☆心中常感謝無忘☆ -74ページ目

上地雄輔編 1

冬休みの計画・編


























「上地君」


「お?何?」


「あのね。

冬休み…暇?」


「冬休みって…二週間あるけど、全部?」


「ち、違う違う!


に…25日…」







誘う事が
どれだけ恥ずかしくて

どれだけ勇気のいる事か。



だけど、

誘わなきゃ何も始まらない。


話さなきゃ、何も始まらない。




「25日?

…クリスマスだべ?」



わかってるよ?

クリスマスだから誘ってんだもん。


私だって、

片想いでも好きな人と一緒に居たいんだもん。




「う、うん…

ダメ、かな?」




本当は断られるのが怖い。


無理だって言われるのわかってるけど、

本当は怖いんだ。





「…別に、
俺は大丈夫だけど…


お前、俺なんかとクリスマス過ごしていいのか?

後悔してもしんねーべ?」




何言ってんの。

私、上地君だから誘ったんだよ?


後悔なんてするわけ無いじゃん。

今凄い嬉しいのに。






「本当?!

ありがとう!!」


「お?…ぅん」





これ以上の幸せなんて無いよね?


私、今ものすごく幸せなんだよ



上地君には伝わらないかも知らないけど



今から計画経てる私ってどうなんだろう?



とにかく、

私、幸せだよ。
















【選択無し】

あなたが上地君に伝えたい言葉をコメントに書いてください。

長くても短くてもどちらでも構いません。


その最後に、

"【あなたの呼名】より"


と明記してください。



返信内容は

一人一人被る事はありません^^





それではどうぞww

メール企画…´`



プチメ配信だと…








誰がどうなったのかわかんないしなぁ…と


皆の意見も考えた結果…











一話完結にしました;








なんで、今までの話は無かった事…で良いですか?;









いろいろ申し訳無いですが´;









でもちゃんとクリスマス企画とかしますからね♪









答えによって内容が変わるやつ(その場合はメール無しです;)をプチメ配信したり

いろいろ考えてやす♪









お楽しみにヽ(^^*)ノ








…なんてね 笑

その手の元へ 1

美☆遊 さんからのリクエストです。

雄ちゃんとか出ない普通のやつです。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆






























「哲ちゃん」

『何?』


あの時


「私、
哲ちゃんとずっと一緒に入れるよね?」


君が言った言葉に返した


『当たり前だろ?

俺は、お前を離したりしないよ』


その言葉に

偽りは何一つ無くて


「本当?

約束してね?」


偽る事なんて無いと

そう誓ってたハズなのに


『もちろん』


俺は自分で誓った事を

お前との約束を

破ったんだ



























それは
夏休みの出来事だった。



俺は
お前が隣で笑ってくれてる事が当たり前みたいになってて

それがものすごく幸せで



これからもずっと

お前とこうして一緒だと思ってた



お前がいない人生なんて考えれ無くて

考えれば考えるほど怖くなって


俺にとってお前は

失う事の出来ない大切な大切な光で…




そんな俺に

考えもしなかった事が訪れたんだ










『芙美。』


「ん?
なぁに、哲ちゃん」



俺の愛しい人、

長沢芙美(ナガサワフミ)。


俺の大切な大切な光だ。




『明日…暇か?』


「ぅん?

明日…
夏休みの最終日?


うん、大丈夫だけど」


今まで黙っててごめんな?


俺、明日お前に言わなきゃなんない事があるんだ。


本当は
この事実が嫌で嫌で。


お前は知らないだろうけど、毎晩毎晩泣いて過ごしてたんだぞ?


一日一日…日が経つ事に別れがやってくる事がどれだけ嫌だったか。

それに何も言えない自分がどれだけ憎かったか。


お前の笑顔を見るたびに胸が傷んで。

明日なんか来なければ良いのにって


お前の前で泣きそうなの、必死で我慢してたんだから。



『良かった。
じゃあ明日、10時に迎えに行ってもいいか?』


「10時!?早くない!?
…まぁ大丈夫だけど…どうしたの?」




だって、一秒でもお前と一緒に居たいから。

少しでも
お前と一緒に居たいから。

そんなわがままじゃダメかな?



…それが
俺の最後のお願いなんだ。






『ちょっと、見せたいもんがあってさ。

それじゃあ、明日迎えに行くからさ』


「…うん☆!」



今この時間が止まってしまえばいいのに


この時間がずっと続けばいいのに…




俺は
お前の手を握って歩みだした


いつもの事なのに

もう触れられないこの手



溢れる涙を見せないように

俺はお前の前を歩いて


家まで送った









「バイバイ」の一言が

どれだけ悲しいものなのか


お前は知るよしも無かったんだろうね?



「また明日」
が明日には聞けないんだ


もう、
俺らの明日の明日には聞けないんだから

































続く











ぁーっ、微妙;

シナリオは美☆遊が考えたやつです^^*



シナリオはちゃんとしてるのに

オイラが書くとこんな駄作((orz





すみません。。。


ぁでもコメントは待ってます 笑