500 年以上の旅が終わる。十二国記が読み終わった。1ヶ月で全てを読み終えた。ひと月5冊読めばとても上出来な私がひと月で全てを読み終えた。2日で一冊のペースで読んだことになる。終わってしまうと寂しい。気になるとこも沢山。特に最後の「白銀の〜」は気になることが沢山。あんなに放り投げられた伏線はどうなったのか?これがメインストーリーの最後らしい。いつも綺麗に他の物語で伏線が回収されるのに。短編はあるとの事だったので、サイドストリートで語られるのか。「白銀の〜」は4冊とするなら、1.2巻を一冊にまとめて、ラストの100ページ分を1冊の本としてもっと語って欲しかった。
ついに手を出した本の話し。十二国記をついに読み始めました。そして間も無く読み終わりそうです。新潮文庫から出ているのを読みました。15冊のうち残り2冊。約1ヶ月で読み切りそうです。雰囲気で読んでます。名前がね覚えられないから。雰囲気で。新潮文庫 十二国記セットAmazon(アマゾン)7,865〜18,465円馴染みない言葉とか、その国独自の色々とか全ての世界を理解するのが難しい。友だちが昔、アニメをみていたとの事でアニメであれば分かりやすく説明しているかな?と思って挑戦しようと思ったけど‥…無理だった。アニメの絵と小説の綺麗な挿絵がリンクできず。私の想像の世界が歪みそう。調べてみたら、アニメのオリジナルキャラとかもいるみたいで、余計に世界がこんがりそうなのでやめた。作品毎に語っていきたい気もするけど飽きるかも。今日も仕事が終わって帰ったらきっと読む。今日中に1冊は読み終わりそう。そしたらラスト一冊だ。泰麒は?驍宗は?どうなる??