今月から始まった、新しいシステムの導入

慣れる事に必死で、ケアがおろそかになってる気がする。

ベットサイドにいる時間が激減した。

ケアしてるというより、入力してる時間がほとんど。

久々に受け持ちになって、待ってましたーにひひ!!と大歓迎してくれる患者さんと、色んなお喋りしながら、自分が癒されて詰所に戻る。

詰所に戻れば、山のような入力作業。

黙々と入力しながら、スムーズにいかないから、みんながピリピリして張りつめた空気。

『ねー、これどうやんの?』って、手を止めて、教えるとロスタイムが出来る。

本腰入れて入力しようとしたら、ナースコール。

そして、ロスタイム。

まぁいいかーって、ケアしに行って、戻ってきたら、今度は会議。

そして、またロスタイム。

会議しても、イライラしてるから、いいアイデアなんか出なくてさー、答えのない会議の時間が押しに押しまくって、またロスタイム。

どうなんだろーこれって。

たった今、帰宅してきて、愚痴を吐き出さずにはいられない状態でした。

まもなく、すぐに朝は、やってくる。

早く寝なくちゃなー私。


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今日は待ちに待ったセミナーの日でした。

1つの講座で、隠された内面的な部分、セルフケアに使える自分を癒やすヘッドマッサージ、パーソナルカラー、メイクの事へと、4つのプチセミナーが繋がりをもって連動させていく、ちょっと贅沢なセミナーでした。

内面的な部分では、最近、自分という人間がどうなのか見つめ直す事を意識しているのでニコニコ

『やはりーそうよねー。』

という感じで、再確認の作業となりました。

初恋の人を思い返しての質問では、リアルタイムで、あの頃を思い出してしまい、キュンッとしてしまいましたラブラブ!

あの頃があって、今の私があるのだけど、今の状態で、あの頃の彼に出会ったら、きっと、驚かれるだろうなって、感じました。

背伸びしてた自分・・・

無理してた自分・・・

変に頑張る自分・・・


痛い思いして、別れたからこそ学べたんだろうな。

セルフケアの講座では、やはり、分野が変わったり、用いる手技や道具が変わったとしても、タッチングの心地好さは至福の一時でラブラブ!

『あードキドキ』と、何度もうっとりしました。

丁度昨日、頭をたくさん使ったので、終了後には視界クッキリでした。

パーソナルカラーの講座では、もう、実は、今回は、これが楽しみでしょうがなかったんですよねにひひチョキ

自分に似合う色、自分の顔が映える色

私は、好きな女優さんの一人に『天海祐希さん』がいるのですが、自分の芯がしっかりしているイメージの人は、魅力的に見えるんですよね。

あくまでも、今回は、自分が診断するパーソナルカラーでいくと

『autumn 秋』

だったんですけど、マンツーマンで診断されたら、どんな感じになるのかなーって興味津々でした。

講座の中での感想でも言ったんですけど、久々に

『買い物したーい!!

どれくらいの時間、自分の服選びをしてないんだろう?

前は、スカート派な私で、パンツなんかありえんって感じだったんだけどなー。

今は、ウキウキドキドキしながら、買い物してる自分を想像したりして、楽しみが1つ出来ました音譜

私は、普段、完全ノーメイクなんですよねあせる

汗かきなんで、仕事に夢中になると、ついつい崩れるメイク

北海道に住んでる時でさえ、崩れるメイクをなんとか手直ししながら、続けてたのになー。

住む土地が変わって、気候が変わって、体調を整えるので精一杯

そんな中で、変わらざるをえない日々に流されてしまったなー。

さて!!

また少し、自分に心地好い風が流れたので、いい感じにいこーっとにひひ

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ホットケーキミックスの粉が入ったパッケージや箱を見ていると、分厚くて美味しそう~ラブラブ!

と、フカフカの焼き目に目がいった昼下がりを過ごしてました。

今はもう、二度と食べられないのですが、地元に家族でよく食べに行ったお店がありました。


今は、もうその、お店は跡形も無くしょぼん

二度と食べられないんですよねー。



幼少期に食べたホットケーキ

今では普通ですが、両親が共働きだった事もあり、色んな食事をしに家族で出掛ける事が多かった我が家

店内に大きな噴水があって、大きな水槽に、キラキラ輝く熱帯魚がたくさんいて音譜


豪華な螺旋階段の上に上がると、靴が埋もれるようなフカフカの赤い絨毯が敷き詰められていたんだっけ。

蝶ネクタイの店員さんがいて、注文を聞いてくれ、決まって頼んでいた、家族の定番ホットケーキケーキ

今、あれほどの規模の喫茶店なんか、あるかなー?

噴水も水槽もあるのに、広い訳じゃないんですよね。

たっくさんご馳走を食べた後なのに、デザートは別腹と、よく言ったもんで(笑)

姉妹で取り合いになってたもんなーにひひ

食べた後に、必ず風船をもらえたんだけど、風船に足のような厚紙がついてて、決して遊びやすくはなかったです。

そんな思い出に浸りつつ、喫茶店とリンクしながら

そうだ!!ホットケーキ作ろうにひひパー




違う違う!!

こんな焼き目じゃないんだよなーショック!





うーんガーン上手く焼き目が均一にならん!!





ウフフラブラブ

私の技術では、これが限界か(笑)

いっただきまーすにひひナイフとフォーク






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先週は、いつも帰宅が夜遅くて、食べなくてもいいやって頭を過るくらい、ハードだった。


本当は、ボランティアの日だったけど、こういう疲れが溜まった日には、心地好いセラピーが出来ない。

だから、セルフケアは、凄く大事なんだなー。





たまには、スパークリングワインワインなんて飲むのもいいな・・・と。

甘酸っぱくて、ほんのりとした酸味のバランスが美味ラブラブ!




ブロッコリーとチーズのキッシュ
自家製パンに生ハムとクリームチーズが添えられて。
プチトマトとキャベツのサワー和え

プチトマトは、普段スーパーで売ってる、皮がプチプチの食感ではなくて、なんだろうーまるで、フルーツでも食べてるのか?って感じのほどよい食感ドキドキ

ここのキッシュは、いつも、一口でメロメロラブラブ!になる私。

一口一口、丁寧に口に運びました。




舌平目の胡桃入りクリームソースナイフとフォーク

あーラブラブ!こんなに、お魚柔らかいなんてードキドキ

ここの自家製パンって、どれ食べても美味しいんですよねー。
今日のパンは、何がベースに入ってたんだろう。

噛むと甘さに、ほんのりレーズンのような優しい酸味が、フワーッと口いっぱいに広がりました。

今日の席は、いつもと違う場所にしよーって、カフェに向かう途中、主人と話してたんですよね。

二人がけのソファに並んで座って。

びっくりする位のフカフカに『おーっにひひ
と歓声を上げてました。

目の前の窓から見える、緑でいっぱいの山並み。

秋には、紅葉が見えたら最高の景色だなーと想像したりしてた。

今日は、あいにくの雨模様だったんだけど、傘にポツポツ音をたてて降る雨音が耳に心地好かったんよね。

意識するようになってから、五感を通じて感じる情報は、どれもこれも居心地の好いものに変えてくれる。

カフェにいながら、ぼんやり考えてたんだ。

自分達の伝えたいコンセプトが、カフェのあちこちに散りばめられている空間。

フカフカのソファも、おそらく計算の1つだろうし。

窓から見える景色もまた、コンセプトに添っての計算なんだろうな。

どこの席も、同じ景色が見えることなくて、山並み、海、ヨットハーバーだったり。

かかる音楽も、また聴き手の心にスーッと染み入る感じ。


カフェに漂うコーヒーの香りも嫌味がない。

こういう仕事を、私は出来るのかなーと。

ただただ、勉強になったひとときでした。

こうしてまた、私は自分の提供出来ることを見つめ直す。


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在宅ホスピスのボランティアに介入して半年。

不安いっぱいのスタートだったけど、別に悪いことしてる訳でもなく、自分の思い描くケアの形が伝わればいいなって、思って進んできた。

やはり好きな言葉の1つ

『一期一会』

*一期一会*(いちごいちえ)とは、茶道に由来することわざ。

誰かとこうして出会っているこの時間は、二度と巡っては来ないたった一度きりのもの。だから、この一瞬を大切に思い、今出来る最高のおもてなしをしましょうと言う意味の、千利休の茶道の筆頭の心得である。

平たく言えば、これからも何度でも会うことはあるだろうが、もしかしたら二度とは会えないかもしれないという覚悟で人には接しなさい、ということ。

私にとって、セラピーを通して出逢う人は、いつもと同じ場面とは、考えていない。

今日の顔は、どんな顔?

今日の雰囲気は、どんな雰囲気?

今日の気持ちは、どんな状態?

相手の背景に、自然に入り込んで、何かを受け取り、自分で消化する。

あー、きっと、こんな感じですか?

みたいに自分の中に、何かが降りてきた時に、精油の選択が決まって、ブレンドしながら、お互いに感じる瞬間が楽しい。


笑顔がこぼれたら、手のひらに気持ちをのせて、お届けするひととき。

答えは、クライアントさんが出してくれる。







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昨日の午後

ある患者さんの歩行訓練をしに、デイルームに向かいました。

そこには、おじいさんとお孫さん(小学生の男の子)が、ソファに腰かけて座ってて、ちょっと離れた所に、もう一人のお孫さん(高校生の女の子)が携帯ゲームをしている場面でした。

★★★★★★★★★★★★★★★
以下、おじいさんが男の子に話してた内容ですニコニコ

『ねぇ、じぃじ、なんでニワトリは、飛べないの?』

一羽のニワトリが夢を抱いていました。

『飛んでみたい!!』と。

その夢は、日を追う毎に強くなっていきました。

『飛んでみたい!!

という思い(日常普通にあること)は、

想い(自分の奥底で大切にしたい、突き上げてくるようなこと)へ変化していきました。

思いが想いへ変化した時

ニワトリは、一生懸命に羽根を大きく動かしました。

『いつか、飛べるかもしれない!!

という夢を信じて。

鳥類にとって、飛ぶという行為は、
何を意味するか。

生物は、この世に命を受けて誕生したことで、命を絶やさない為に、生きるという事に精一杯に頑張らなくてはいけない。

命を絶やさない為に外敵から逃げることも大切

命を絶やさない為に外敵と闘うことも大切

命を絶やさない為に、せめて自分と同じ形や種類の子孫を繁栄するのも大切

そうなると、命を絶やさない為にって事だけに焦点を絞っても、休息もひつようで、闘うことも必要で、瞬時に考える能力も必要なんだ。

空を飛ぶという行為は多くのエネルギー消費を伴う。

命を絶やさない為に食べることが大切なら、目の前にある獲物を逃がすわけにいかない。

獲物を逃がすわけにいかないから、いつでも、自前のエネルギーで、いつでも、追いかける事が出来る万全な体勢が必要。

毎日毎日、獲物を追いかけるようにギラギラした闘志で頑張っても、疲れ果てて、エネルギー切れになるだろ?

今、この瞬間的に飛ぶ必要があるのか無いのか。

今、この瞬間的に満たされてるか不満足なのか、その判断力は自己責任にかかっている。

ニワトリが、飛べない理由の1つ。

人に関わって事で飛ぶ必要が無くなった。

飛ばなくても餌がもらえ、外敵から逃げなくてもいいように、安心出来る寝床が提供されてきた。

空を飛ばなくても生き延びることができるのであれば、生物は空を飛ばない方向に進化(退化)する傾向がある。

無駄にエネルギー消費しなくても、夢のような生活を与えてくれたのは人間。

ニワトリが、飛べない理由の2つ目

ニワトリの祖先はキジの仲間。元々飛ぶのが上手ではない、だけど、完全に飛べないわけではない。

人に得意、不得意があるのと同じで、飛ぶ能力だけを見ると、不得意の部類だったんだ。

人類がそれを都合の良いように品種改良し、飛べない鳥としちゃったんだな。

ニワトリの場合、胸の筋力が羽ばたいて飛ぶには足らず、翼面積も滑空で自在に飛ぶには足りないし、羽毛の構造自体、空気を捕らえるのにあまり適していません。

それでも昔の名残なのか、たまに木の上に飛び上がる程度の飛翔力を持つ個体はいる。

人間に個性があるのと同じ。

同じ鳥類でダチョウの場合は足と身体の進化により簡単には他の動物に負けない走力と攻撃力を持つようになり、翼がニワトリよりさらに極端に退化していったようです。

またペンギンは陸の上に天敵がいない環境で進化したので飛ぶ必要がなくなり泳ぎに特化した能力を持つようになった。

『さて、お前の周りには、お前の命を絶やすかもしれない程の外敵がいるのか?』

『ううん。いない。』


『今、お前が辛い辛いと嘆いて動けなくなってるのは、お前の命を絶やそうとしてる程の事なのか?』

『ううん。違う。悲しかったけど大丈夫かお

『じゃぁ、ニワトリみたいに、バサバサ必死に羽根を動かす事が、今この瞬間的?大切なことなのか?』

『ううん。違うと思う。』

『今、しなくちゃいけないのは、何か考えてみー。』

『わかんないよー難しいよーしょぼん

『ハッハッハッ!!そうやな、難しいなにひひ

と大笑いした後で

少しだけ真顔になった、おじいさんが言いました。

『飛んでみたい!!』という想いへ変化したニワトリがしたことは、最初は、ただ羽根を大きく動かした。

だけど、飛べなかった。

考えた。どうしたら飛べるかと。

ひらめき電球

『高いところからジャンプしたら飛べるかも!!

何度も何度も高いところからジャンプの日々。

だけど、飛べなかった。

また考えた。

ひらめき電球

『走って助走つけて羽根を大きく動かしたら飛べるかも!!

早速、試してみたニワトリは、少し浮いた気がした。

でも、ニワトリが、思い描く『飛ぶ』という行為とは違う。

また考えた。

ひらめき電球

『取り合えず、あそこまで飛ぼうと目標を持てばいけるかも!!取り合えずあそこまでだ。あそこまで飛ぼう!!

ニワトリは、目標を決めて飛んでみた。

目標地点には届かなかった。

だけど、出発点と目標の間に、たまたまあった石。そこには到着出来たんだなー。

ニワトリ閃いたぞひらめき電球

『目標には、届かなかったけど、取り合えず、ここの石には到着出来た!!飛べなかった僕が、ここの石には到着出来たんだ!!よーし、訓練すれば、目標地点までいける!!絶対いける!!


あー、この先の話

もっともっと聞きたかったなー。

患者さんの歩行訓練が終了して、タイムオーバーとなりました。

昨日の昼下がり、入院してた、おじいさんの元へ御見舞いにやって来た、
お孫さんとの会話のやり取り。

実に考えさせられる、貴重な話でした。

元々、小学校の先生をしていたそうです。

これまで、たくさんの子供達に、ユニークで、ためになる、しかも惹き付けるような学びを教えてきたんでしょうね。

ニワトリの話中、ニワトリの飛ぶジェスチャー付きで、惹き付けられました。

いつしか、デイルームにいた人達が耳を傾けていたのも納得の人間力でした。

あとで、興味深い話を聞かせて頂いたと、お礼にいったのですが、

『あれは、創意工夫の意味に絡めた生き方のヒント話なんですよー。』

と教えてくれました。

創意工夫(辞書ではこうありました。改めて調べたくなったのでにひひ

今までだれも思いつかなかったことを考え出し、それを行うためのよい方策をあれこれ考えること。
「創意」は新しい思いつき、今まで考え出されなかった考え。
「工夫」は物事を実行するために、よい方策をあれこれひねり出すこと。

私も、お孫さんに便乗して、生き方のヒントを学びました!!













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レッスンを楽しむ傍らで、私は別のことも楽しんでました。

グループは、当日に到着した人から着席しました。

主人は、相当楽しみだったのか、いち早くエプロン付けて、先生と雑談したり、質問したり、普段自宅で見る姿とは違い、意外な一面を見たりしましたね。

カレーは、主人が唯一得意とする料理の1つで、休日となれば、朝から何時間もかけて作ってくれます。

それはもう、本当に美味で、おかわりしちゃうんですよね。

特にスパイスの紹介を聞きながら、熱心にメモする姿は微笑ましい母親目線でした。

野菜の切り方も、野菜の特徴を生かしての切り方を教えてくれるので、普段いかに、野菜を無駄にカットしてるか目からウロコだったし、私は、本当にいかにいい加減な主婦業だったと反省もありました。

ふと、周囲の雰囲気を感じようと、周りに目を向けると、これまた面白い!!

自分なりの料理の美学がある人は、自分の領域を大切にするあまり、声の張り方にパワーを感じたり、世話好きの人は、テキパキと分担を決めたり、ブレンドで炒る最中に夢中になりすぎて、ヘラが格闘して何度も衝突して、スパイスで作業台が汚れたり、中に入れない方は、入りやすそうなグループに混じったり。

人ってやっぱり個性があるなーと思いました。

私は、そんな観察もしながら、そういう場所に身を置くことが楽しみの時間だったので、味見の時だけ登場(笑)

帰りは、主人と語らいの時間を楽しんできたので、そういう時間も必要ですね。

スパイスパワーで元気になったので、明日からも進めそうです。

帰宅して思いましたが、洋服がカレー臭ですわガーン





年に一度しかないレッスンですので、興味のある方は、詳細教えますよー音譜



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いってきましたードキドキ
カレースパイスブレンドレッスンへナイフとフォーク




いやー改めて写真を見直しても、32種類もスパイスが並ぶと見事なもんでした!!

スパイスの紹介を聞きながら、効能や小ネタを教えてもらい『へぇー目』の連続でした。

どれも聞いたりする名前でも、実際に見て、触れて、嗅いで、味わって、いい体験でした。

グループ毎にカレーを作成するんですが

『トマトカレー』は酸味

『精進カレー』は慈味

『キャベツカレー』は野菜の自然な甘味

『豆乳&豆カレー』は旨味

『新生姜カレー』はシャープな辛味

とそれぞれに、野菜の特徴を捉えて、味を引き出すのがなんとも楽しいひとときでしたね。

私のグループは『新生姜カレー』だったんですが、カレースパイスを入れる前の大根やエノキ、舞茸、白ネギ、新生姜だけでも充分美味しかったですよ。

別にカレー入れなくても、にゅうめんとかで楽しみたいなーと、話してました。

塩と醤油と味噌で味を決めて、最後はスパイス投入で完成!!





一見カレーに見えませんが、カレーの味でした。




仲間と丁寧に心を込めてフライパンで炒ること2時間!!






1つずつスパイスが加えられて、赤くなったり、緑になったり、黄色になったりでした。

鎮静効果で眠くなったり、汗ばんだり、身体は正直な反応でした。

(つづく)



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明日は、主人と講座に出掛けます音譜

『カレースパイスブレンドレッスン』

30種類以上のスパイスについて座学を聴講しながら、実際に見て、触れて、嗅いで、味わって

まさに五感を感じる時間を楽しんできますにひひ

講師は、アロマスクール時代の精油の科学を教えてくれた先生なので懐かしさを感じてこれるかな音譜

調理実習もあるので、楽しみ目







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プチセミナーの内容を考えながら過ごしてました。

アロマセラピーの事だけを前面に伝えるだけだと楽しくないので、今まで、私の前にセミナーをした方々の事柄に絡めて、繋がりを持たせた内容にしたいかなーと案を練ってます。

今まで、既にセミナーの講師をしてくれた方々の言葉を思い返すと、自分が伝えようとする事柄にも、通じる物が多くて、改めて心に染み入るような気がしました。

ある講師は、美や女性という観点から、生きることの楽しさを。

ある講師は、色という観点から、自分を認める楽しさを。

ある講師は、アートの観点から、創造する事の楽しさを。

ある講師は、身体を使って、癒される事の意味を。

私は、五感を意識する楽しさだったり、ライフスキルの身に付けかたで、今ある状況から、生きることの楽しさを伝えようかと思ってます、アロマセラピーも絡めてね音譜

体験型のワークが入ったセミナーが好きなので、『!!』『ドキドキ』『音譜』を感じてもらえたらいいなーと思います。

アロマセラピーの部分は、ただ、精油の紹介だけとか、効能とかだけじゃ楽しくないし、クラフト作りだと、私らしくないので、ちょっと嬉しくなるような事を考えようと思います。

ポイントは、ライフスキルの部分だなー。

WHOの推奨するライフスキルの10項目を、どうやって、その日来てくれる人の雰囲気にあった言葉で伝えられるかだなー。

目で見てもらって

耳で聞いてもらって

手や心で触れて感じてもらって

雰囲気を味わってもらって

嗅覚は『第2の脳』と言われるから、頭で受け取ってもらう。

五感を意識する楽しさを伝えたいなーにひひ





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