何もかもが君だった 2
君が初めての恋人なんだ…
今まで、好きな人と上手くいかなかった。
雪輝が初めての 大好きな大好きな恋人なんだ。
俺が雪輝の何人目の恋人かは知らない。
前の彼氏の話されても、俺は何も知らない。
その変わり、前の一番の彼氏をこえてやる。
俺が一番になってやる。
――それから、毎日毎日会ったんだよね。
いつも、いつでもメールした。
電話もした。
迷惑だったかも知んない。 でも、会いたいんだ、雪輝に。
雪輝に会うのがいつもの楽しみだった…。
雪「雄ちゃん…?」
俺はハッとした。
イロイロ、思い出してた。。
雄「な、なんだ…雪輝…
てか、なんでココに…?」
雪「雄ちゃんから、連絡来ないんだもん。
雄ちゃんが、……、
心配して。」
雪輝は何かを言おうとして…言わなかった。
雪輝はうつむいた。
心配させた。
自分への悔しさに、未熟さに俺は唇を噛んだ。
雪輝は片手に携帯を持った俺にちかづき、目の前に立った。
―――俺は、固まったままで…
時だけが過ぎてたんだ。
音さえしない、静かな夜のマウンドの上。
俺と雪輝は見つめあったままだった。
ずっと黙ったまま、見つめあってた。
冷えた指先に雪輝が息吹きかけ、
白い息が目立つ。
雪「…ねえ、私の事…
好き?
好きなの?」
いきなり雪輝が聞いてきた。
ずっと黙ったままだし、メールだってしなかったから…
心配したんだろう…
好きだよ…好きなんだ。
大好きなんだ。大好き…!
言葉にシナキャ、心ん中のこの思いは 大好きな君に一つも届かない…。
…大好きなんだよ…
ずっと一緒にいて…
今まで、好きな人と上手くいかなかった。
雪輝が初めての 大好きな大好きな恋人なんだ。
俺が雪輝の何人目の恋人かは知らない。
前の彼氏の話されても、俺は何も知らない。
その変わり、前の一番の彼氏をこえてやる。
俺が一番になってやる。
――それから、毎日毎日会ったんだよね。
いつも、いつでもメールした。
電話もした。
迷惑だったかも知んない。 でも、会いたいんだ、雪輝に。
雪輝に会うのがいつもの楽しみだった…。
雪「雄ちゃん…?」
俺はハッとした。
イロイロ、思い出してた。。
雄「な、なんだ…雪輝…
てか、なんでココに…?」
雪「雄ちゃんから、連絡来ないんだもん。
雄ちゃんが、……、
心配して。」
雪輝は何かを言おうとして…言わなかった。
雪輝はうつむいた。
心配させた。
自分への悔しさに、未熟さに俺は唇を噛んだ。
雪輝は片手に携帯を持った俺にちかづき、目の前に立った。
―――俺は、固まったままで…
時だけが過ぎてたんだ。
音さえしない、静かな夜のマウンドの上。
俺と雪輝は見つめあったままだった。
ずっと黙ったまま、見つめあってた。
冷えた指先に雪輝が息吹きかけ、
白い息が目立つ。
雪「…ねえ、私の事…
好き?
好きなの?」
いきなり雪輝が聞いてきた。
ずっと黙ったままだし、メールだってしなかったから…
心配したんだろう…
好きだよ…好きなんだ。
大好きなんだ。大好き…!
言葉にシナキャ、心ん中のこの思いは 大好きな君に一つも届かない…。
…大好きなんだよ…
ずっと一緒にいて…
何もかもが君だった 1
好きだ 好きだよ。
大好きなのに、この気持ち伝えれなくて。
伝えかたが、わからなくて。
好きだ、好きなんだよ。
大好きなんだよ…
君しかいないのに。
俺には君しかいない。
どうか離れないで…ずっと一緒にいて…!
俺の名は「上地雄輔」(カミジユウスケ)。
俺には彼女がいます。
この間、想い伝えられ、伝わったばっかりの、大好きな彼女。
その子の名前は「美吉雪輝(ミヨシユキ)」。
雪みたいに、笑顔が弾ける女の子。
大好きなんだ。俺。でも、なかなか「好き」って言えなくて。
好きなんだよ? 俺の全てが、君なんだ。
―――ずっとそう思ってる。そんな時の下校の日、メールが来たんだ。
雪輝とは学校が違うんだ。
『雪輝
私といて、楽しい?
無理して付き合ってないよね?』
雄「すげー楽しいよ…無理なんか、してねえ。…好きだよ…」
そう思ってても、なかなか伝えられない気持ち。 目の前で言葉にできない。
夕暮れの中にうもれる校庭の真ん中、俺は携帯片手に固まってた。
会いたいよ。今すぐにでも。
大好きだよ…。
雪輝のいない淋しさに、雪輝を心配させてる事に心が震えた。
―――言わなきゃ。
好きって。
安心させてあげなきゃ。
俺、雪輝の事大好きだよって。
嘘じゃない。
でも、親指は動かなくて。
ただ震えるだけで、時間だけが過ぎてく。
――好き、って伝えるだけでいい?
もっと深く言わなきゃならない?
どううてば「大好き」ってわかってくれるかな。。。
校庭の真ん中で思い悩み、
本文を書いては消し、
保存し。
「送信ボックス」に残ってる、未送信のラブメール…。。
好きだよ、大好きなんだ。
でもこの想い、なかなか言葉にできなくて…。。。
本当に、本当に好きだから……。。。
一話終わり。
一話で、「何もかもが君だった」の歌詞カード…の二行位しかいってないってどーゆー事だよ!?!?
えー長編になりそーです。。。
とても話が作りやすいです。。。。
今日また、続き書くかも。。
よろしくです。
コメ待ってます!
大好きなのに、この気持ち伝えれなくて。
伝えかたが、わからなくて。
好きだ、好きなんだよ。
大好きなんだよ…
君しかいないのに。
俺には君しかいない。
どうか離れないで…ずっと一緒にいて…!
俺の名は「上地雄輔」(カミジユウスケ)。
俺には彼女がいます。
この間、想い伝えられ、伝わったばっかりの、大好きな彼女。
その子の名前は「美吉雪輝(ミヨシユキ)」。
雪みたいに、笑顔が弾ける女の子。
大好きなんだ。俺。でも、なかなか「好き」って言えなくて。
好きなんだよ? 俺の全てが、君なんだ。
―――ずっとそう思ってる。そんな時の下校の日、メールが来たんだ。
雪輝とは学校が違うんだ。
『雪輝
私といて、楽しい?
無理して付き合ってないよね?』
雄「すげー楽しいよ…無理なんか、してねえ。…好きだよ…」
そう思ってても、なかなか伝えられない気持ち。 目の前で言葉にできない。
夕暮れの中にうもれる校庭の真ん中、俺は携帯片手に固まってた。
会いたいよ。今すぐにでも。
大好きだよ…。
雪輝のいない淋しさに、雪輝を心配させてる事に心が震えた。
―――言わなきゃ。
好きって。
安心させてあげなきゃ。
俺、雪輝の事大好きだよって。
嘘じゃない。
でも、親指は動かなくて。
ただ震えるだけで、時間だけが過ぎてく。
――好き、って伝えるだけでいい?
もっと深く言わなきゃならない?
どううてば「大好き」ってわかってくれるかな。。。
校庭の真ん中で思い悩み、
本文を書いては消し、
保存し。
「送信ボックス」に残ってる、未送信のラブメール…。。
好きだよ、大好きなんだ。
でもこの想い、なかなか言葉にできなくて…。。。
本当に、本当に好きだから……。。。
一話終わり。
一話で、「何もかもが君だった」の歌詞カード…の二行位しかいってないってどーゆー事だよ!?!?
えー長編になりそーです。。。
とても話が作りやすいです。。。。
今日また、続き書くかも。。
よろしくです。
コメ待ってます!
