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ことのは

日々のことを綴っています。

何かの本にハマればずっと読んでいることができるけど、そうでない時は数ヶ月本を読まなくても平気。なので似非本好きって言ってました。


でもそれでもやっぱり小説っていいなぁって思う。


いつでもその時に帰れて。物語が終わっても私の中では続いていて。

いつでも読んだ時にその世界の中に戻って。決して歳をとることなくその場にいる主人公たち。

そして願わくばその世界がずっと続いて欲しいと思う。


私は歳を重ねていく。物語が完結した主人公達はそこから歳を重ねることもなく。年上だった主人公がいつの間にか同じ歳になって、気づいていたらその年齢を優に超えていたり。


当時、憧れていた主人公みたいに歳を取っていくと思っていたけど、現実は?

それでもやっぱりあの頃の憧れのままにずっと居続ける。


あの頃の私はいなくても。あの頃の気持ちも忘れてしまったけど。それでもあの頃に夢中になった小説を開くとあの頃の私が見え隠れ。


「思い出ぽろぽろ」の主人公はあの頃の自分と一緒にいた。今の私もそんな感じ。早く過去の懐かしいものとしないといけないと思っているけど、なかなかうまくいかない。いつでもあの頃の私を連れている。今日も隣に。




月5冊を目標にチマチマと本を読んでいます。

昨年は年末にかけて失速して50冊くらいだったけど、今年はこの時点で30冊いっているので好調です。


昨年、一番ハマったのが小野不由美さんの「十二国記」



今年は恩田陸さんの「夜の底は柔らかな幻」関連の本。

かなぁと思っておりました。

最新の本の情報とか分からずに、本屋さんで目にした本を買っているので、この本も発売されて日が経っています。

本屋さんで見つけて内容が何処となく常野物語シリーズぽい。でも常野物語は切ない優しいファンタジー。こちらはダークファンタジーって書いてある。常野物語のダーク版?みたいな気持ちで購入しました。

……結構、違うかったけどとても面白くて直ぐに全て読み終えてしまいました。まぁ、最後は置いてけぼりで終わってしまって、多少の消化不良はあるけど。


なんて思っていたらそれを上回る勢いで

小野不由美さんの「ゴーストハント」シリーズにハマったこの頃です。


全7巻発売されているのですが、今、文庫本になってチマチマと発売されています。今のところ5巻まで発売中。私はその文庫本で買っております。


元々、ライトノベルとあってとても読みやすいです。本を読むのがとても遅い私も一日一冊のペースで読んでしまいました。仕事以外の大半の時間をこのゴーストハントに費やして。


様子見で1巻を買って読んでみたら……これ面白いかも!ってなり、直ぐ読み終わりそうだから2巻も買っておこうかなぁって1巻を読み始めた日に購入。その日のうちに1巻読み終わって、2巻に突入。その前に残りの3冊も手元に置いておかないと2巻を読み終わった後に直ぐ続きが読みたくて仕方なくなりそうな予感でいっぱい。直ぐに残りの3冊も購入。


そんな感じで直ぐに今出ているのを買ってしまった。その時の状況をよく表している本屋さんのブックカバーたち。


今、出ている5冊読んで、残りの2冊も読みたい衝動にかられるけど文庫本で揃えたいから我慢。我慢。発売日が6月15日。その日まで我慢。我慢。

GLAYの札幌ドームでのライブ。

もうほとんど諦めてる。

12月の札幌にはいけない。
コロナ鍋。そこにインフルエンザも流行ってくる。
万が一、体調を崩したら
コロナ?
インフル?

さらに厄介なことに。

職場でも今の時期の旅行は行ってもいいというスタンスだけど、12月の札幌は……って感じ。

それに合わせてライブだもん。
GLAYのことだから対策はしてくる。それでも感染の危険は低くはない。

GLAYではないけど、前にフェスに行った後にインフルに罹ったことがあるから尚更。
もちろん予防接種はしている。

行きたかったなぁ。

今年は何もライブに行ってないし。これから何らかのライブやフェスがあっても私は行けない。職業柄、感染は避けたい。

GLAYの札幌行きたかったなぁ。