そこで…ワテクシの想像しなかった言葉が…
先生「流産してます。今回は諦めましょう」
8008「は・・・・・・・・・」
先生「処置は早いほうが母体の為にもいいでしょう」
8008「は・・・・・・・・・」
先生「妊娠の40%は流産する事があり、確率的には少なくはないんです。本当によくあることなんです」
先生「これは自然に起きることで、母体に問題があるとかではありません。」
先生「8008さんに問題があるわけじゃないんです。」
8008「は・・・・・・・・・」
8008「あの…旦那に一度電話してきてもいいでしょうか」
なんだかよくわからないが旦那に電話してみた。
なぜ電話しようと思ったのかもわからないけど取り合えず電話した。
今回の出来事を旦那に報告してもう一度、診察室へ
かなりぼんやりしながら今後の説明を受けて病院から帰ってきた。
ワテクシの報告を受けて旦那と姑が取った行動は
他の病院での再診察、セカンドオピニオン探し。
他の病院に直接電話すると…「カルテのない患者さまは受け入れできません。」
という返事しかなかったらしい。
こうなったら…最後の手段と言わんばかりに姑は
産婦人科医を直接探す手段にでた。
あっさり産婦人科の先生が見つかった。
すぐに受診できる事になり早速病院へ。
今度は女医さんで、
多分…日本で一番頭の良い医学部出身であろう先生なんだけど
優しそうで美人なんだわぁ
で…問診とエコーの結果
女先生「妊娠5週と2日ですが」
女先生「今回は残念ですが…諦めましょう。」
女先生「子宮内に出血があり、全体的に下がってきています。」
後は、最初に受診した病院での説明と同じような説明だったが
唯一違う事は…
女先生「当病院では、子宮内の自然排出を待つこと推奨します。」
女先生「もちろん希望があれば、処置も致します。」
説明はこんな感じだった気がする…
妊娠週と自然排出だけはやけに印象的で
この先生は妊娠週の計算が間違ってない事が
私の中で決め手になって
8008「自然に出てくること待ちます。」
と言ってしまった。
この後、24時間いつでも産婦人科医が常駐している事
自然に排出された中身は病院へ持って来てほしい事を説明され
薬を処方してもらい帰宅した。
この時点で、金曜日
この後、土曜日、日曜日、月曜日(祝日だった)と出血や腹痛はなく
お腹の張りとヤル気のないモヤモヤした3日間を過ごした。
自然排出はすぐにでも起こりそうな位に
子宮内に出血がある事を説明されていたにも関わらず
自然排出の気配は全くなく
火曜日に再度、女医先生のところを受診した。
エコーの結果…
女先生「う~~~~~ん、妊娠継続しています。」
8008「は・・・・・・・・・」
女先生「奇跡です。97%ダメな状況だったんですけど」
女先生「一週間後、再受診して下さい。あと今日は血液検査で赤ちゃんが生きているのか確認しましょう。」
なんだか今思えば私、間抜けな返事ばかりで…アホだなぁ