☆心中常感謝無忘☆ -269ページ目

サンタはきっとやってくる 26

ブロロロロ…


キィ。

マネ「着いたよ」

雄「ありがと★

つるのさん、ノック、早く!」

剛「わーったよー」

直「なんですかぁ?」
あたりはすっかり暗くなっていた。

俺らは車から降りた

雄「早く、早く!急いでぇ!」

オイラは二人の手首をとって走った…

剛「な、なんだよ…」
剛士は息を荒くして走った。

そしてふと急に雄輔が止まった…

雄「ほら、覚えてる?」

そう言って雄輔が指さした。

直「ぁっ…」

剛「これ…」

大きな大きなクリスマスツリー。

雄「俺らが、あの時約束した場所。」

そう言って雄輔は微笑んだ。

――――彼女最初に作った方が勝ち!

そう約束した、彼女を連れてくる場所…


――時計の針がなった。

…カチッ…

その瞬間

下から順番に、ツリーが点灯した…

剛「うわぁ…」

直「凄い…」

雄「へへっ。」

三人は顔を見合わせて笑った。


―――その時…


雄「冷たっ!」

鼻に、冷たいものが落ちた。

次々と上から舞ってくる。

直「ゆ…雪…」

剛「雪だよね…?」

雄「嘘ぉ…」

三人を迎えていたように

空から舞う、白い雪…
ツリーのカラフルな電灯に透かされて

白い雪もカラフルになっていた…。




静かに静かに、時は過ぎていく。

暗くなった町に、すずの音が静かに聞こえている。

幸せを運ぶサンタは

三人の元にもやってきた……









終わり。








わけわかんなくてごめんなさい…(泣







題名の意味を考えたらこーなっちった…(泣






ごめんちゃい。








いやーサンタ、短いわりに終わるの遅かったですね…








感想よろしくお願いします★









新しい小説始めます★お楽しみに★

サンタはきっとやってくる 25

ブロロロロ…


俺らを載せた車は高速道路を降り

人通りのない静かな道をはしっていた。


剛「雄輔…

今から、どうする…?」

雄「マネ、どうするの?」

マネ「まぁ、もうすぐ着くからさ」


そう言って、マネージャーは車をはしらせる。

剛「?まぁいいか。」
雄「…ですね。にしてもノック…」

剛「あいつは、最高のやつだよ…

俺らの絆は、切れなかった…」

雄「…うん…」

ブロロロロ…

キィー…

車が止まった。

窓が開いた。


剛「!!」

雄「ノック!?」

そこに、ノックがいた。 笑顔で大きく手をふっていた。

直「雄ちゃぁーん!つるのさぁーん!

ラジオ聞いてましたかー?

僕らまだ、仲良しですかー?」

少し離れているから、直樹は大声で言う。

剛「ったりめーだろ!!」

雄「ノック、大好きだー!」

俺とつるのさんはまた、涙ながした。

直「ふふ。泣いてるんですか?」

剛・雄「「バーカ、泣いてねーよ!!」」


俺は車から降りて、直樹の手を引っ張って

車に載せた。

雄「マネ!…あそこまで★」

俺はマネにコソコソと耳打ちした。

マ「了解、雄輔★」

マネージャーは親指をたてて、車をはしらせた。

剛「どこ行くの?」

雄「内緒★」

俺は人差し指をたてて唇に押し当てた。

クリスマスから3日過ぎた…

今日は、一段と寒かった。







続く








次位で終わりかな?


ちなみに、ノックと女の子は別れました(笑


お楽しみにぃ(笑

無題?無題?

雄輔物語★YUSUKE Smile♪-つるの剛士_0001.jpg
確実にゆっくりと。







進んでおりまぁあぁす★








一日一ページ、ゆっくりゆっくりゆっくりゆっくりゆっくりゆっくりゆっくりゆっくりゆっくり…………








進ませます★(笑









それで…








昨日、びっくりしてしまった。(笑









…アクセス数が…








なんと。。。









3000越したぁーー(笑








昨日絵しか更新してねーのに(笑









いやぁー皆しゃま、ありがとうございます★(笑







ゆっくりー








ゆっくりー








ランジバンダリー









おもんない?(笑








よし★








更新する事がねーから…(笑









これにて!









バッハハーい★