☆心中常感謝無忘☆ -338ページ目

サンタはきっとやってくる 19

――――――なぁ雄輔…俺らに必要なのって、何?

―――なんだろ

――――わかんないのか…
ヤッパり、俺達って必要ないのかもな

―――え?

――――もう、羞恥心なんていらないんだよ。
あっても、何もならないんだ

――そんな事…

―――解散しよう。

俺らなんかあってもしゃーないんだ。

――――んな事ないよ
―――…お前がいるからだよ。

――――え?

――――――――――お前がいなかったらいいんだ…

お前の変わりに誰か見つけるから、もうお前いらねーや。

――――ちょっと…つるのさ…

――――――じゃあな
―――つるのさ…
待って、待ってつるのさん!!!!!

つるのさーーーん!!!!!!!



雄「ぅわぁ!!!!!!!!!!!」

雄輔は飛び起きた。

――どうやら眠っていたらしい…

雄「っ…」

こんな夢…

?「起きたか」

雄「!?」

急に声かけられて、ビックリした雄輔は
声の方向に顔を向けた。

雄「つ…るのさん…」
剛「良く寝てたな」

雄「ここ…」

剛「うん、俺んち。」
フカフカベッドに寝てた…

にしても、こんなに早く剛士と再会するとは…

雄「つるのさ…ん

お話があります…」

雄輔は剛士の元へ歩いた。

剛「話す事なんて、あったっけ?」

剛士は苦笑いする。

雄「ぁの…実は…」

ナオミの事を話さなきゃ。

羞恥心の事も話さなきゃ……

でも、
あの悪夢が頭に焼き付いて。

あんな事言われたら。
言われたら…

そう考えただけで雄輔は冷や汗をかく。

剛「なんだ、言ってみ」

剛士は言わそうとせかす。

雄「ぁ…の…
…っと…そ…の…」

言葉が出そうで出ない。

出さなきゃ…

言わなきゃ…

はりつめた空気がただよう。

雄輔はツバを飲み込んだ。

























長々放置しといてごめんなさい!

本当ごめんなさい!

多分楽しみにしてた人なんていないと思うけど…(笑)

サンタの方は、長引きそうですが、

後15話も続かない…
と思います。

よろしくです。

―約束― 7

雄ちゃんからメールですよ。 画像

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第二だん。


雄ちゃんからメールですよ。


返事してあげて。




書いてほしい言葉とかあったら待ってます。

いまんとこ、雄ちゃんだけだけど…
ごめんさい。