前処置が終了したら



分娩室の向かいにある陣痛室に行く。



本来であれば子宮口が前回になるまでは



陣痛室で頑張ってから分娩室に移動となる。



無痛分娩の場合は麻酔薬が分娩室での使用のみと制限されているので



麻酔を使いたいなら分娩室に行かなきゃいけない。



まぁ明日の朝から本格的に促進剤を投与して



お産スタートだと思っていたワテクシは



へぇ~~~ってかるく説明を聞いていたんだけど…



全く予想に反して



陣痛室でお腹の違和感が激しくなった。



バルーン入れてるし違和感もあるよねって



思いながら夕御飯を半分位食べたところで…痛いなぁ…



なんか…痛すぎない…



ナースコール!!!!!!!!!!!



「痛いんです。」



助産師さんがやってきて確認したらば



「う~~~ん、バルーンが出てるね」



「子宮口3cmに開いて、お産始まりましたね」



!!!!!!!!!!!!!!!!



明日じゃないの



!!!!!!!!!!!!!!!!



「痛みが強くなるようだったら分娩室に移動して、麻酔使いましょ」



「今日の当直の先生は麻酔を扱える先生ですから」



明日じゃないのね…



ここで、旦那に電話



「お産始まるみたいです。」



「明日じゃないんだって…」







無痛分娩希望の方は本格的に陣痛が始まる前に



麻酔を背骨から常時注入できるように



背骨に点滴の管のような管を入れる。



で、我慢できない痛みが来たときに麻酔を注入する事になる。



私の場合は



37週と1日目の午前中に



これまで50日ほど共に過ごした点滴とおさらばし



翌日37週と2日目までに陣痛が来なければ一時退院なんですが



点滴を抜いた日の午後から



当たり前のように微弱陣痛スタート。



これが一晩中続き、ほとんど寝れないまますごす。



(この時点で子宮口1cm開く)



翌日、もしかしたら退院かもしれないので旦那が朝一で病院へ



微弱陣痛が続いていいた為そのまま入院して



日中は特に変化のないまま微弱陣痛のまま過ごす。



夕方、担当医から



「本日18時に分娩棟に移動し、無痛分娩の前処置をして」



「明日の朝から陣痛促進剤を投与しお産を始めましょう。」



といわれ、微弱陣痛だった状態から脱出の時が来ました。



ここまで24時間以上、微弱陣痛状態で精神的にちょっとお疲れでした。



それらか、18時前に看護師さんの指示でシャワーを浴びて



点滴のラインを(昨日、はずしたばかりなのに…)確保して



いざ分娩棟の分娩室へ行き



背中に麻酔薬を注入するための管を刺します。



管を刺す前に、管を刺す時に痛くないように表皮にも麻酔が使われるの



痛くないんだけど…背中で何やら



ちょこちょこされているのは不安で非常に気になるもんですね。



その後、子宮口を3cmに広げるためにバルーンを入れて前処置は終了。



こちらも特に痛みはなく、すんなり終了って思ったけど



先生が持ってた器具と手に大量の出血が…



えっ…それ大丈夫なん…多くないって思ったけど



先生「これがおしるしのかわりねぇ」



って…おしるしって、こんなに大量出血なの…



家だったらめちゃくちゃびっくりするよこれ



前処置終了で明日までゆっくり寝れる予定に…



昨日は微弱陣痛で全く寝てないしね



明日は頑張るぞ!! の予定が…





ちょっと全然違う話に脱線…



ブログ更新の時にちょっと気になっていた



アメブロを本にというバナー



へ~~~面白いねぇ



って思ってクリックしてみた。



写真とかいっぱいでレシピとか載せてる



オサレなブログだったらいい本に仕上がりそう♪



なんて、見てたけど…



ワテのブログ…で本



やめておこうって思った。



写真もなく、ヘタッピな文章でグウタラしたブログ



なんとも悲しい仕上がりになりそう。



でも、やっぱりヘタッピな文章を頑張って書いてみたい。



次こそは出産編だな!!







ワテクシ…へタレなんです。



文明の発達や新しい技術は取り入れて



快適な生活を得た法がいいと思うタイプ。



勿論!無痛分娩希望です。



分娩予約した病院にはありますとも



張り切って担当看護師さんに説明を受けたら



「うち…無痛より和痛分娩に近いから…痛いのは痛いよ」って



あっっっそうなんだぁ…



和痛でもやるけどねぇ



無痛分娩ってものすごく意見が分かれるのよねぇ



実際、出産予定でもない旦那の友人夫婦が



無痛分娩する、しないで



夫婦喧嘩の火花を散らしていたらしい。



(妊娠してから話し合ったらええやん…)



あと…ついでに書くなら無痛分娩反対の男性の中には



帝王切開でも麻酔使わない!!



なんてすごい思い込みをしている人もいたりして…



いやいや…普通に死ぬでしょ。



麻酔なしでお腹切ったら…



死ぬは大げさでも、確実に気絶でしょ



妊婦になったら、どんだけ強いと思ってんねん。



TVドラマの仁じゃないんだから…



無痛分娩については色々意見があると思うけど



実際、経験した方からすると…



やってよかったって思う。







ちょっと思い出した話。



妊娠初期のある日…



妊娠してないときからグウタラだったワテクシ



つわりでグウタラ度合いがUP



グウタラしたいわけじゃないけど



なんとなくヤル気がでない。



フルタイム船酔い



フルタイム二日酔い



フルタイム胃もたれ



みたいな感じ



ただし、食べたら吐く



水分も受け付けれない。様な重度な症状ではなかった。



そんなある日



旦那「妊娠は病気じゃないだから…」



はぁ!!!!!!



病気なんかと一緒にされちゃ困るわぁ



あかの他人になんて言われてもいいよ



電車の席を譲って頂かなくていいですよ



妊娠は個人の出来事ですから



実際、病気じゃございませんから



ただし、、、父親になる



てめぇ~がどの面下げて言っとんねん!!



お前の子供が腹んなかで成長しとんねん!!



新しい生命を守っとんねん!!



病気以上にいたわってなんぼでしょ。



という教育をやんわり…言ったところ



妊娠中はいたわり旦那に変身して



実に快適な妊婦生活でした( ̄ー☆



言ってみるもんですねぇ