☆心中常感謝無忘☆ -344ページ目

将来の雄ちゃんとの子供の名前。

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なぎさ、つばさ、つかさ。








二男一女。



つばさ、つかさ。

二男。


なぎさ。

一女。






私の将来の、子供の名前。






なぎさ・つばさ・つかさ。







誰が最初に生まれてもいい。

でも、








なぎさ

つばさ

つかさ
。


あれ、なんで最後に
「さ」
がついてんだろ。


――まぁ、いっか。







この名前、




雄ちゃんと結婚する為にあるんです。






雄ちゃんと結婚したら
「なぎさ」
「つばさ」
「つかさ」

なんです。

全員男の子だったら、「なぎさ」じゃないかも。

でも、なぎさ かも。





これは…

雄ちゃんが

ジュノン(有名で雄ちゃん絶対出てる雑誌)
で


子供の名前は
「なぎさ・つばさ・つかさ」なんです
って言った事から。



言い名前だし、

てか雄ちゃんの子供として生まれくるこの子達がうらやましすぎです。

私に、未来が見えなくてよかった。


未来が見えたら、

起こってしまう事が怖い。

家族がこの日に死ぬ、と言うのがわかったらその日が怖い。

雄ちゃんが結婚してたら怖い。

誰か死んでたら怖い。
自分が生きている、自分が生きていった道が怖い。



未来なんて、人間に見えなくてよかったし

動物の言葉も、わからなくてよかった。

過去や未来に行ったり来たりできなくてよかった。

人が縮んだりデカクなったりしなくてよかった。

ドア一つでどこでもいけなくてよかった。

ドラえもんがいなくてよかった…。


ドラえもんがこの世にできる前に、
死にたいな。

と思ってます。

だって、ドラえもんに頼りすぎて自分の力も引き出せない、
わがままになる
弱虫になる
自分の不都合でそれが良いことになる…

そんな世の中に生まれなくてよかった…。

動物と話せたら、

歩けば歩くほどいろんな話が聞こえてしんどい。

ドア一つでどこでも行けたら、便利だけど勝手に家に入ってくるかもしれないし…

人類はもう、進化しなくて私はいいと思う。
これ以上進化したら…
人間を信じれなくなって、戦争が起こって…
怖い。

皆さんはどう思います?

光と影 ∞ 公開版

∞=オマケ。

光と影は、あなたの中でいつまでも続きます。あの日の、続き。
※あくまでオマケ。
小説っぽくないです。変な終わり方です。あんまり期待しないでください!※



院長が、台に乗せられた向日葵を連れてきてくれた。

顔はニコっとしているが、息は完全に止まっている。
雄「向日葵…」
雄輔は向日葵の頬に触れた。
雄「……っ!!」

あまりの冷たさにビックリして…また涙がこぼれた。
今にも起きそうで。
微笑みそうで。
ただ、眠っているだけ…そんな感じで。
直樹は目を真っ赤にして、今にも泣きそうな顔をしてる。
院長は気をつかって部屋からでていってくれた。
雄輔はくしゃくしゃの顔で向日葵に話しかけた。
雄「んで…なんで死んだんだよ…?なんで、俺達の事で悩んでるって、言ってくれなかったんだよ…
それ言ったら、また俺らが笑えなくなると思ったからか…?
そんなの…
俺らがお前に会ったから、お前が死んだようなもんじゃねーかよ…
お前がいなくて…お前がいなくて…
笑って…られっかよ…バカやろー…
俺らが大切なら…
なんで…なんで消えんだよ…っ」

雄輔は向日葵の手を握りながら言った。
雄輔の体温で、向日葵の手は少しあたたかくなっていた。

直樹も雄輔に手紙がある事を教えてもらい、手紙を読んで(雄輔と内容は違う)話した。

直「バカ…向日葵さんの馬鹿。
誰が人が死んで喜ぶんですか…
笑ってなんか…無理なお願い…しないでくださいよ…」
二人とも泣いて、泣いて。
シンと静まりかえった時に直樹が口を開いた。
直「この紅葉…僕たちへの気持ち、ですか…」
雄「…なんだ、それ…?」
直樹は雄輔に、季節のおまじないの話をした。
雄輔は、それならなんで?と言う顔をして向日葵を見た。
すると、ふと下の階の入院者から声が聞こえた。
入院者「お母さん、見て!あの星…凄く綺麗」
雄輔と直樹は、入院者の言葉につられ空を見た。
眩しい位に光り、瞬く星。
直「向日葵…さんだ…っ」
直樹は言った。
そう、
二人に「笑って」と言っているように。

雄輔と直樹は顔を見合わせ、
それに答えるように
にっこり星に微笑んだ。


















∞終わり。
この後、雄輔と直樹がいい人を見つけるのかは、あなたの想像にお任せします。

ありがとうございました。

光と影 16