前処置が終了したら
分娩室の向かいにある陣痛室に行く。
本来であれば子宮口が前回になるまでは
陣痛室で頑張ってから分娩室に移動となる。
無痛分娩の場合は麻酔薬が分娩室での使用のみと制限されているので
麻酔を使いたいなら分娩室に行かなきゃいけない。
まぁ明日の朝から本格的に促進剤を投与して
お産スタートだと思っていたワテクシは
へぇ~~~ってかるく説明を聞いていたんだけど…
全く予想に反して
陣痛室でお腹の違和感が激しくなった。
バルーン入れてるし違和感もあるよねって
思いながら夕御飯を半分位食べたところで…痛いなぁ…
なんか…痛すぎない…
ナースコール!!!!!!!!!!!
「痛いんです。」
助産師さんがやってきて確認したらば
「う~~~ん、バルーンが出てるね」
「子宮口3cmに開いて、お産始まりましたね」
!!!!!!!!!!!!!!!!
明日じゃないの
!!!!!!!!!!!!!!!!
「痛みが強くなるようだったら分娩室に移動して、麻酔使いましょ」
「今日の当直の先生は麻酔を扱える先生ですから」
明日じゃないのね…
ここで、旦那に電話
「お産始まるみたいです。」
「明日じゃないんだって…」