光と影 ∞ 公開版
∞=オマケ。
光と影は、あなたの中でいつまでも続きます。あの日の、続き。
※あくまでオマケ。
小説っぽくないです。変な終わり方です。あんまり期待しないでください!※
院長が、台に乗せられた向日葵を連れてきてくれた。
顔はニコっとしているが、息は完全に止まっている。
雄「向日葵…」
雄輔は向日葵の頬に触れた。
雄「……っ!!」
あまりの冷たさにビックリして…また涙がこぼれた。
今にも起きそうで。
微笑みそうで。
ただ、眠っているだけ…そんな感じで。
直樹は目を真っ赤にして、今にも泣きそうな顔をしてる。
院長は気をつかって部屋からでていってくれた。
雄輔はくしゃくしゃの顔で向日葵に話しかけた。
雄「んで…なんで死んだんだよ…?なんで、俺達の事で悩んでるって、言ってくれなかったんだよ…
それ言ったら、また俺らが笑えなくなると思ったからか…?
そんなの…
俺らがお前に会ったから、お前が死んだようなもんじゃねーかよ…
お前がいなくて…お前がいなくて…
笑って…られっかよ…バカやろー…
俺らが大切なら…
なんで…なんで消えんだよ…っ」
雄輔は向日葵の手を握りながら言った。
雄輔の体温で、向日葵の手は少しあたたかくなっていた。
直樹も雄輔に手紙がある事を教えてもらい、手紙を読んで(雄輔と内容は違う)話した。
直「バカ…向日葵さんの馬鹿。
誰が人が死んで喜ぶんですか…
笑ってなんか…無理なお願い…しないでくださいよ…」
二人とも泣いて、泣いて。
シンと静まりかえった時に直樹が口を開いた。
直「この紅葉…僕たちへの気持ち、ですか…」
雄「…なんだ、それ…?」
直樹は雄輔に、季節のおまじないの話をした。
雄輔は、それならなんで?と言う顔をして向日葵を見た。
すると、ふと下の階の入院者から声が聞こえた。
入院者「お母さん、見て!あの星…凄く綺麗」
雄輔と直樹は、入院者の言葉につられ空を見た。
眩しい位に光り、瞬く星。
直「向日葵…さんだ…っ」
直樹は言った。
そう、
二人に「笑って」と言っているように。
雄輔と直樹は顔を見合わせ、
それに答えるように
にっこり星に微笑んだ。
∞終わり。
この後、雄輔と直樹がいい人を見つけるのかは、あなたの想像にお任せします。
ありがとうございました。
光と影は、あなたの中でいつまでも続きます。あの日の、続き。
※あくまでオマケ。
小説っぽくないです。変な終わり方です。あんまり期待しないでください!※
院長が、台に乗せられた向日葵を連れてきてくれた。
顔はニコっとしているが、息は完全に止まっている。
雄「向日葵…」
雄輔は向日葵の頬に触れた。
雄「……っ!!」
あまりの冷たさにビックリして…また涙がこぼれた。
今にも起きそうで。
微笑みそうで。
ただ、眠っているだけ…そんな感じで。
直樹は目を真っ赤にして、今にも泣きそうな顔をしてる。
院長は気をつかって部屋からでていってくれた。
雄輔はくしゃくしゃの顔で向日葵に話しかけた。
雄「んで…なんで死んだんだよ…?なんで、俺達の事で悩んでるって、言ってくれなかったんだよ…
それ言ったら、また俺らが笑えなくなると思ったからか…?
そんなの…
俺らがお前に会ったから、お前が死んだようなもんじゃねーかよ…
お前がいなくて…お前がいなくて…
笑って…られっかよ…バカやろー…
俺らが大切なら…
なんで…なんで消えんだよ…っ」
雄輔は向日葵の手を握りながら言った。
雄輔の体温で、向日葵の手は少しあたたかくなっていた。
直樹も雄輔に手紙がある事を教えてもらい、手紙を読んで(雄輔と内容は違う)話した。
直「バカ…向日葵さんの馬鹿。
誰が人が死んで喜ぶんですか…
笑ってなんか…無理なお願い…しないでくださいよ…」
二人とも泣いて、泣いて。
シンと静まりかえった時に直樹が口を開いた。
直「この紅葉…僕たちへの気持ち、ですか…」
雄「…なんだ、それ…?」
直樹は雄輔に、季節のおまじないの話をした。
雄輔は、それならなんで?と言う顔をして向日葵を見た。
すると、ふと下の階の入院者から声が聞こえた。
入院者「お母さん、見て!あの星…凄く綺麗」
雄輔と直樹は、入院者の言葉につられ空を見た。
眩しい位に光り、瞬く星。
直「向日葵…さんだ…っ」
直樹は言った。
そう、
二人に「笑って」と言っているように。
雄輔と直樹は顔を見合わせ、
それに答えるように
にっこり星に微笑んだ。
∞終わり。
この後、雄輔と直樹がいい人を見つけるのかは、あなたの想像にお任せします。
ありがとうございました。