空へ。。 16
保「……あゆ?」
保奈美にかけられた言葉で我に帰った。
あ「あ、保奈美…?」
自分の中がこんがらがってる。。。
遠くに目をやると、上地の姿が見える。
…私が違うのかな。
あ「ねえ、、保奈美?」
私は保奈美になら話せると思って
少しずつ、少しずつ口を開いた。
保「…そうなんだ…
上地君…
剛ちゃんに聞いてみようか?」
あ「。。。。」
保「…?」
わからなかった。
わからなかった。
この気持ちがあらわすものも。
嫌いなやつに対するこの気持ちも。
自分の悪も。
わからなかった。
何も。
…わからなかったんだ。
でも、強いものが込み上げて。
ただ、涙がこぼれた。
保「あゆ!?
どしたの!?」
保奈美が顔をのぞかせてくる。
あ「。。。。。」
保「………あゆ…」
辛いんじゃない。
悲しいんじゃない。
なんだろう?
自分でも訳がわからない。
私は上地の事が
好きなの?
…
…違う…
違う。
わかった。。。
なぜ涙がながれるのか…
上地は…
上地は、私の好きな
私が好きだった
…私の彼氏だった
あの人に似てるからだ。
あの人に…
似てるから…
続く。
ごめんね。
意味わかんなくなってきたよね。。。
自分でも訳わかんない。。(笑
二回位言ったケド
続きは考えてないもので。
こんな続きになったのも予想外ですし想定外な訳ですよ。。。
…てな訳で許してくださいな。。
コメ待ってます(笑
保奈美にかけられた言葉で我に帰った。
あ「あ、保奈美…?」
自分の中がこんがらがってる。。。
遠くに目をやると、上地の姿が見える。
…私が違うのかな。
あ「ねえ、、保奈美?」
私は保奈美になら話せると思って
少しずつ、少しずつ口を開いた。
保「…そうなんだ…
上地君…
剛ちゃんに聞いてみようか?」
あ「。。。。」
保「…?」
わからなかった。
わからなかった。
この気持ちがあらわすものも。
嫌いなやつに対するこの気持ちも。
自分の悪も。
わからなかった。
何も。
…わからなかったんだ。
でも、強いものが込み上げて。
ただ、涙がこぼれた。
保「あゆ!?
どしたの!?」
保奈美が顔をのぞかせてくる。
あ「。。。。。」
保「………あゆ…」
辛いんじゃない。
悲しいんじゃない。
なんだろう?
自分でも訳がわからない。
私は上地の事が
好きなの?
…
…違う…
違う。
わかった。。。
なぜ涙がながれるのか…
上地は…
上地は、私の好きな
私が好きだった
…私の彼氏だった
あの人に似てるからだ。
あの人に…
似てるから…
続く。
ごめんね。
意味わかんなくなってきたよね。。。
自分でも訳わかんない。。(笑
二回位言ったケド
続きは考えてないもので。
こんな続きになったのも予想外ですし想定外な訳ですよ。。。
…てな訳で許してくださいな。。
コメ待ってます(笑
空へ。。 15
?「あの、、私…
今野千春って言うんだケド、
…森さんだよね?」
あ「え、はい…」
私になんの用だろう?
千「あの…上地雄輔君と、
昨日やったんだよね?
どうだった?」
えっ。
昨日私が上地と?
…んなバカな…
って、確かに連れてかれたケド
なんで知ってるの?なんで聞くの?
あ「上地とはやってない。
なんで?」
千「やってないの?
だって雄くんち、連れてかれたんでしょ?」
あ「そうだよ、
だけど野久保君が助けてくれた」
名札を見れば、同じ一年だとわかる。
私は上地の話なんてしたくない。
千「いいなぁ、私…
雄くんに見向きもされてないよ。
あの雄くんが自分から自分ち連れてくって初めてでしょ?
それが森さんだもんね…」
あ「えっ?」
上地の事好きなの?
どこがいいの?
それに、上地が自分ちに自分の意思で連れてきたの
私が初めて?
そんな、バカな。
上地はいろんな人と気ままにやってるじゃない。
あ「上地ならいつでも誰とでもやるじゃない。。
千春ちゃんもやってもらえばいいじゃない?」
千「…雄くんは…
上地君は、誰とでもなんてやらないよ。
上手い、って話はよく聞くけど
上地君は、好きな人としかやらないよ
森さんは、上地君の事好きじゃないのにいつでもやれるんだね。」
どういう事?
あなたが思っているほど上地はいいやつじゃない。
子供だって作って、退学になったんだよ。
この前だって、やってたよ。
遊びでやってるんだよ?
わからないケド、きっとそうなんだよ
勘違いだよ。
上地は最悪なやつだよ…?
あ「…違うよ、
上地は最悪なやつだよ
好きでもない人とやって
勝手に子供作って
詫びない
嫌なのにムチャクチャな事してくる
遊びでやってる。
千春ちゃんが思ってる上地と、本当の上地は、違うよ。」
千「違う!!」
私が断言した時、
千春ちゃんが大声でそれを拒んだ。
千「森さんが違うよ。
上地君は、好きな人としかしない。
そんな人じゃない。
好きな人に凄い愛情を注ぐ人
好きな人を凄い大切にする人。
誰もが上地君の彼女を憧れる。
あなたが思ってる上地君は、違うの。
あなたはなにもわかってない。
わかってないのに上地君の悪口言わないで」
そう言って千春ちゃんは立ち去った。
私はその場に立ち尽くしてた。
どういう事?
私の思ってる上地は違う?
好きな人としかしない?
好きな人を大切にする?
私は考えれなかった。
本当の上地を私は知らない。
勝手に上地のイメージを作って避けてたのかも知れない。
それなら、私は悪い。
でも、上地は。
上地は…
半分半分の考えが頭に押し付け
私はどうしたらいいのかわからなかった…。
続く。
さて、、雄ちゃんは本当にあゆが思ってるのと違うんでしょーか?
後
りンごさんの
「千春」でてきました!(笑
まだ出てない人、ちゃんと出てきますよ!
…一回だけかもしれないけど、、ごめんなさい。
コメ待ってます!
今野千春って言うんだケド、
…森さんだよね?」
あ「え、はい…」
私になんの用だろう?
千「あの…上地雄輔君と、
昨日やったんだよね?
どうだった?」
えっ。
昨日私が上地と?
…んなバカな…
って、確かに連れてかれたケド
なんで知ってるの?なんで聞くの?
あ「上地とはやってない。
なんで?」
千「やってないの?
だって雄くんち、連れてかれたんでしょ?」
あ「そうだよ、
だけど野久保君が助けてくれた」
名札を見れば、同じ一年だとわかる。
私は上地の話なんてしたくない。
千「いいなぁ、私…
雄くんに見向きもされてないよ。
あの雄くんが自分から自分ち連れてくって初めてでしょ?
それが森さんだもんね…」
あ「えっ?」
上地の事好きなの?
どこがいいの?
それに、上地が自分ちに自分の意思で連れてきたの
私が初めて?
そんな、バカな。
上地はいろんな人と気ままにやってるじゃない。
あ「上地ならいつでも誰とでもやるじゃない。。
千春ちゃんもやってもらえばいいじゃない?」
千「…雄くんは…
上地君は、誰とでもなんてやらないよ。
上手い、って話はよく聞くけど
上地君は、好きな人としかやらないよ
森さんは、上地君の事好きじゃないのにいつでもやれるんだね。」
どういう事?
あなたが思っているほど上地はいいやつじゃない。
子供だって作って、退学になったんだよ。
この前だって、やってたよ。
遊びでやってるんだよ?
わからないケド、きっとそうなんだよ
勘違いだよ。
上地は最悪なやつだよ…?
あ「…違うよ、
上地は最悪なやつだよ
好きでもない人とやって
勝手に子供作って
詫びない
嫌なのにムチャクチャな事してくる
遊びでやってる。
千春ちゃんが思ってる上地と、本当の上地は、違うよ。」
千「違う!!」
私が断言した時、
千春ちゃんが大声でそれを拒んだ。
千「森さんが違うよ。
上地君は、好きな人としかしない。
そんな人じゃない。
好きな人に凄い愛情を注ぐ人
好きな人を凄い大切にする人。
誰もが上地君の彼女を憧れる。
あなたが思ってる上地君は、違うの。
あなたはなにもわかってない。
わかってないのに上地君の悪口言わないで」
そう言って千春ちゃんは立ち去った。
私はその場に立ち尽くしてた。
どういう事?
私の思ってる上地は違う?
好きな人としかしない?
好きな人を大切にする?
私は考えれなかった。
本当の上地を私は知らない。
勝手に上地のイメージを作って避けてたのかも知れない。
それなら、私は悪い。
でも、上地は。
上地は…
半分半分の考えが頭に押し付け
私はどうしたらいいのかわからなかった…。
続く。
さて、、雄ちゃんは本当にあゆが思ってるのと違うんでしょーか?
後
りンごさんの
「千春」でてきました!(笑
まだ出てない人、ちゃんと出てきますよ!
…一回だけかもしれないけど、、ごめんなさい。
コメ待ってます!
空へ。。 14
あ「野久保君は…
胸が、、痛かったんでしょ…???」
…胸…?
僕、胸が痛かった?
―――――ズキッ!
直「!っ…!」
僕は胸をおさえた。
…この痛み…
そうか、、この痛みが僕をここに…
あ「大丈夫!?」
直「…うん、大丈夫。
思い出したよ。。」
あ「言わないほうがよかったかなぁ…」
直「ううん、、言ってくれてありがと。」
僕は森の頭を撫でた。
あ「…寝ていい?」
直「帰っていいよ」
あ「帰らないよ…
寝ていい?(笑」
森は側にいてくれると言った。
僕の、側に。
直「おやすみ。」
あ「おやすみ、野久保君もね」
そう言って森は寝た…。
僕のこの痛みは病気ではなかった。
何でもなかった。
またなるかもしれないけど
僕はすぐ退院する事ができた…。
――――次の日―
あ「おっはよー!保奈美☆”」
保「おはよ☆”」
剛「おはよ」
直「おはよう」
雄「おはよ」
あ「…なんで皆いるの」
保「剛ちゃんが。」
直「僕は西(保奈美の名字)に呼ばれて☆”」
まぁ、良いんだけど
上地とは、、
あの日の事もあり
朝から…いやいつでも
会いたくなかったなぁ。。。
?「ねえ…ちょっと」
あ「ぁっ、はい?」
続く。
久々ごめんちゃい。
さあ誰が話してきたのか?
続きはまた…
コメ待ってるよ☆”
胸が、、痛かったんでしょ…???」
…胸…?
僕、胸が痛かった?
―――――ズキッ!
直「!っ…!」
僕は胸をおさえた。
…この痛み…
そうか、、この痛みが僕をここに…
あ「大丈夫!?」
直「…うん、大丈夫。
思い出したよ。。」
あ「言わないほうがよかったかなぁ…」
直「ううん、、言ってくれてありがと。」
僕は森の頭を撫でた。
あ「…寝ていい?」
直「帰っていいよ」
あ「帰らないよ…
寝ていい?(笑」
森は側にいてくれると言った。
僕の、側に。
直「おやすみ。」
あ「おやすみ、野久保君もね」
そう言って森は寝た…。
僕のこの痛みは病気ではなかった。
何でもなかった。
またなるかもしれないけど
僕はすぐ退院する事ができた…。
――――次の日―
あ「おっはよー!保奈美☆”」
保「おはよ☆”」
剛「おはよ」
直「おはよう」
雄「おはよ」
あ「…なんで皆いるの」
保「剛ちゃんが。」
直「僕は西(保奈美の名字)に呼ばれて☆”」
まぁ、良いんだけど
上地とは、、
あの日の事もあり
朝から…いやいつでも
会いたくなかったなぁ。。。
?「ねえ…ちょっと」
あ「ぁっ、はい?」
続く。
久々ごめんちゃい。
さあ誰が話してきたのか?
続きはまた…
コメ待ってるよ☆”