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☆徳島マインドブロックバスター®☆ 晴れた日へ 寄り道さんぽ

マインドブロックバスターとは心のブレーキを外すお手伝いさん。
潜在意識の勝手な思い込みを少し変えるだけで
 長い期間、悩んで凹んでばっかりだった自分が、振り返れば若干ノーテンキに(笑)変わってるんです。


あなたの『自分らしく生きる』を、お手伝いします♪

ぎっくりになると、暫く仕事を休むことになります。
数日のことなら会社も何とか休ませてもらえますが
数週間、1ヶ月となると、そうもいきません。

そこそこ動ける様になると無理して出社もしましたし、
実際居場所が無くなったこともあります。

レベルでいえば低いけれども
これも一種の障害ちがう???と思ったこともありました。


ロングブレスダイエットをテレビで始めて見た時
コレを始めたきっかけが酷い腰痛だった事を聞き
暫くやりました。(お陰で体脂肪は落ちました)
だいぶ動けるようになってからはヨガ教室にも行き始めました。
教室へは、子供の送り迎えの都合で行けるのが隔週になるし
色んなポーズがあって、「これが腰痛にいい」というのを聞いても
忘れっぽい私は、家では何をやればいいのか
どうするのだったのか分からなくって出来なかったり・・・。
教室に行けば心地よい疲れがあって、体も軽くなりますが
なかなか自分ではやっていけないのが現実でした。


それから暫くして、たまたま知った腰痛改善のブログを読み
その人のメルマガを読んでみました。
そこに書いてあったのが『マッケンジー体操』
これは、ネットで検索して体験済みでした・・・
そしてずーっと読んでいくと一番最後に出てきたのが
『チベット体操』でした。

チベット体操というと
少し前にお店でDVDがあるのを見つけ、とても印象的だったので覚えていたのですが
その数日後、今度は本屋さんで見付け「あ!これ!」って思ったので
このメルマガを読んで『あ~!あれか!』と思いました。


他にも、ずっと体を悪くされていた方から
「ルーティング」というのを教えていただき
そこにも2度行かせて頂きました。

これは、自分でも出来るし、即効性もあって凄く楽になる。

ツッパリがあると、どんなことをするのも
とても億劫になります。
そこに鞭を打って家事や仕事をしていると
とてもストレスになります。
そのツッパリを和らげてもらえるんです。

ツッパリを取ってもらい、自分でもケアして
チベット体操を始めてみました。

それから、多少のツッパリなら
チベット体操をすると楽に動けるようになる。
と感じられるようになりました。



自分に合った腰痛改善が一度にやってきた感じです。



つづく


色んな病院、整骨院、接骨院
探しては行ってみたものの、
最終的に昔からよく行く整骨院に戻りました。

その先生は、ずっと前から
私の腰痛の原因のひとつは胃が弱いこと
と言っていたこんな先生


MBB®にもなり、私の中でも色んな気付きがあった時期
もしかしたら、自分自身が腰痛を手放したくないんじゃないか?
という事も思いました。

長い『腰痛持ち』の生活で
やらなくていいことがあったな。
寝たきりになると、カマッテもらえるもんな。
理由は何であれおなかの奥のほうに詰め込んでる
 「辛い」って思いを言ってもいいもんなぁ。

  自分に休みをあげる
  自分の中のモノを解放させてあげる
  辛い現実から逃げたい

そんな時をまた持ちたいから
心のずっとず~っと奥の本心は
腰痛を手放したく無いんじゃないのかな。

ってことを思いました。


でも、分かってあげたからもう大丈夫
そう思って、先生にも
「もうすぐここにも来んようになる」って宣言しました。

それでも結局数ヶ月は先生のところに通いました。

もうひとつ
「少しヤバイなって思ったら、すぐにここにくれば大丈夫」
そんな安心感があったからかもしれません。
  「多少痛くなっても大丈夫」

 本当は痛みを手放したくない
 でも痛くて寝込むのはイヤ
 でも全く痛くないのはダメ
 多少の痛みなら病院に行けばいい


すべてがメンタルからの原因だとは思いませんけど
腰痛から解放されたい反面
こんな風に手放すことを拒否していたんだと思います。


つづく
以前にも、ぎっくり腰(椎間板ヘルニア)で
立ち上がれなくなった事は何度かありましたが
一番ひどかったのはつい数年前

4月末の、連休突入っいう時に調子が悪いな・・・と思い
(ヤバイっていうのは大体分かってきます)
土曜日午後から診療している所を探し、
初めてかかる鍼灸整骨院に行きました。
帰ってからも症状は進み、連休中も診療するとのことだったので
また行ってみると、「鍼してみる?」とのことで2回程受けました。
でも、きつい痛み止めを飲んでも効かない状態は変わりません。

旦那さんが整形にお勤めの知り合いの看護婦さんに聞いてくれて
徳島では結構有名な整形に休日診療を受けに行きました。

例に漏れずレントゲンを撮り、痛み止めの注射を打ってもらい、
少し休んで体調をみて、入院は断り、帰ることにしましたが
帰りの車で痛みに耐えて、耐えて・・・
家に着いた時には過呼吸で手は固まり
頭はボーっとなっていました。

専門の先生に診てもらうために
また次の日病院に行かなくてはなりません。

病院には実家の親に送り迎えを頼み
院内では車椅子を使って移動し
待ち時間は奥のベッドで寝かせてもらいました。

先生の話は今まで他の病院で何度も聞いたのと同じ。
入院の話もありましたが、それは家族の負担になるので
やめました。

家に居ても、リビングにベッドを置いてもらい寝たきり
仕事から帰ったら旦那さんが晩御飯や片付け
洗濯をしてくれ、結局負担をかけてしまいましたが
聞きたいことがすぐ聞ける方がいい。との事。
それに入院したらそれプラス「病院に行く」というのも
大きな負担ですし、病院で薬漬けのイメージが凄く嫌だっから。

それから通院がはじまりました。
送り迎えはもちろん、車椅子に座るのも辛いので
歩行器を持ってきてもらい、なんとか移動して
奥のベッドで寝かせてもらって順番を待つ日々。

ブロック注射もしました。
どんなモノなのかも考える余裕は無く
「楽になるのなら・・・」という思いで受ける事にしました。

ブロック注射は、先生が注射針で痛みを発信している
神経を探り、そこにダイレクトに注射をする。
なので、
先生が「足先までビリビリっときたら教えて」って言うんです。
そこで初めて把握し、もう恐怖でしかありません。
知り合いの看護婦さんから「この先生うまいけんな」と言われ
その言葉にすがるだけです。

全身汗だくになって、ずっと緊張しっぱなしです。
「ビリっと走るけん、分かると思う」って言われながら
「これ?」「これ?」と言われても分かりません。
何度もそれを繰り返され
ビリーーーっっと、つま先まで電気が走りました。

注射をして2時間ほど病院で様子をみます。
痛みはありませんが、ジンジンとした痺れ
(正座で足が痺れた時のようで、痛いとか、
    くすぐったいような感覚が無い感じ)は
ずっと感じています。

2時間も経つと、痛みは帰ってきました。

それから「手術」の話しもしました。
手術を視野に入れるのなら、市民病院の先生に
一度診てもらって、話を聞いてみては?とのことです。

紹介状を書いてもらい、市民病院にも行きました。
予約なんて全く無意味と言い切れる程待たされました。

先生の話では
手術して治る人もいれば、再発する人もいる
やるかやらないかは本人の意思です。
ということで、手術も受けないことに決めました。


それからは、病院では痛み止めをもらうだけで
昔からよく通っていた整骨院に行くことにしました。


『私の腰痛は、整形ではやっぱり治してくれない』
              私の中で結論を出しました。


つづく…