくわかりません。



かみさま
まあそんなもんだろ。
普通のフィリピン人ならともかく、一流の大学を出たりコールセンター勤務経験者だったりする英語講師には、まずおめーみたいな初心者が気にするようなレベルの訛りはねーよ。
伊達に英語圏のコールセンター業務を一挙に引き受けている国じゃねえぞ。

(お、この英語の訛りの問題、面白そうだな…。よし、次回にでもこの話をやるか。)

ところでどうやってその学校を見つけた?


どーも
僕の場合は留学エージェントの資料なんかも取り寄せたんですが、どうにも高いような印象を受けて。インターネットやツイッターで調べているうちに、日本人が経営を頑張っている学校を見つけたんです。やっぱり直接申し込んだほうが安いじゃないですか。
現地に行ってから直接学校を見て決めたいって気持ちもあったんですが、行きたかった目星を付けた学校が定員オーバーで入れなかったらショックだし、日本人だらけの学校というのに抵抗もあったんですが、見つけて気になっているのも縁かなと思いまして、申し込みました。
他の学校を選んで、不満が残っても悔しいですしね。
結果的には、とてもよかったと思います。


かみさま
上出来だ。
こうしてブログなりインターネットなりで情報を集められる時代になったんだ。それを活用しない手はないな。


どーも
他にはどうやって学校を見つけたらいいんですか?


かみさま
そうだな、大きく分けて4つの方法で学校を選ぶことができるだろう。

① インターネットで学校を検索し、直接申し込む
② 日本の留学エージェントを仲介して申し込む
③ 現地エージェントを仲介して申し込む
④ 直接現地に行って学校へ申し込む


こんなとこだな。
いずれにせよ、まずはインターネットで情報を集めるところから始まるってのが現代ってもんだな。他の方法はかえって手間がかかるだろう。


どーも
おおー。で、どこの学校がいいんですか?オススメは?


かみさま
ぶあぁーか!

俺がそれを言ったらおしめーだろうがよ!
ただの宣伝ブログになっちまうじゃねーかよ!
こんダボがっ!


どーも
しょんぼり…。

結局なにを基準にしたらいいんですか?
グーグルで
「フィリピン 留学 英語」
とかで検索しても、出てくる学校はそんなに多くないんですけど…
学校の数って少ないんですか?

かみさま
そんな事はないんだけどな。案外いっぱいあるんだぜ?
けどネットの検索上位に引っかかるのなんて数が知れてる。
少人数経営の小さな学校は生徒が欲しいのにネットでも目立たない、学校を探している人には学校が見つからないという行き違いが発生してるな。
そういう時に役に立つのがエージェントだ。


どーも
やっぱエージェントですか。餅は餅屋ってわけですね。


かみさま
って言いたいところなんだけどな…
実際のところ、エージェントを利用してのトラブルは非常に多いんだ。
そもそもエージェントってのはさ、学校に人を紹介する事で、学校か生徒のどちらか、あるいは両方から紹介料をもらっているんだよな。
100を超える学校のすべてを把握していて、現地フィリピンに在住で、どういったプログラムや校風で、生徒の希望や目的に合った学校をきちんと選んで紹介し、現地に着いてからも顔を合わせる事を基本としていて、フィリピン生活のサポートまでする。そういった古くからやっている真面目なエージェントの方もいらっしゃる。
けどよ、おめーのように数か月フィリピンにいただけで、エージェントを名乗り、紹介するのは限られた学校ばかり、なんて人もいる。
もっとひでぇのは、日本側にしか人を置かないエージェントで、しかも説明された内容と実際の学校の授業内容や部屋が違う、金を返せと言っても応じない、そういったトラブルも聞くぜ。
エージェントっての学校の悪いところは紹介しないもんだ。申し込みのやり取りの中で、信用できるエージェントかそうでないかを見極める必要がある。
せめて説明された内容と違ったなんて事は無しにして欲しいもんだぜ。
フィリピンに来てみたはいいけど話が違う、金は戻らない、時間も無駄になる、諦めて勉強しようにも身が入らない、そんな事だけは避けたいな。


どーも
それはひどい。
じゃあやっぱり、口コミを参考にしたほうがいいんですか?


かみさま
そうだな、結局のところ実際に行った人の口コミを参考にするしかねーな。
身の回りにいれば良いも悪いも突っ込んで聞けるから一番いいんだが、そうじゃねーとつい学校の評価が甘口になっちまうんだよな。


どーも
あ、それわかります。
僕でも自分が行った学校に愛着ありますもん。
先生たちとも未だにやり取りがありますし、やっぱりそこを友達には紹介したいですよ。


かみさま
そういうこった。
俺だって、そりゃあ知り合いのやってる学校を宣伝してやりてえ気持ちはあるぜ?
ほんといい学校なんだ、少人数制で、校舎も新築したばっかでな。先生がそのまま経営陣なんだが、ホスピタリティが抜群でな。俺が行くたびに、親戚が遊びに来たみたいに歓迎してくれるんだぜ。
俺なら迷わずあそこに行くな。
だけど少人数より大人数って考える人もいる。アットホームより、わいわいがやがやが好きな人もいる。
それぞれのフィーリングで、ここだって思える学校を見つけてほしいぜ。


どーも
結局のところ、ネットと口コミですか…。
学校の傾向とか、どこから選べばいいとかってありますか?


かみさま
ああ、最近スクールウィズっていう、フィリピン英語留学の口コミサイトが立ち上げられてな。
こいつはいいと思うぜ。
http://schoolwith.me/

無断でリンクしたから、管理の方、もし問題があったら言ってくれよな。
正式にリンク申請するから!

けどな、ネットの口コミってのは注意が必要なんだ。
ツイッターやフェイスブック、もちろんこのサイトもそうだと思うが、経営者や先生、知り合いも見ている公の場所で悪口ってのは書きにくいもんだ。
学校の良いところは書くが、悪いところには目をつぶるってのが普通だろう。そこらへんも加味して読むといい。その中から自分のアンテナに引っかかる「これだ!」と思える学校を見つけられるといいな。


どーも
神さますいません、これ、どこを見たらいいのかわからないんですけど…


かみさま
ああ、フィリピンを知らなければ町の名前だけ並んでいてもわからんよな。
とりあえず町ごと順に見てみるといいだろう。
学校件数が多い順に、町の名前が検索プルダウンメニューの上から並んでいるみたいだな。

セブ
まずセブってのは、…セブ島全部でいいのかこれ?たぶんそうだな。フィリピン諸島の真ん中へんにある、ダイビング等も盛んなリゾート島だ。成田空港からも直行便が出ているが、マニラで乗り継いだり、あるいは韓国で乗り換えたりして飛ぶのが定番だ。
中心になるセブシティも治安は一部を除き悪くないし、なにより物価がマニラや他の都市よりも安い。ボディマッサージが60分150ペソでうけられるのは、なかなか無いぜ。少し都会のようでいて、物価は地方。名物はレチョンという丸焼き。海産物も美味しい。留学先としてなら一番過ごしやすいかもしれないな。
ただし韓国からの留学生も多いので、町には韓国人があふれている。

マニラ
ルソン地方の中心、フィリピンの首都であり、建築バブルや消費の中心地、そして治安も抜群に悪い、名実ともに魔都マニラだぜ。
フィリピンという国を理解するのに、一番うってつけなのがマニラ。一番恐ろしいのもマニラ。靴も履けないストリートチルドレンが闊歩し、かたや高級ブランドショップが軒を連ねる。日本や他の都市にはない刺激があるので、長期の滞在で得られるものは多いかもしれない。
フィリピンにいるとどうしても食べ物に困る面が出てくるんだが、マニラは日本料理や創作和食、居酒屋からラーメン屋まで揃っているので、食べ物の苦労は軽減されると思うぜ、ただし金持ち限定で。あ、この場合の金持ちってのは通常の日本人の事だ。そこのどーもみたいなニートになると、なかなか食べられないってこったぜ。
あと食べ物に限った事ではないけど、日本ほどのクオリティや種類の豊富さを求めてはいけない。時々びっくりするほど美味しいレストランを発見しても日本よりは安いという場合が多い。
安全面で不安はあるが、気を付けていれば昼間から襲われるような事はまず無いので必要以上に怖がる事は無いだろう。

バギオ
ルソン地方でマニラから北へ数百キロ、バスや車で7時間ほど行った場所にある高原都市。
年中を通して涼しいのが特徴で、暑さに悩まされることの多いフィリピンにおいて、もっとも勉強しやすい町かもしれない。コンパクトな都市なので、町という感じ。夏の軽井沢みたいなイメージでいいだろう。あんなにオシャレじゃないけどな。
イチゴや野菜が名産で、市場へ行けば安くて新鮮な野菜が並んでいるのが見られるぜ。
毎晩行われるナイトマーケットでは掘り出し物の靴やカバンが手に入るので、一度行ってみるといいだろう。夜間に歩き回っても全く不安を感じないほど治安は良い。
セブもそうだがボッタクリタクシーは聞かない。
住むならここが過ごしやすいかもな。
ただし韓国人が多い。

クラーク
コリアタウン(笑)
マニラから北へバスか自動車で2~3時間、旧空軍基地を改造した地方空港がある町。空港のある特別免税地区は限られた車両しか出入りできず、人の出入りも制限されており、フィリピンとは思えない整然とした街並みが広がる。でも空港はショボい。クラーク空港には韓国からの直行便も飛ぶためか、韓国人をよく見かける。長期滞在の欧米人も多い。
免税地区の外には有名な歓楽街があり、わざわざマニラから遊びに来る人もいるらしいぜ。
超メジャーなフィリピン料理SISIGはここパンパンガ州が発祥とのこと。
かつてマニラが首都になる前はパンパンガが栄えており、スペイン人の混血も多く生まれたため、パンパンガには美人が多いという話だ。けど実感できん。マニラのほうが美人が多い気がする。
重ねて言うが韓国人が多い。

ダバオ
ドリアン。
フィリピン諸島南部に位置するルソンに次いで大きな島、ミンダナオ島の中心の町。
市の政策で要注意人物を排除する等したためか、ダバオシティ自体の治安は悪いようには感じない。ミンダナオには美しい自然も多いみたいだが、ダバオシティを一歩出ればテロ多発地帯として渡航中止勧告を受けるような場所なので実際どこまで行けるのか知らん。
ミンダナオ島はマレー系の流れを受けて古くからイスラム教が盛んであり、独立自治を求める原理主義者がテロを起こしているらしい。歴史的には日本との繋がりが深く、日系人も多いって噂だ。よくわからん。
とにかくドリアンだ。ドリアンの名産地。あとマンゴスチンとか。果物が多い。
ダバオシティはまったりしていて、いい場所だぜ。

他にもイロイロとかバコロドとかスービックとか…これはいいな。
わざわざ初回のフィリピン訪問で選ぶ理由はないだろう。俺もよく知らねーし。

そうそう、ターラックは紹介しとこう

ターラック
田舎。
クラークとバギオの間くらいにある田舎。ターラックシティですら田舎。
ショッピングモールが無かったらけっこうやばいレベル。
都市と都市の間にあって通過される悲哀は名古屋のそれによく似ている。だがあんなに栄えていない。
でもゴーカートとかマッサージとか、ほどよく充実している。バスターミナルもある。
田舎好きにはいいかもしれない。
他に特筆すべき事がない田舎。嫌いじゃない。

こんなところだ。
なんとなく町の特徴をつかんでもらいながら、学校を探せばいいと思うぜ。


どーも
さすが神さまです!

ところで僕は日本人経営の学校に行きましたけど、フィリピン人経営とか韓国人経営とかでずいぶん違うものなんですか?


かみさま
違うな。かなり違う。

まずメシ。食事はなんと言っても、日本人経営のほうが美味しい。
和食が出るって意味じゃないけれど、やっぱり食事がまずいとやる気に影響しかねないってんで、気を付けているオーナーが多いみたいだぜ。基本はフィリピン料理だが、日本人に好まれる味付けにしている場合もあるだろうな。
その点韓国人の経営者は数字にシビアなのか、とことん食事の経費を切り詰めようとする傾向が強いみたいだ。とある学校ではあまりにも食事の評判が悪く、ほとんどの人が毎食外で食べているって話も聞いたぜ。3食付って話でも、こうなっちゃあ辛いよな。
俺の知り合いのフィリピン人経営のところもうまかったぜ。ただあそこは人数が少ないから、メイドさんに作ってもらっていたんだよな。フィリピンのおかんの味ってやつだ。

次に英語のカリキュラムだが、このへんは好みで選べばいいだろう。
フィリピンの英語学校では文法や筆記の勉強よりも、会話に重きを置いている。おっと、もちろん文法や筆記もやるぜ、だけどそれは日本で独学でもできる事だ。多くの人がマンツーマンの会話を求めてやってきているだろう。カリキュラムも大事だが、いい先生に当たる事のほうが俺は重要だと考えるぜ。
会話を勉強の中心と考えるなら、カリキュラムに学校ごとの大きな差は…無いとはいえないけど、ひどいカリキュラムでしたってのは聞いたことがないな。

韓国系のスパルタ式学校だと、毎日10時間や12時間は勉強せざるを得ないような豊富な宿題を出して、できなければペナルティみたいなシステムもあるらしいが、学生ならまだしも社会人を経験して自由と自制に慣れた日本人にとって、こうした強制されての作業ってのは辛いもんがあるよな。
それに、一日に8時間も授業を入れると集中力が持続しなくて大変だって聞くぜ。夕方のほうはだるだる。宿題や自習する時間も含めると、6時間くらいが目安。最初は4時間くらいから始めて、慣れてきたら追加料金で授業を増やすってほうが得策じゃねーかな。

あとは校則、男女間の交友とか。どこまで本当かわからないが、異性の部屋に入室したのがばれたら退学させて本国へ強制送還とかって話を聞いた事があるぜ。韓国のお嬢様お坊ちゃまを預かる学校としては、それくらいしなければ新しいお客さんに安心して子供を預けてはもらえないって事なんだろうな。やりすぎな気もするが、韓国の男性とは同室した途端に高確率で事故が起こるって噂だし、彼らの感覚だとそのくらいが丁度いいのかもな。
日系の学校では自主性を重んじるというか、規則は緩い傾向みたいだぜ。

トラブルがあった場合のサポートだが、韓国系だと英語か韓国語になる。
病院に行くとか、授業内容の提案だとか、設備の事だとか、そうしたサポートを日本語のできるスタッフがしてくれるってのも日系の心強いとこだ。

最悪なケースなのは日本のクソエージェントのごり押しで韓国系の学校に行く事だな。
想像通りの学校だったら大きな問題にはならないが、エージェントに聞いていた部屋と違う、設備が違う、カリキュラムが違う、授業時間まで足りないといったメチャクチャにもかかわらず、学校に英語で言ってもエージェントの責任だからと全く相手にしてもらえない、エージェントに言ったら間違えました、でもお金は返しませんの一点張りだったりとかな…。
フィリピン来てみたら全然話が違う、こんなんで何か月も過ごす…とか最悪な留学になる事だけは避けたいよな。

韓国系の学校なら韓国人ばっかだから日本語に頼らなくていいので、より英語の上達につながるって意見もあるよな。もちろんそれも言えるが、韓国人同士が韓国語で話してばかりで、期待したものにならない場合もある。彼らとの習慣の違いでトラブルになることだってある。
日本人と日本語で気軽に話す事で、かえって英語だけで理解しきれない部分の英語を理解しやすいっていう事もある。日本人にわからない部分を聞けるってのも、日本人が多い利点かもしれん。

なにより海外で仕事をしてる日本人を応援する事にもなるんだ。俺なら日系の学校へ行く事を薦めるぜ。


どーも
おおー。
神さますごい。
さすがっ、よく御存じですね!


かみさま
よせやい。
俺も全て経験だけで言ってるわけじゃないからな。絶対に正しいとは言い切れないぜ。
似たような事は方々で言われていることだ。


どーも
僕は以前、日本人のいない学校のほうが面白そうだと思っていました。
でも神さまのおっしゃるには、日系の学校にしたほうがいいって事ですね。


かみさま
俺はそう思うけどな。
日系のほうがメリットが多い。
そのへんは好みなんで好きにやってくれ。
大きい学校に行けばたくさんの出会いがあるし、少人数のところに行けば深い付き合いができるかもしれない。
それと、規模の大きな学校は抱える講師の数も多いわけだが、そういうところには本当に優秀な講師もいるけど、講師陣の指導に当たっていたりするもんだ。学校も優秀な人材ばかりをずっと抱え込めるわけではないので、講師のレベルにかなりのバラつきがある場合がある。
かと言って必ず小規模の学校に優秀な講師ばかりが集まるわけでもない。こればっかりは運だが、小規模な学校の講師の質に関しては、口コミでかなりの部分が明らかになると考えていいだろうぜ。
選択の自由だぜ。
そして責任は自分でな。俺のせいにすんなよ。


どーも
神さま、ためになりましたー。ありがとうございました。


かみさま
なんてことねーよ。
じゃあ今回思いついた事だし、次回は英語の発音??について少しばかり愚痴ってみるか。

俺たちはフィリピン英語留学を目指す人の無事と成功を切に願ってるぜ。


それではまたどーもー!



にほんブログ村



にほんブログ村

かみさま
はじめまして。Domo神さまです。
ショボイ神さまだけど、なんとか生きてるぜ。


どーも
こんにちは、Mr.どーもと呼ばれています!
最初のブログ投稿、バナウェへの行き方を作ってから一年以上も放置してすいませんででした。
フィリピンに住んでいて、あまりにも暇を持て余したので、せっかくフィリピンに来られる方も増えていますし、役に立つ情報を発信して行けたらと思って再開しました!


かみさま
おめー本当に毎日毎日暇そうにしてるもんな。ビール飲む以外にする事ねーのかよ?
30代住所不定無職の上にニートなんつったら人として終わってるぜ?


どーも
相変わらず厳しいお言葉ですねぇ!神さま!
確かに落ち込んだりフィリピンが嫌になったりもしましたが、今はゆるゆると就活しているつもりですし、就業の意志があります。
ギリギリでニートじゃないっすよ


かみさま
ほとんど変わんねぇよ。どっちみち無職には違いねーだろ。
まあてめーの事はどうでもいいが、実際フィリピンの英語学校に留学に来る日本人は増えてっからな。知ってる情報は出し惜しみせず役立てようって姿勢は感心だな。


どーも
僕は英語学校に行って以降、個人的にフィリピンが大好きで住み始めたんですが、色々な事がわかってくると、本気でフィリピンが嫌いになりかけた事もありました。
南国ビーチリゾートとか、親切な人々とか、良いイメージばかりを持ってフィリピンに来ると痛い目に遭いますよ。脅すわけじゃないですけど、フィリピンが初海外っていう学生さんなんかもいると思います。
そういう人や世界一周を目指す人の、海外旅行ファーストステップとしても、フィリピンってのは刺激が効いてて良い目ざましになるかと思います。
つまり、フィリピンを制する事ができれば、おおむね制する事ができると思っています。


かみさま
つーわけで俺様が何も知らねーウスラバカのこの男に、色々レクチャーしてやるってわけさ。
途上国なめんじゃねーぞ。世の中親切な人も多いけどな、大抵外国人に寄って来る人間なんてのは悪だくみしてるもんなんだ。
小説よりもえげつない現実を見たりするぜ。
またフィリピンの習慣や文化についても、見聞きして感じた事を中心に紹介していくぜ。覚える必要はねーが、全く知らないのと知識として耳にした事があるのでは全然違うだろ。
おっと、歴史の事は別のサイトで調べてくれよな。俺は新しい神さまなんだ、昔の事はよく知らねーんだよ。


どーも
そういや神さまって何者なんですか?
よく東南アジアで見かけますけど…タイとかフィリピンでは有名ですね。
某国国営放送のアレと何か関係あるんですか?


かみさま
ああ、アレな。
よく似てるけど、たぶん別物だろ?だから著作権どうのこうのって突っ込みやクレームはやめてくれよ
俺は純粋に東南アジア産だぜ。オリジナルはどこかよくわかんねーんだけどよ、カバンとか財布とかリュックサックとかTシャツとか、様々なものに形を変えて、人気者なんだぜ。
前にフィリピンの女の子に何のキャラクターか知ってる?って聞いたらな、「知ってる!日本のカートゥーンのキャラクターでしょう?」って微妙に合ってるような間違っているような事を言ってたぜ。お前は俺様の漫画を見たことがあるのかと問い詰めたかった。
とにかく俺様はアジアでは人気者なんだ。きちんと日本のイメージアップにも貢献してるんだぜ

だから著作権どーのこーのってクレームは勘弁な。

おめーこそなんで、どーも君って呼ばれてんだよ?


どーも
僕、フィリピンの英語学校に行き始めた時にこのTシャツを初めて見つけて、あまりの外角高めのキャラチョイスにツボに入っちゃって。
同じデザインのTシャツを7枚そろえて毎日着ていたら、想像通りミスターどーもって呼ばれるようになったんですよ。


かみさま
くだんねぇ…。だが印象には残りやすかったかもな。
そういう俺も、今はしがない小物入れに成り下がっているわけだけどな。
ヨーロッパ行った時はバックパックに括り付けてあったっけな。


どーも
その時の美味しいもの探訪記は、折を見てアップしていきたいと思います。
とにかく、これからは新体制って事で、二人のやり取りを中心に、また時には淡々と普通のブログのように、気まぐれにやっていきたいと思います。


かみさま
思います。っつって一年もまた放置すんじゃねーぞ。
まあ就職しちまったらわかんねえか…。無職のうちが華だな。


どーも
本当に役に立つ情報を発信していきたいと思っていますので、よろしくお願いします。
僕らに回答できる事であれば、できる限りの質問にも答えていきたいと思います。

我々はみなさんの質問や再訪を願っています。
それではまたどーも!


ブログはじめました。

最初の投稿がフィリピンから、しかも主眼である食から遠ざかって旅行ネタから始まるというのも妙な感じですが、フィリピン滞在中にブログをやろうと思いついたのだから仕方なしですね。




バナウェの棚田、ご存じでしょうか。ご存じの方も多いかと思います。

そりゃーそうです、「フィリピン」「観光」でググったら確実にヒットしますもん。

そうでなくとも、地球の歩き方やロンリープラネット等の観光ガイドブックをお持ちの方なら一度は目にする項目でしょう。

これはフィリピン国内の数少ない世界遺産の一つでもあります。また、数少ない観光スポットの一つでもあります…ほんと、少なくて少なくて…。

とはいえワタクシめはフィリピンへのフライト前日くらいにこのバナウェを知りましたけどねっ!


BANAUEとつづりまして、バナウェともバナウエとも読めますが、実際の発音はバナウェが通じやすいようなのでそう表記します。

バナウェはイフガオという地域(州?)にあります。

このバナウェなんですが、観光ガイドを持っていない人にはアクセスが非常にわかりにくいんです。

僕はあまりフィリピンで観光するつもりがなかったので、観光ガイドは一切持たずにフィリピン入りしました。

よって、地図と情報収集はネットに頼るしかありません。

ノートPCを持ってはいたけれど、基本的にはiPod touchのみです。

最低でも地図がなければ行動するのもままならないため、どこかで地図を買おうにも郊外の安ドミトリーに泊まっていたため買う場所すら無かったのです。

仕方なしにネットで検索するものの、 このバナウェ行きの情報の少なさに泣かされました。

なので、せめてここにその情報を少しでも提供しておきたいと思い綴ることにします。



マニラからバナウェに行くには大まかにいくつかの方法があります。

1、バス
2、レンタカー
3、車をチャーター(タクシー含む)

お金がある方は3を選択してください。快適さが違います。ですが、時間は大きくはかわりません。

ドライバー兼ガイドを雇っても、フィリピンの人件費は燃料代にくらべれば高くはないと思います。

2は現実的に見てビジターが選ぶ方法ではないと思います。

よって、ほぼすべての人が1を選ぶことになるでしょう。

僕が乗ったOHAYAMIバスはBANAUE行きと書かれたバスでしたが、会社によってはIFUGAO行きと書かれているかもしれません。 

OHAYAMIバス
http://www.ohayamitrans.com/ 

Contact number: * 09276493055  ,  *  02-5160501 (manila)   *  09175617344    (main)

Email: ohayami@ohayamitrans.com    

サイトに時刻表はありません。季節によって変動するそうです。
どうしても出発時間が知りたければ、直接問い合わせてみるほかないでしょう。

僕が行ったのは4月下旬の火曜日でしたが、夜9:00発車しか確定していませんでした。
おそらく乗客が増えると、間際になってから増発するものと思われます。

時刻表

エアコンバスで価格は450ペソ。
日本人の高速バスの感覚からすれば破格です。

夜行で10時間ほど、寒さに震える夜を過ごします。
トイレは休憩所以外に無いと思っていいです、事前の水分取り過ぎには気を付けましょう。
 

しかしながらサイトを見てもわからない方もいるかと思います。時間があれば直接出向くのも手でしょう。
住所はこちらです。

Manila terminal: cor, J. fajardo st., Lacson ave., Sampaloc

サンパーロ地区、Lacson大通り、fajardo通りとの交差点すぐの所にターミナルがありました。

バスターミナル

この近く300Mほどの場所にも別の会社のバスターミナルがあるそうですが、夜だったので発見できませんでした。
マニラ市内にあるPASAYやCUBAO等のバスターミナルが密集している地区からの出発じゃありません。注意が必要です。


マニラからは頻繁にバギオやダグパン方面にバスが出ますが、バナウェは別ルートです。
高速道路を通り、マッカーサーハイウェイを経由するまでは同じなんですが、途中からバギオとは別で東の山奥に入っていくルートになります。


フィリピンでは走っている高速バスを手を挙げて止め、乗車する事ができます。これが市民の足になっています。

おそらくこの方法で道中からバナウェ行きのバスに乗る事も可能だと思いますが、本数が圧倒的に少ないため予約なしでバナウェ行きのバスを捕まえるのは現実的ではありません。

 基本的には始点のマニラやバギオから行く事になると思います。



また余談ですが、バギオからさらに北に位置する世界遺産ビガン地区と、このバナウェを同時に行こうと考える方がとても多くいらっしゃいます(僕もそうでした)。

バギオとバナウェは地図で見ると近く見えますが、実際にバギオから行くとなると一旦かなり南下してから折り返すため、ほとんどマニラから行くのと変わらない距離と時間がかかるようです。

非常に過酷な移動になってしまうので、三日くらいで両方をまわるのはまず不可能に近いと思います。

個人的にはバギオに用事がない限りビガンは諦め、割り切ってゆっくりバナウェを満喫することを薦めます。

バナウェ1

バナウェに着いたらまず帰りのバスを予約しましょう。やはり夜行になると思いますが、本数が少ないので満席だった場合、悲惨です。


エアコンバスは非常に寒いです。

おそらくスーツを着込んでようやく丁度よくなるほどの寒さに設定していると思われます。

防寒着が必要なレベルなんで、長袖必須です。


到着すると朝早くにも関わらず、宿や観光の客引きが寄ってたかってきます。スルーするもよし、捕まってみるもよしです。

宿はGreen lodge hotel シングルルーム、トイレ・シャワー共同、Wifi無料(ただしコンセント使用が有料)で250ペソでしたが、崖沿いの眺めの良い宿でした。

エアコンも扇風機もなかったけれど、必要ない涼しさで快適。
マニラより安く快適だったため、思わず延泊。

バナウェの観光にはトライシクル(サイドカーみたいなやつ)、ジプニー(乗り合いミニバス)、バイク(一人しか乗せてもらえません)で移動する事になると思います。

これがかなり吹っかけてくるようですので、交渉が必要です。
僕は一人だったためにバイクを選びましたが、1日2000ペソ。
交渉して1000で落ち着きましたが…

都度トライシクルを使ったほうが安い気がしました。たぶんぼられてます。

フロリダバスのターミナルはバナウェ街中から道を数百メートル上がった場所、バナウェホテルのすぐそばにあるようです。

バナウェの街中はジャズバーや商店、ネットカフェや床屋なんかもあって、普通に町です。
両替商もありますが、レートは悪いです。



バナウェの街中だけでなく、周囲には様々な棚田スポットがあります。

天然露天風呂のあるHAPAO、滝と美しい集落のあるPATAD…。

どこか一つ選べと言われたら、僕ならPATADを選ぶかもしれません。

ここには宿もあるようなので、山の中ですがぜひ宿泊してみたいところです。


欧米人はそれなりにいますが、日本人を見かける事の少ない観光地です。
世界的にも珍しい、2000年前から使われ続けているという棚田群を訪れてみてください。



にほんブログ村 


にほんブログ村 


にほんブログ村