結婚、妊娠、出産まで書いてきたんだけど



これからは、子育て色々と



今まで書いてきたテイストのブログを



チラチラ書いて行こうと思う。



あと…もう1つは



ワテクシの現状



産後、旦那の実家にお世話になっちゃったまんま生活なんぞ



書いてみようかと思う。



産後3カ月半…すでに赤ちゃんの首も座り



50日間の入院で著しく無くなった体力も回復



骨盤矯正にも通い、腰痛もほぼ治った



現在も…自宅に帰る予定なし!!!!!!!!!!



なんでこんな事になったのか



出産後すぐに分かった事は



ワテクシの体力の無いこと著しく



段差を一段上って、次の足が出ずに



前のめりに倒れそうになる。



50日程、寝たきりってこういう事だったのね。



高齢者が骨折して、そのまま寝たきりって納得。



赤ちゃん抱っこして世間を歩くなんて…危なすぎる。



日常の自分の徒歩だって危ない。階段なんて…絶対無理。



歩くのがままならない状況で家事と育児なんて出来ない



という訳で退院後は体力回復まではのんびりとぉ~~~



なんて思っていたら…ハヤ3ヶ月も半ば…





良お姑さんありがとうございます。








出産直後



私が出産した病院では



鉗子分娩の際には小児科医の立会と



産後すぐに赤ちゃんの診察することが決められていて



すぐに診察



何や細い管で口の中身を吸引して



やっと泣き声が聞こえた。



旦那も私もやっとホットした瞬間でした。



その時…私は胎盤を引っ張り出されている最中で



この胎盤が出てくると



すごくスッキリする。やっと終わったぁって感じがした。



ここで旦那は隣の部屋に赤ちゃんと共に移動して



赤ちゃんの身体測定に付き合う。ここで写真もOK



一方、私は切ったのにもかかわらず裂けたオマタを縫っていた。



先生「Yの字になっているけど2針で済みました。」



なにがどうY字なのか疑問だけど



どうなっているのか聞きたくないのでスルーしておいた。



この後、体についている器具や管を外し



体を清拭してもらって着替えた後に



赤ちゃんにご対面&記念撮影となった。



2500g以下の赤ちゃんだったので



体温維持が出来なければ、保育器に入る事になるのですが



ちゃんと体温維持が出来たので、そのまま新生児室へ。



昨夜から何も食べてない旦那は



朝、病院に到着していた義母と一緒にランチに行き



私は、分娩室で経過観察中まだ麻酔も効いたままだったし



疲労困憊でぼんやりしていたら



8008さ~ん、おひるごはん持ってきましたぁ」



って カレー!!!!!!!!!!!って



カレーって!!!!!!!!!!



ないわぁ…絶対ないわぁ…



出産直後にカレーって…



陣痛中に散々えずいて胃酸で喉から胸にかけて



すごい痛いんですけど…



ないわぁ…せめてお粥とかさぁ



流動食でもいいくらいなのに…



8008「胃酸で喉が痛いので、夜ごはんから流動食でお願いします。」






陣痛促進剤を投与してから



看護師&産科医も旦那も私も


これでお産も進んで行くと思ってた。


実際は…


陣痛の痛みはそこまで変化はなかったけど


陣痛の間隔・陣痛の合間


ふんばらない時に呼吸ができなくなって


全身の力を上手く抜く事が出来なくなってきた。


陣痛の合間が痛みというか、苦しくなってきてしまった。


看護師さんも慌てて産科医に内線して


8008さん力が抜けなくなって苦しんでいます。」


「呼吸が上手く出来ていません。」


私には


8008さん、呼吸をして赤ちゃんに酸素が行き渡らなくなるから」


「ゆっくり吐いて!!!」


旦那は


「なんか…おかしくないですか!!」


とやっとお産の緊張感みたいなやつが出てきた。


産科医の先生が2人登場で


まず、麻酔の投与で痛みと苦しい間隔がおさまり


なんとか呼吸ができるようになって


内診のために、旦那は一旦退場。


内診、エコーで確認したところ・・・・・・・


「分娩第二期遷延 廻旋異常  前方前頭位」


「難産ですね。でも生まれますから」


って…先生…難産ですか…子宮口全開まで楽勝ムードだったのに…


この、廻旋異常は微弱陣痛になったり、過強陣痛になったりするらしい。


廻旋異常になっても骨盤に十分な広さがあり十分な陣痛があれば分娩の進行が可能な事も多いのですが、分娩の進行がみられない場合は、帝王切開になる事もある。


これは、後から調べた結果わかった事ですが


その時は…難産…あっそ痛いもん…位にしか思ってなかった。


そこから産科の先生が集まる集まる…ぞくぞくと4


助産師さんも3


それから、さらに小児科医が2


分娩室の中に合計9名の医療従事者


その状況で分娩室に呼びもどされた、旦那…


入った瞬間びっくり!!!人数がめちゃくちゃ増えてるや~~~~ん


これは…緊急帝王切開か、お子さんか奥さんの命どちらを選びますか


はたまた…死産…を覚悟したらしいです。


人数が増えて行くなかでも私には陣痛がきつづける訳で


とうとう酸素が足りなくなって、


「赤ちゃんの心拍が弱くなってきて8008さんの酸素足りないから」


と言われ酸素マスク装着


こんな時にまで、酸素マスクって…ゴムくっさ~~~~なんて思ってしまった。


結果…


こんなに陣痛の波に合わせて頑張っていきんできたけど


緊急事態ということで


鉗子分娩により陣痛に関係なく赤ちゃんは引っ張り出されてしまった。


分娩所要時間14時間4


2272gの女の子誕生





朝までに出産出来そうだったのに



結果から言えば…



この後、7時間かかった。



夜勤の看護師さんから日勤の看護師さんに交代しちゃったわけ



でもって普通に分娩室に朝食が届くわけ



日勤の看護師がのんびり朝食、食べますかぁ~~~って



うなもん!!!食べれるかい!!!



こっちゃねぇ夜中のバナナ食べ損ねて以来



食欲もこれっぽっちもなく



陣痛の合間に「おえぇぇぇ」ってえずいてんのに…



しかも陣痛間隔も短いし食べる暇あるかい!!!



って言いたくても陣痛間隔が短くて言えそうもない。



しかも…看護師って意外と分娩室から居なくなるの



私は、麻酔を使用しているから



左腕に自動血圧計



右腕には点滴&右指に心拍と酸素濃度をチェックする機械



さらに背中から首筋を通って麻酔の管が繋がっていて



全く身動きが取れない状態で夜の9時から分娩室で過ごしている



この状況ではナースコールも状況によっては自分で押せない状態になるわけで



陣痛の波が来たときに看護師が居ないとか、呼べないと



旦那にナースコール!!って言うと、なんと…



「出産するまで陣痛の状況は変わんないんだから、呼ぶ必要ある?」



ってぬかしやがった。。。



ふざけるなてめぇ!!!!!!!



自動血圧計の加圧しているタイミングで



いきむと、血圧を測定できなかったと判断して



加圧し続けて腕が紫色に変色して



ひねりつぶされるかと思うほど痛いねんぞ!!



「呼んでよぉ!!!!!!」



「あんた一人で何ができんねん!!!!!!」



今思えば、私のサポートでここに居る事を忘れるな!!!



って言えば良かったわぁ




日勤の産科医が出勤してきて私の状況を見て



「う~ん、時間もかかってきているし陣痛促進剤つかいましょう。」



この時点で意識朦朧ではっきりと覚えていないけど多分830900



もう…なんでもいいし早く終わりたい…



ってのが この時の気持ちで



促進剤使って早く終わるならいいやって思っていた。






バルーンを使って子宮口を3cmまで広げるのに



予定ではゆっくり一晩かけるはずだった…



実際は一時間弱で広がっちゃった訳で



どんどんお産が進む事態になってしまいました。



夜の9時過ぎには痛みに耐えれなくなって



分娩室へGO



10時には旦那到着でサポート体制も万全。



実際には陣痛の間隔もまだ10分とかで



陣痛がない時はかなり余裕がある。



麻酔を入れてもらえば



陣痛はわかるけど痛みは無い状態で踏ん張れる。



これだったら、やれるわ!!!!



なんか安産でするっと産んじゃいそう!!!!とか思っていた。



実際、陣痛が来てない合間には



昨日一晩、寝ていない状態なのでウトウト寝ていたし



夜中、2時から3時ごろまで寝ることもできた。



3時に目が覚めるとお腹が空いて



今日のランチの残りバナナを食べたいんだけど



こんなときに限って旦那不在…チッ使えない男だ…



そうこうするうちに、何か生温かいものがでろ~んってなった気がする。



看護師さんを呼んで見てもらったら



「破水していますね」「345です。」



旦那は休憩から帰ってこないし、陣痛はどんどん痛くなるし



陣痛がおさまると「オエッ」っと必ず吐き気がするし



結局、バナナは食べれる状況じゃなくなった。



なんだか…破水後の陣痛がパワーアップしている気がする…



そうこうしている間に旦那が分娩室に来てびっくり、私が陣痛中。



破水から45分程で子宮口全開



この時点で看護師さん予測で朝までには出産できそうだったのです…が…