空へ。。 16 | ☆心中常感謝無忘☆

空へ。。 16

保「……あゆ?」


保奈美にかけられた言葉で我に帰った。

あ「あ、保奈美…?」
自分の中がこんがらがってる。。。

遠くに目をやると、上地の姿が見える。

…私が違うのかな。

あ「ねえ、、保奈美?」

私は保奈美になら話せると思って

少しずつ、少しずつ口を開いた。

保「…そうなんだ…

上地君…

剛ちゃんに聞いてみようか?」

あ「。。。。」

保「…?」

わからなかった。

わからなかった。


この気持ちがあらわすものも。

嫌いなやつに対するこの気持ちも。

自分の悪も。

わからなかった。

何も。

…わからなかったんだ。

でも、強いものが込み上げて。

ただ、涙がこぼれた。

保「あゆ!?

どしたの!?」

保奈美が顔をのぞかせてくる。

あ「。。。。。」

保「………あゆ…」

辛いんじゃない。

悲しいんじゃない。

なんだろう?

自分でも訳がわからない。

私は上地の事が
好きなの?


…


…違う…

違う。

わかった。。。

なぜ涙がながれるのか…

上地は…

上地は、私の好きな

私が好きだった

…私の彼氏だった

あの人に似てるからだ。

あの人に…

似てるから…








続く。








ごめんね。





意味わかんなくなってきたよね。。。







自分でも訳わかんない。。(笑






二回位言ったケド





続きは考えてないもので。






こんな続きになったのも予想外ですし想定外な訳ですよ。。。







…てな訳で許してくださいな。。







コメ待ってます(笑