☆心中常感謝無忘☆ -356ページ目

WE LOVE ヘキサゴン 誰か買って(;_;)

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誰か…

2000円で、

WE LOVE ヘキサゴン
完全限定版

買ってくれませんか!?!?!?!?!?

フォトブック付きのやつです。(汗)


開封状態ですが、
キズ・汚れはありません(汗)

皆さん持ってると思うんですけど…

誰か、持ってないひと買ってくれませんか!?!?!?!?

誰かぁあァア(;_;)

光と影 7

サンタはきっとやってくる 13

ナ「つるちゃん…」

雄「つるのさん…」

なんて言う再会。

あれをもらえば…
剛士に勝てたのに…

三人は三角形のようになっていて、剛士と雄輔が睨みあっている。
剛「お前ら…っ」

剛士は眉間にシワを寄せ、雄輔をガッと睨みつけた。

その後、シワがなくなり、
眉が下がった。

剛「なんで…


なんで雄輔なんだよ…
なんでだよ、

なんで……っ!!」


剛士は下を向いた。


剛士の顔から、キラキラ光る粒が流れ落ちていく。

雄「………………」

ナ「つるちゃん…?

なんで…
泣いて…」

ナオミは心配して剛士に近寄った。

剛「来んな!!!


………来んなょお」

剛士は震えた声で言う。

ナオミは途中でピタッと止まる。

雄「つるのさん」

雄輔は剛士と距離を置いて話した。

雄「ナオミの気持ちが…
俺に来たか…
そんなのは、本人に聞かないとわかんないですよ。
…泣いたって解決しないです」

雄輔は、ライバルに励ましの声をかけてしまった。

だって、
あっさり負ける剛士が可哀想で…
辛い気持ちがわかって…

雄輔の胸がギュッと締め付けられたんだから……

剛「うっせーよ…

勝てたからって…
イイ気になって…

ライバルに変な気ぃ使って、

誰が嬉しいっつーんだよ…!」

剛士は涙でぐしゃぐしゃの顔をあげて、

マフラーに顔をうずくめた。

ナ「何…?
何が…?」

ナオミは困った顔をした。

剛「もぅ、いいんだ。
もぅ、
もう…

幸せに…な。」

剛士はそう言って立ち去った。

ナオミと雄輔はただた呆然と立っていた。

お互い声もでない。

ただ、

辛くて。

悲しくて…